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2019.06.26 wed

新入社員の声 vol.10

新入社員の声 vol.10

PROFILE

コーポレート戦略志望

経済学部経済学科 千田 将継 Masatsugu Chida
私の学生時代!

ごくごく普通の学生生活を送ってきました。高校時代はフィールドホッケーに三年間打ち込み、大学ではサッカーサークルと居酒屋のアルバイトをしていました。友人に誘われたフットサルチームにも所属し、地元でフットサルもよくしていました。

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大学時代、フットサルチームのみんなと!

Q.01

就活を始めたきっかけ、最初の志望業界は?

A

就活を始めたのは大学二年生の夏です。ある企業のインターンシップに参加したのが始まりでした。就活のことなど何も分かりませんでしたが、とてもいい経験になったのを覚えています。また、私は大学で経済や統計を勉強していたため、最初は金融系やコンサル系の企業を中心に考えていました。しかし、就活を進める中でたくさんの面白い業界に出会い、最終的には商社や不動産、広告、メーカーに至るまで、様々な業界を見ていました。

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研修で新規事業提案をしました

Q.02

就活に向けて行ったことは?

A

色々な業界を見てみること。就活を始めるにあったって志望業界を絞り込んでいる人も多いと思います。しかし私は最初から絞り込みはせず、いろいろな業界を見ていました。こんなにたくさんの業界について学べる機会はそうそうないと思いますし、実際とても勉強になりました。新しい企業との出会いもあり、就活の幅は広がると思います。第一志望の会社にも、なぜその会社が一番なのか他の会社と比較しながら説明することができました。

Q.03

テレビ局を志したのはいつ?きっかけは?

A

私がテレビ局を本格的に志望するようになったのはESを出す一か月ほど前です。きっかけは就活をしていく中で、テレビが見られなくなってきているという現状を知ったことです。私はこれを知り、もっとこの面白いテレビコンテンツを活かしたい、新しいテレビの形を作ってみたい、そう考えるようになりました。一般的なテレビの志望理由ではないかもしれませんが、そんなテレビの支え方があってもいいのでは、と思い志望しました。

Q.04

採用審査の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

自分を最もよく表現できる軸を持つようにしていました。どんな話をしていても必ず最後にはそこに繋げて、相手に自分がどういう人間かを分かってもらえるように意識していました。私はたくさんのことをアピールしようとするとうまく話がまとめられなかったので、なるべくシンプルな軸を一つだけ持つようにしていました。

Q.05

就活中に困ったこと&解決法

A

自分には何の取り柄もないと落ち込むことがありました。就活をしていると、全国大会出場者、留学経験者、学生起業家などのハイスペック学生に出会うことが多くなります。というか、何故かそんな人ばっかりいます。そんな人達と自分を比較して、自分はなんて無力な人間なんだろうとへこむこともありました。しかし、そんなとき私は自分に無いモノを悔やむのではなく、持っているものをどれだけうまく活用するかを考えるようにしました。ありきたりな経験でも自分なりの視点から話を工夫することを意識しました。

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「ZIP!」で企画を提案しました

Q.06

就活中の自分に今アドバイスをするとしたら?

A

あんまり気張りすぎないようにと伝えたいです。就活の時は社会人の基準がどこにあるのか全く分からないので、すごく細かいことで悩んで疲弊してました。一番困ったのが服装です。「自由な服装でお越しください。」この言葉にどれだけ悩まされたか。ちなみに社会人になった今でも正解はよく分かりません。つまり、みんなよく分かってないのでそんなに気を張らず、自分がやりやすい状態を作ることが大事なのかなと思います。

Q.07

働く前と働き始めてからとで感じたギャップは?

A

色々なタイプの人がいるということです。 皆さんの中に何となくテレビマンのイメージってあると思います。ちなみに私はあまり良いイメージは持っていませんでした。ただ、入社してみると本当に色々な人がいて、様々な考えがぶつかり合いながらテレビができているのを感じることができました。

Q.08

印象に残っている研修

A

24時間テレビの研修です。私にとっては初めてテレビが出来上がるまでの行程を身をもって知ることができた研修でもあります。テレビを見ているだけでは分からない、裏側の苦労や、努力、そして楽しみを感じることができました。これから携わるテレビの仕事について深く知り、今後に向けてとてもためになる研修だったと思います。

Q.09

就活生に一言!

A

笑ってください!!就活って意外と疲れます。着慣れないスーツに、使い慣れない敬語、怖いおじさん...。だからこそ笑って、楽しんで就活をしてください。本気で挑んで、本気で楽しんでください。皆さんが最高の笑顔で就活を終えられるよう、心より応援しています。

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