放送内容

ゴールのシドニーを間近にして、資金が足りなくなってしまった5人。道行く人々に路上パフォーマンスを披露して50AUドルをゲットし、シドニーへ向かう。(前回放送)

旅9日目。タムワースの町からシドニーまで、残り約390㎞。最後の給油も橋本が担当、すっかりお約束となったコントもこれで見納めだ。最後の食事はレストランで、残金32AUドルを使って1人前のステーキを5人で分け合い、コーラで乾杯。お金をぴったり使い切った。シドニーは、オーストラリア最大の都市。夕暮れ時、ランドマークのオペラハウスを臨む海沿いの公園で5人はついにゴール! 5人で体を張って働き、寝食を共にして、楽しくも過酷な旅を続けてきたワーキングホリデーの旅も、これで終了。長いようで短かった9日間。この旅が、A.B.C-Zに何をもたらしたのか、今後の彼らの活躍に注目だ。

内陸の町グレン・イネスで二手に分かれて働いた5人。牧場で地道に働いて180AUドルを手にした河合・橋本・戸塚に対し、塚田と五関はサファイア探しで一攫千金を狙うが失敗。またしても5人の財布はピンチに。(前回放送)

次にたどり着いた町は、オーストラリアでカントリーミュージックの中心地として知られるタムワース。旅を続けられるかどうかの瀬戸際に立たされた5人は、必死に仕事を探すものの見つからない。途方に暮れる中、路上でカントリーミュージックを歌ってお金を稼いでいるグループを見かける。そして、自分たちも得意のアクロバットとダンスによるパフォーマンスで稼ごうと思い付く。さっそく5人は振付を調整。舞台は、夕暮れが近付くタムワースの大通り。はたして町の人々は5人のパフォーマンスにお金を払ってくれるのか!?

ゴールド・コーストで迎えた旅7日目の朝。前日の仕事で懐が温かくなった5人はレストランでシーフードを堪能し、先住民アボリジニの人々と踊ったりして楽しんだ。(前回放送)

次の目的地は、内陸に入った山の中にある小さな町グレンイネス。5人は、その近くの仕事場で働くことになっていた。8日目、二手に分かれて仕事場へ向かう5人。河合・戸塚・橋本は、馬を飼っている牧場での仕事。柵作りに薪割り、馬の世話をして堅実に180AUドルを手にする。一方、五関・塚田はサファイア探しという、ちょっと変わった仕事。一攫千金を狙った塚田が選んだのだ。しかし、その仕事には落とし穴があった。サファイア探しをするには、事前に参加費20AUドルを支払わなくてはならない。サファイアを探して見つかったらそれを買い取ってもらい、かなりの収入が見込める。しかし、見つからなければ収入はゼロ。参加費はムダになってしまう。しかも、ここで二人がちゃんと稼がないとこの先のガソリン代とキャラバンパーク代が不足し、ゴールのシドニーにはたどり着けない。追い詰められた塚田は年上の五関をアゴで使い、必死でサファイアを探す。はたしてサファイアは見つかるのか!?

旅6日目、ゴールド・コーストの日本料理店で仕事を見つけた5人。昼間は、その店の系列の名門ゴルフ場で3時間みっちり働いて300AUドルを手に入れた。(前回放送)

旅6日目の夜、塚田と橋本は日本料理店で洗い場の仕事を任され、残る3人は一足先にキャラバンパーク入りして洗車しながら2人の帰りを待つ。塚田と橋本は、お店からまかないの夕食をもらって帰ってくる。オーストラリアで初の和食に、みんな大感激。
旅7日目、所持金が増えて気が大きくなった5人。グレート・バリア・リーフでの反省をすっかり忘れて、ビーチ沿いのレストランで100AUドルを使ってシーフードを満喫。さらに、先住民アボリジニの人々と一緒にダンスで大はしゃぎ。はたして、この先の旅はどうなるのか!?

