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2019.08.07 wed

新入社員の声 vol.16

新入社員の声 vol.16

PROFILE

報道志望

経済学部 阪上 綸子 Itoko Sakaue
私の学生時代!

サークル・ボランティア活動・ゼミ、自分のやりたいことをひたすら追い続けた4年間でした。1年生のころは国際問題を取り扱うサークルの活動に明け暮れ、インドやバングラディシュに渡航したり映像制作を手伝ったりしていました。2年生になるとボランティア活動に主軸を置くようになり、これから留学に行く高校生向けのオリエンテーション合宿などを企画・運営していました。そして、3,4年生は、ゼミの活動にどっぷり浸かっていました。夏休みを国内合宿と海外合宿に費やし、普段の日も毎日のようにゼミの同期と会っていました。社会人になってからも定期的に飲みに行ける仲間と出会えたことが財産です。

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ゼミの仲間とは本当にいろんな土地に行きました!

Q.01

就活を始めたきっかけ、最初の志望業界は?

A

就活を始めたきっかけは、周りの友達が就活を始めたからだったように思います。どちらかというと、気づいたら始まっていた、という感覚です。インターンシップの情報解禁日が6月1日だったこともあり、先輩方の就活が終わると同時に自分たちの番がいよいよ来たというような雰囲気ができあがっていました。最初からテレビ局を志望していましたが、周りの友達の影響で、商社やコンサルなど色々な業界を見ていました。結果的に、色々な業界を見たからこそテレビ局で働きたいという気持ちは強まりましたが、世の中には自分が知らない面白い会社がたくさんあることに気付くこともできました。

Q.02

就活に向けて行ったことは?

A

企業研究なども人並みにはしていましたが、特に意識してやっていたわけではありませんでした。自分が意識して行っていたのは、両親や友達とたくさん話すこと。というのも、自分自身のことを客観的にみているのは、自分より自分の周りにいる人だと感じたからです。

Q.03

テレビ局を志したのはいつ?きっかけは?

A

本格的に目指したのは、就活が始まって日本テレビのインターンに参加してからです。実際に働いてる先輩社員を目の当たりにし、ここで働きたいと思うようになりました。ただ、漠然とテレビ局に行きたいと思ったのは小学生の頃です。3年間の海外生活から帰国したばかりの私は、日本の友達とどのような会話をすればいいかわかりませんでした。その時に、みんながドラマの話をしているのを耳にし、ドラマを観ればみんなの輪に入れると思いました。そこからテレビを見るようになり、自分が助けられた番組を作っているテレビ局で働きたいと思うようになりました。

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スポーツの研修で放送席に入らせてもらいました。

Q.04

採用審査の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

面接官と会話のキャッチボールがしっかりできているかを意識していました。面接というとどうしても自分が伝えたいことを伝えなきゃ!と思いがちになりますが、その気持ちが先行しすぎると、"自分の話を長々とする人"になってしまいます。実際私がそうでした。割といいところまで進んでいた面接で落とされてしまったことがあり、その原因を考えたときに出てきたのは面接ではなくスピーチを行っていたことでした。この経験をした後から、面接では面接官との会話をしているかを意識するようになりました。

Q.05

就活中に困ったこと&解決法

A

なかなか友達に会えなかったことです。悩みや相談事を人と共有したい性格なので、大学の友達と会う時間が減ってしまったのは気付かないうちにストレスになっていました。はじめのうちは友達との時間を就活に回していましたが、遊ぶときは遊ぶ、就活をするときは就活をする、という風にメリハリをつけたほうが全てがうまくいくことに気付きました。そこからは、就活が入りにくい夜に友達と遊びに行き、昼間は就活にあてる生活を送るようになりました。

Q.06

就活中の自分に今アドバイスをするとしたら?

A

等身大の自分でいることを心掛けるように、ですかね。でも当時の自分がそのようなアドバイスをもらっていても、就活が終わった人に言われても、、、と反発していたと思います(笑)

阪上_綸子_03.jpg   

番組で流れるCMを割り付けています。CMって案外面白い!

Q.07

働く前と働き始めてからとで感じたギャップは?

A

ギャップなのかは分かりませんが、本当に多くの部署や人から成り立っている会社だと知ったことです。研修期間に様々な仕事を見せてもらっていますが、毎日が新しい発見の連続です。会社のことを知れば知るほど、自分の無知に気付かされた部分がギャップなのかなと感じています。

Q.08

印象に残っている研修

A

内定者時代の箱根駅伝研修です。箱根駅伝が好きという理由で参加した研修でしたが、テレビの前からは想像できない世界がそこには広がっていました。思っていた何倍もの人や組織が関わって作られているなど大型生放送番組ならではの空気感を味わいました。普段見ることのできない場面(私は戸塚中継所の襷リレーが生で見られました)に遭遇できたり、画面越しに見ていた選手たちを生で見ることができたのも印象に残っている理由の一つです。何よりも、自分がずっとファンだった番組に少しでもかかわることができました。これからもこのように夢をかなえてくれる会社で働けるのかと思うと、ワクワクした気持ちになれた研修でした。

Q.09

就活生に一言!

A

就活をしている同期とたくさん話して、情報共有をして、悩みを相談しあってください!私は愚痴をこぼせる同期がいたからこそこの就活を乗り越えられたと思っています。皆さんが自分の力を存分に発揮できること、微力ながら応援してます!

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