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2019.06.12 wed

新入社員の声 vol.8

新入社員の声 vol.8

PROFILE

技術部門採用

基礎工学部情報科学科 石垣 雄麻 Yuma Ishigaki
私の学生時代!

学生100人で富士山を登る学生団体の代表を務めました。アクティブな学生が集い、共に苦しい道を乗り越え先にある、頂上からの御来光はこの上ない感動ものでした。他には、私立の高等学校にてプログラミングの非常勤講師として働いていました。目隠しでルービックキューブを揃えられるようになり、5ボールのジャグリングができるようになりました。また、オセロやけん玉、円周率暗唱や格闘ゲームに熱中していました。大学の学生漫才大会に出場して準優勝して、M-1グランプリに出場して初戦敗退しました。様々な分野に興味を持ちたくさんのコミュニティに参加して、多様な人とお話することが楽しかったです。

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100人の代表としてセンターを陣取りました!

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優勝すると信じ切っている顔です。笑ってあげてください。

Q.01

就活を始めたきっかけ、最初の志望業界は?

A

大学の学生センターから、テレビ局の技術職のインターンシップのお知らせが届いたのがきっかけです。変化のない研究室の日々に飽きており、何か非日常な事がしたいという遊び半分の気持ちで初めてインターンシップに参加しました。インターンシップに参加して、テレビ局の裏側の魅力を知りました。スーツではなくて、私服で勤務できる業界を志望していたのもあり、テレビ業界を志望することになりました。結果的にテレビ局以外には一切の就活をしませんでした。

Q.02

就活に向けて行ったことは?

A

堅苦しいことは苦手なので、WEBテストの対策や自己分析、企業分析は行っていません。ただひたすら大阪と東京にある全てのテレビ局のインターンシップに応募しました。複数のインターンシップに参加する中で、たくさんのWEBテストや面接、座学を経験しました。今思い返すと、これらの経験が、無意識のうちに就活対策に繋がっていたのかと思います。同じ志を持つ仲間と出会い、情報共有できたという点でも、インターンシップの効果は大きかったと思います。

Q.03

テレビ局を志したのはいつ?きっかけは?

A

インターンシップに参加してからです。それまではテレビ局のスタッフは、ディレクターやカメラマンなど全て、芸術大学出身の方々がなるものだと思っていました。自分と同じように理系出身の方々が働いていることを知り驚きました。インターンシップの中で、カメラマンや開発職に魅力を感じ、技術職を志望するようになりました。

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Q.04

採用審査の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

ESの読者や面接官の印象に残ることを意識しました。たくさんの学生が選考を受ける中で、まず認知されることがスタートです。ESは自分の核でありつつ他の誰とも重複しなさそうな非常勤講師の話をメインに記述しました。面談は誰よりも大きな声で、誰よりも姿勢正しく終えた自信があります。ただ一つ注意する点が、テレビ局は変わった人を求めているわけではない、ということ。面白い人が必要なのではなく、視聴者が面白いと思うことを理解できる人が求められています。ですので悪目立ちしない常識の範疇で、最も印象に残るようにボーダーラインギリギリを攻め続けました。

Q.05

就活中に困ったこと&解決法

A

自慢ではなく格好の悪い話をします。参加した大概のインターンシップで、選抜された数名だけが参加できる上級インターンシップに呼んでいただきました。本選考においても順調に通過することができて、在京のテレビ局では2社の最終面接まで進むことができました。しかしインターン内定を頂くわけでもなく、2社とも最終面接で落ちました。序盤で落ちることが少なかっただけに、何が悪いのか理解できませんでした。そこで私の恩師が「そこまで通過してるってことは評価されているのだから、難しいことを考えずに気楽に頑張り」と言ってくださり、日本テレビの選考では素直に飾らずに挑むと、見事に内定をいただくことができました。

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放課後、意欲的な生徒に自分の研究内容を講義している様子です。

Q.06

就活中の自分に今アドバイスをするとしたら?

A

「落ち着け」とアドバイスしたいです。内定を頂いた今だから冷静に分析できますが、就活中の自分は焦っていました。選考を落ちるにつれて、受けられるテレビ局の数が減っていきます。焦るに決まっています。焦ってくると、「一人称は、私と僕、どっちがいいんやろう」や「面接は最初と最後どっちが受かりやすいのか」、「服装自由だけどスーツじゃないと駄目よな」など下らないところで悩み始めます。すると次の会社の対策のために必要な時間を浪費して、面接失敗してまた落ちる、という悪循環に入ります。「落ち着くんだ。そんな観点で見ているわけがない。お前の志望する会社はそんなつまらん会社なんか。」と伝えたいです。

Q.07

働く前と働き始めてからとで感じたギャップは?

A

ギャップは特にありません。複数のインターンシップに参加する中で、働くイメージがより明確になっていきました。疑問に思ったことはその都度聞くように徹底していたおかげでしょうか、今のところ大きなギャップはありません。強いて言うならば、飲み会の頻度が想像よりも低い、現場の方々も休みをしっかりと取っている、先輩方のプレゼンが校長先生の話と違って魅力的で聞いていられる、などです。がっかりするようなギャップはまだ感じていません。

Q.08

印象に残っている研修

A

営業局での研修です。研修前まではテレビと言われると、私はまず番組制作を思い浮かべ、その次にそれを放送するための様々な裏方部署をイメージしていました。営業局という存在自体認識していませんでした。知識皆無の状態でしたので研修期間は新しい情報の連続で刺激的な毎日でした。営業というワードだけで、飲み会が最も重要視される部署、というイメージでした。しかし実際は、脳内の知識をフル回転させて多様な要素を考慮して、1円でも多くの利益を求める会社の核でした。

Q.09

就活生に一言!

A

ポジティブに頑張ってください。ポジティビティを持つことが非常に大事です。私の大好きな言葉を紹介させてもらいます。「成功したからポジティブになるのではない。ポジティブな人が成功するのだ。」私の恩師から授かった言葉です。後から失敗を振り返って、「ここがダメやったなあ。」と落ち込んでいる時間は何も進歩しません。もちろん反省する時間は大事ですが、「ここを直せば受かるんや!」とポジティブにいきましょう。

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