グレート・バリア・リーフで大豪遊した5人の所持金は、14AUドルに。旅6日目、5人は、旅を続けるためにゴールド・コーストで必死に働く覚悟で仕事探しに臨む。(前回放送)

ゴールド・コーストでは街の求人掲示板で情報を得て、そこから戸塚が交渉して仕事を探す。マリンスポーツが盛んなリゾート地だけに日本人観光客や在住者が多く、日本食レストランは忙しいと分かった5人は、あるお店を訪ねる。すると、仕事は夜で働けるのは2人だけだという。もっと仕事がしたいと交渉した結果、昼は5人でゴルフ場での仕事をゲット。街はずれのゴルフ場へ向かった5人は、コースの整備とカートの洗車を任される。洗車は経験済みだけに、5人にはお手の物の仕事。3時間働きまくって300AUドルを手に入れた。
その晩、塚田&橋本がレストランで皿洗いをすることに。かなり繁盛している店で仕事はかなりの激務らしい。そして、塚田と橋本は仲がいいのか悪いのか、何かとぶつかることが多い二人でもある。はたしてこのコンビ、どうなるのか!?

旅5日目、汗水流して働いたお蔭で1000AUドルを手にした5人は、世界遺産のグレート・バリア・リーフでシュノーケリングなど豪遊を楽しんだ。(前回放送)

グレート・バリア・リーフで白砂の無人島に上陸し、目いっぱい遊んでビュッフェスタイルの昼食もガッツリ食べ、休日気分を満喫した5人。そんな彼らを待っていたのは、厳しい現実だった。ツアー料金は1人180AUドル、合計900AUドルを支払う。分かってはいたものの、かなり散財してしまったことに5人は不安を覚える。さらに、次に向かうゴールド・コーストまでのガソリン代に100AUドルかかり、宿泊するキャラバンパークの料金を差し引くと手元に残ったのは、たった14AUドルだった。
一夜明けて旅6日目。ゴールド・コーストは、中心地サーファーズ・パラダイスでのマリンスポーツが有名な観光都市だ。5人は、必死に仕事探しを開始。はたして、いい仕事を見つけることができるのか!?

旅4日目、5人はワニ園でアルバイト。草むしりからワニのエサ運び、水槽の清掃など5時間みっちり働いて550AUドルとワニ肉のお土産を手に入れた。(前回放送)

ワニ園のアルバイトを終えた5人は、海沿いの町ロックハンプトンのキャラバンパークで宿泊。夕食は、いただいたワニ肉のステーキ。鶏のささみを思わせる柔らかい食感とバーベキューソースの味に大満足する5人だった。そして、これまで懸命に働いたお蔭で5人の財布は、ついに1000AUドルを突破。大金を手にして気が大きくなった5人は、世界最大のサンゴ礁地帯グレート・バリア・リーフで豪遊することに。豪華クルーザーでグレート・バリア・リーフ有数の観光地レディ・マスグレイブ島を目指した。2時間後、5人の乗った船はサンゴ礁でできた白砂輝く島に到着。5人はシュノーケリングや島の散策を楽しみ、初めて豪華な休日気分を味わう。しかし、その後に5人を待っていたのは過酷な現実。その日はクルーザーと昼食代で一人180AUドルを支払い、さらに、その日のガソリン代と宿泊代を差し引くと、残金は10AUドル余りに減ってしまった…。

旅3日目は、コアラ、カンガルー、ウォンバットといったオーストラリア固有の動物がいる動物園ビラボン・サンクチュアリでアルバイト。750AUドルを手に入れた。(前回放送)

5人は海沿いの町・マッカイに宿泊することに。地元のスーパーマーケットで夕食の買い出しへ行き、パスタ、ミートソース、肉、タバスコを購入。夕食のメニューは、スパゲティミートソース。橋本と五関が料理を担当し、腕を振るう。スパゲティの上にステーキを乗せるアイデアがメンバー内で大好評を博す。
旅4日目、前日の動物園で紹介してもらった仕事場に到着した5人。その場所が何をする施設なのか分からないまま、草むしりの仕事を与えられる。「今までで一番地味な仕事」と戸塚。しかし、仕事はそれだけではなかった。そこは、オーストラリア名物のクロコダイルを育てるワニ園。5人は、小型のものから巨大で凶暴なものまで揃うワニのための掃除やエサやりを任される。果たして、無事に仕事をやり遂げられるのか!?

