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2019.10.02 wed

新入社員の声 vol.24

新入社員の声 vol.24

PROFILE

報道志望

国際教養学部 島津 里彩 Risa Shimazu
私の学生時代!

大学ではサッカーサークルのマネージャーをしていました。日本一を目指して活動をしていて、練習も飲み会も本気で取り組んでいました。週3朝練できつい時もありましたが、自分の代で日本一になる事ができたのはいい思い出です。学業面では、政治学兼恋愛学のゼミに入り恋愛を科学的に学んだり、1年間の交換留学をしたりしていました。普通住めない場所に行きたいと思い、留学先は水の都ヴェネチアを選びました。イタリア語選択ではなかったので一から語学を学びつつ、芸術や文学の勉強をしてきました。覚えたイタリア語はCiaoとGrazieです。
「こんにちは」と「ありがとう」が言えれば生きていけると学ぶことができた大学生活でした。

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一番好きだったアカデミア橋の風景

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大会で優勝した時に同期と撮った写真です!

Q.01

就活を始めたきっかけ、最初の志望業界は?

A

就活は大学3年生の夏、留学から帰ってきたタイミングで始めました。何から手をつければいいのか分からず、最初は手当たり次第に合同説明会に参加していました。本腰をいれて就活に取り組んだのは、テレビ局のインターンを受けてから。インターンに来ている子達のレベルが高くて、「うわ、こんな子達と競わなきゃいけないの!?」とすごく焦ったのを覚えています。最初からテレビ局が第一志望でしたが、それ以外に広告代理店や外資メーカーなども視野に入れていました。

Q.02

就活に向けて行ったことは?

A

「将来どんな自分になっていたいか」時間をかけて考えました。就活は自己実現のためのファーストステップだと思ったからです。どんなものが好きで、何に惹かれるのか、理想の将来像を考えつつ、思考の癖や自分の強みと弱みを書き出したりして、自己分析もしていました。やりたいことを実現する方法は色々あるので、あまり固定観念にとらわれず、幅広い業界を最初は見た方がいいと思います。自分と向き合う時間をたっぷりとって、将来についてじっくり考え抜いてみてください!

Q.03

テレビ局を志したのはいつ?きっかけは?

A

テレビ局で働くことへの憧れは昔からありましたが、「絶対にテレビ局に入りたい!」と志望が明確になったのは、キー局のインターンシップを受けてからでした。報道局の仕事内容や取材の様子などを見せてもらって、働くイメージが湧いたのがきっかけです。ただ、大学1年生の時からなんとなくテレビ局に入りたいと思っていたので、それに向けて色々活動はしていました。

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出演者の代わりにカメラの映り方をチェック中

Q.04

採用審査の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

「自分らしさを伝える」ことを心懸けて面接を受けていました。明るく話すところ、真剣に語るところ、面接官に笑ってもらいたいポイントなど、メリハリをつけることを意識していました。あとは相手のペースにのまれると上手く話せなくなってしまうので、面接の時は自分のペースを崩さないように、笑顔と根拠のない自信を大切にしていました。

Q.05

就活中に困ったこと&解決法

A

就活と並行して、大学の授業やサークル活動、アルバイトを行っていたので、時間とスケジュールの管理に苦労しました。杜撰な予定管理のせいで、選考課題の提出が間に合わなかったり、納得のいかないままESの提出をしたりすることがありました。こういった失敗をなくすために、就活期間中は早め早めの行動を心がけ、ダブルチェックをする習慣をつけるようにしていました。それでもたまに、想定外の事態が起きることがあります。そういう時は「しょうがない、まぁいっか」と割り切ることも大切です。

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普通入れない場所に行けるのがテレビ局で働く特権です!

Q.06

就活中の自分に今アドバイスをするとしたら?

A

「近道や最短距離を目指すことが、必ずしもいいとは限らない」と伝えたいです。就活初期の時間があるうちに、もっと積極的にOB訪問や、突き詰めた自己分析をすればよかったなと思いました。面接で「希望通りの部署に行けなかったらどうするの?」と聞かれた時、他の部署についても先輩に話しを聞くべきだったと反省しました。やる必要がない、無駄だと思っていたことが、実は後々役に立つことがあるので、これくらいで十分と思わず全力で準備することをおすすめします。あとは調子に乗らず、常に謙虚な姿勢で面接に挑むこと!!人事の人は本当によく見ています...。

Q.07

働く前と働き始めてからとで感じたギャップは?

A

テレビ局でできる仕事は、自分が想像していた以上に沢山あるということ。番組制作だけでなく、営業や映画事業、海外に番組フォーマットを売ったり、新規ビジネスを開発したり、本当に様々です。日テレは研修期間が半年あり、その間に色々な部署を周って業務内容を学ぶことができるので、自分のやりたいことの出し口やヒントを見つけることができます。アイディアと自分次第で、やりたいことを実現できる場が整っているのがテレビ局のいいところだと改めて思いました。

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スポーツの研修でジャイアンツ戦に行きました

Q.08

印象に残っている研修

A

情報・制作局での1ヵ月間の研修が印象に残っています。普段見ているバラエティ番組や、特番がどのように作られているのか、実践的に学ぶことができたからです。テレビの世界は華やかに見えるけど、実はとても地道で根気が必要な作業が多いのが実態です。リサーチして資料を作ったり、ロケ場所にアポイントメントをとったり、何度も念入りに打ち合わせをしたり。面白いことを0から作り上げるのはこんなに大変なのか!と驚きの連続でした。

Q.09

就活生に一言!

A

男女関係なく大事なのは「度胸と愛嬌」だと思います。物怖じせず自分の思いを面接官にぶつけて、一緒に働きたいと思わせる人柄をしっかり出すことができれば、いい面接が出来るはず!
あまり気負わずマイペースに「度胸と愛嬌」をもって頑張ってください!

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