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情報・制作局
02
須原 翔 Sho Suhara
ディレクター
2013年入社
商学部卒
「世界の果てまでイッテQ」
「月曜から夜ふかし」
ALL PEOPLE

Q.どんな一週間?スケジュール帳を見せてください!

ある日のスケジュール

  • 12:00

    「世界の果てまでイッテQ!」打ち合わせ

    イモトワールドツアーの行き先をADさんと一緒に考えます。もちろん自分で調べ、案を考えますが、ADさんからの提案がカタチになることもあります!
  • 13:00

    昼食

    情報・制作局では、特に昼食の時間、また出社や帰社の時間も決まっていません。
    その時の仕事のペースに合わせて時間を作ります。仕事さえちゃんとやれば、あとは自由です。
  • 14:00

    「月曜から夜ふかし」ナレーション録り

    ナレーターさんに「ここは淡々と読んでほしい」など抑揚・読み方を指示。
    僕たちディレクターが一言一句、熟考したナレーション。もう何度も頭に入れたはずなのに、ナレーターさんに実際読んでもらうと、その場で笑ってしまいます。それほど声の力は大きいです。
  • 17:00

    「月曜から夜ふかし」カメラリハーサル

    何台もあるカメラのどのカメラが誰を撮影するのか。VTRを見てもらう時の目線は気持ち悪くないか、照明は当たっているか、音声は問題ないか、など技術・美術スタッフと確認をします。
  • 19:00

    「月曜から夜ふかし」収録

    この日はスタジオを仕切るフロアディレクターを担当。さらに自分の作ったVTRも流れる日。「夜ふかし」は基本的にマツコさん・村上さんにお任せしている番組なので細かくカンペを出したりすることはありません。が、自分のVTRがウケるかどうかは超不安…!ドキドキしながら、一緒に楽しんでいます。
  • 23:30

    帰宅

    なんとか自分のVTRで笑ってもらえたので、今日は気持ちよく帰れます!

Q.仕事のやりがいは?

自分がロケで撮ったものがスタジオで出演者やお客さんにウケた時にものすごくやりがいを感じます。ロケ前の企画段階、ロケ時、編集時と、VTRを完成させる前には、頭の中で何周も何十周もどうした方が面白いかとお客さんのリアクションを想像しながら作業をします。ある意味、その答えをやっと貰えるのが人にVTRを見て頂く時です。
そこまでの作業は大変な事も多いですが、VTRが狙い通り、もしくは狙い以上にウケた時の快感は何事にも代え難いものがあります。時間をかけた分、普段友人と話して笑ってもらう事より何倍も嬉しいです。なのでこの仕事を辞めたいと思った事は一度もありません。

Q.職場はどんな雰囲気?

最低限の礼儀があった上での話ですが、上司や後輩とも非常にフレンドリーな雰囲気です。
忙しい時は上司がいつも気にかけて話しかけてくれますし、やりたいと思った事は基本的にやらせてくれる非常に自由な雰囲気です。自分の担当番組の上司は笑いに厳しくて有名ですが、打ち合わせ時など、どうしたら面白くなるか話している時は、まるで友人との会話のように楽しい雰囲気で進みます。大学時代の友人が良く言う、休日のために仕事をするような気持ちはあまり湧かないです。
日本テレビは、いわゆる“画に描いたような昔のテレビマン”みたいな人はあまりいないと思います。「見た目は普通の人、だけど話してみると面白い」というイメージでしょうか。

Q.大学時代は何していた?

大学では、サークルはテニスサークル・オールラウンドサークル。
バイトは居酒屋・塾講師と、テンプレートすぎる大学生活を送ってきました。
ただ自分は高校まで野球以外の事を全くやって来なかったため、全てが新鮮で色々なことに必死でした。今思うとゴミみたいな悩みですが、居酒屋のバイトでドリンクを作るのが遅い事に真剣に悩んだりもしていました。就活の時によく聞きましたが、売り上げを何%アップに貢献したとかそんなのもちろんありません。ドリンク作るだけで精一杯だったので。
ただ、友人は多かった方だと思います。限られたお金と時間の中でなるべく楽しく多くの人と遊べるよう考えてはいました。でも本当にそれだけです。

テニスサークルの仲間と

Q.仕事は大変?

時期によってメリハリがついています。例えばVTRの編集チェックがある前の日は遅くまで編集作業をする、チェックがうまくいったらその日はそれだけにして帰る、などバランスを取りながら仕事をしています。仕事さえしっかりやれば時間は自由なので、「1日2時間勤務」で切り上げ、好きな映画を観に行くことも!

卒業旅行はイタリアに行きました

Q.日本テレビの良いところは?

制作会社の仲間によく言われるのは、日テレは他局に比べ圧倒的に会議の時間が短いらしいです笑。また、演出やプロデューサーが「やりたい、見せたい」と思った大テーマをしっかり持っているので、スタッフが働きやすいと聞いたことがあります。ダラダラ話すのでなく、会議の時間が短いのもそういった理由なのかもしれません。
ここでしか働いた事がないので比較はできませんが、日本テレビの番組は「これを見せる番組にしよう」という大きな軸が定まっている番組が多く、どんな企画をやるにもその軸をブレさせない。また「視聴者ファースト」とよく言っていますが“クリエイターが面白いと思うものの押し付け”ではなく“いま視聴者が潜在的に何を見たいのか”を徹底的に突き詰めるDNAを感じます。

Q.就活生にアドバイスをお願いします!

自分には学生時代、特段誇れるようなものはありませんでした。 ですので最初のうちは“どうやったら他の就活生より目立つのか”など小手先のテクニックを考えていました。ですが就活をしていくうちに、自分の場合、特に変わった話でなくても本当に思っていることを活き活き話した方がうまくいった気がします。
特に日本テレビでは、1人1人に長い時間をかけて人柄を見て選んで頂いている印象を受けた事を覚えています。話した内容ですが、おそらくテニスサークル内でのイベントを企画した、ぐらいのありふれたものでした。ここで楽しく働けている事がとても幸運だと思います。