旅2日目、ラフティングの名所・タリー川で大自然を満喫したA.B.C-Z。その後、宿泊地のタウンズビルへ向かう途中、車のガソリンがほとんどなくなっていると気付き、大ピンチに陥る。(前回放送)

5人は、ガス欠寸前でなんとかタウンズビルのキャラバンパークに到着。買い置きの非常食で空腹をやり過ごし、その夜の反省会ではガソリンの減り具合を考えていなかったミスが話題に上がる。翌日の早朝、初日の電話交渉で決めてあった動物園での仕事へ向かった。
そこはコアラ、カンガルー、ウォンバットなどオーストラリア固有の動物たちと出会える観光名所。5人は二手に分かれ、飼育員の手伝いをすることに。かわいい動物とふれあえる楽しい仕事を期待していた5人だったが、与えられた仕事はフンの始末やユーカリの葉っぱ運びといった地味な仕事ばかり。果たして無事に仕事をやり遂げられるのか!?

A.B.C-Zの旅もいよいよ本格化。5人一緒に洗車場で働き、400AUドルを手にした。夕食代とキャンピングカー専用のキャンプ場代を支払い、残ったのは268AUドル。(前回放送)

旅2日目、5人はケアンズを出発し、翌日の仕事場の動物園があるタウンズビルを目指す。途中、通りかかったタリー川がゴムボートで急流を下るラフティングの名所と知り、立ち寄って遊んでいこうと盛り上がる。ラフティングの出発地点に到着すると、1人185AUドルの料金が必要だと判明。手持ちの資金では足りず、ラフティングはあきらめざるをえない。しかし、5人はラフティングのスタッフから、タリー川を楽しむ絶好の場所を教えてもらう。そこは、大きな岩から急流に飛び込める秘密のダイビングスポット。5人は、お金をかけずにオーストラリアの大自然を楽しむことができた。
その日のランチは、5人で1枚のステーキを分け合う節約作戦で乗り切る。それからタウンズビルを目指すが、誰も車の燃料のことをまったく気にしていなかったため、夜の国道でメーターがゼロ寸前になっていることにようやく気付くという大失態。近くにガソリンスタンドは見当たらず、ガス欠の危機に…果たしてガソリンスタンドは見つかるのか!?

旅の資金ゼロで働きながらケアンズからシドニーまで約2800kmをキャンピングカーで旅することになったA.B.C-Z。片言の英語を使ってケアンズでなんとかアルバイト先を見つけた。(前回放送)

初仕事は、車のサービスステーションでの洗車。お客さんが待っている間に手早く車を洗って渡すというものだ。5人は、おそろいの制服に着替えて仕事に取り掛かる。チームワークには自信のある彼ら。洗う→拭くの見事な連係プレーで3時間働き、400AUドルを手にした。メンバーの中でも落ち着いていて、しっかり者の五関が、お金の管理を任される。
5人は、初めての給料を持ってスーパーへ夕食の買い出しに向かう。初めての食事はオージービーフのステーキを購入。料理を担当するのは河合、塚田が助手役になる。
5人は、毎日の日課として「反省会」を開くことを決める。役割と日課が決まった5人の旅は、いよいよ本格化!

ケアンズからシドニーまで、オーストラリア東海岸縦断の旅に出たA.B.C-Z。ケアンズの空港に着いた5人は、衝撃の事実を知らされる。5人に用意されたのはキャンピングカー1台とワーキングホリデーのビザだけで、旅の資金はゼロ。今回は、車で寝泊まりしながら仕事を見つけて働き、移動しなければならないという過酷な旅だった。夏のオーストラリアで目いっぱい遊ぼうと考えていた5人は、がく然。旅を続けるには、仕事を見つけなくてはならない。まずは職探しのため、5人はケアンズの町へ向かった。
運転を任されたのは、運転歴が長い塚田。塚田は大型キャンピングカーの運転に苦戦しながらも、無事ケアンズに到着。ケアンズは、世界遺産になっている世界最大のサンゴ礁地帯・グレートバリアリーフ観光の拠点であり、熱帯雨林に囲まれたリゾート地だ。5人は片言の英語を使って仕事探しを始めるものの、なかなかうまくいかない。そして、たどり着いたのは、日本人留学生のための求人が貼り出してある旅行代理店の店頭。求人の張り紙を頼りに戸塚が電話で交渉すると、5人一緒に今すぐ働ける職場が見つかる。はたして、その仕事とは一体どんなものなのか!?