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2019.09.11 wed

新入社員の声 vol.21

新入社員の声 vol.21

PROFILE

バラエティ志望

農学部 生物・環境工学専修 升野 太誠 Taisei Masuno
私の学生時代!

僕は大学のラクロス部に所属していました。大学の4年間は本当にラクロスしかしてなかったですし、「ラクロス上手くなりたい」しか考えていなかったです。テレビに関係するようなことは何もしていませんが、バラエティ番組は好きでよく見てました。

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大学の部活の同期たち

Q.01

就活を始めたきっかけ、最初の志望業界は?

A

僕は留年していたので、部活を引退したタイミングで就活を始めました。最初からテレビ業界を志望していましたが、落ちた時のために商社や金融など様々な業界も見ていました。

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営業局での研修

Q.02

就活に向けて行ったことは?

A

自己分析をしっかりしました。部活での自分たちの代のスローガンが、『問』(とう)という言葉で、もともと自分自身の想いや練習方法について問うことを大切にしていました。その経験から、自分がテレビ局でしたいことや今までの自分の行動などを、多角的な視点で問うことをして自己分析を深めました。でも、日テレの面接官が聞いてくる質問は、大江戸線くらい思ってたよりも深いので気を付けたほうがいいです。

Q.03

テレビ局を志したのはいつ?きっかけは?

A

高校生のころから、人を楽しませる仕事がしたいと思っていたので、漠然とテレビ局を考えていました。きっかけは、高校の時の文化祭とか全校集会とか、とりあえず生徒が集まるとき、みんなを笑わせようと友達と企画するのが恒例になってて、それが大人になってもできたら最高だなと思ったからです。

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研修でスカイツリーに行きました。

Q.04

採用審査の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

緊張しないようにすることです。自分は肩に力が入ると力が発揮できないタイプなので、ネットの色んな記事を読んで緊張をほぐす方法を実践していました。

Q.05

就活中に困ったこと&解決法

A

めちゃくちゃ緊張したことです。ネットに載っているものはあまり意味がなかったです。でも、日テレの面接の待合室は和やかな雰囲気なので、他の面接よりも緊張がほぐれた状態で臨めた気がします。あと、その待合室で人事の方に「面接は会話を楽しんだ方がいいよ」と教えてもらえたことも良かったんだと思います。

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空き時間をみつけて企画書を書いてます

Q.06

就活中の自分に今アドバイスをするとしたら?

A

ないです。いらないことを言ったら、僕は変に意識して日テレに受かっていないと思うので。

Q.07

働く前と働き始めてからとで感じたギャップは?

A

ギャップではありませんが、働き始めてから知って驚いたことは、総合演出という仕事があることです。僕は番組制作を仕切っているのはプロデューサーだと思っていましたし、プロデューサーしか知りませんでした。他局はどうかわかりませんが、日テレは総合演出とプロデューサーが役割分担をして、番組制作の指揮を執っています。飲食店でいうところの、オーナーがプロデューサーで、料理長が総合演出みたいな感じらしいです。たぶんジャイアントキリングでいう、元GMの笠野さんがプロデューサーで、達海が総合演出です。どちらも最高にカッコいいです。

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報道の中継車にも乗りました

Q.08

印象に残っている研修

A

制作局での研修です。そこで初めて番組が作られていく過程を見ることができました。企画書には、展開や仕込みなど、面白くなるための要素がたくさん詰め込まれています。それが撮影の時、演者さんによって格段に面白さが足されます。その後、編集によってそれがもっと見やすくて、もっと面白いものに昇華されます。目に見えて面白くなっていく過程にとても感動しました。

Q.09

就活生に一言!

A

学生時代にやっていることに良し悪しはないと思いますし、やってきたことに嘘の成長ポイントをつける必要もないと思います。ただ、自分の好きなことや本気でやっていることに対する想いは、はっきり言葉にできた方がいいです。たぶんその方が面接も楽しいです。頑張ってください!

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