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世界的にアレルギー疾患が少ないインド。
そのインドの中でも特にアレルギーが少ないといわれる北部のパンジャブ州を、その謎を探るために歌手の香田晋(こうだしん)が訪れた。
調査1 パンジャブ州の人々の食生活
インドの食堂でよく見られるターリーというカレーの定食。
このターリーには数種類のカレーのほかに必ずヨーグルトが付いてくる。
またヨーグルトドリンク「ラッシー」がインドでは頻繁に飲まれている。
調査2 パンジャブ州の子供たち
小学生から高校生までが通うキラ・ライプール国立学校。
尋ねてみたが、ここではアレルギーを持つ子供は見当たらない。
一方、放課後の校庭を見てみると、インドの国民的スポーツ「カバディ」を楽しむ子供たちを始め、元気にグラウンドを走り回る子供たちの姿が目立つ。
調査3 パンジャブ州の家庭
香田は学校で知り合った少年ラキの家に招待された。
ラキの家は広大な農場を持ち水牛を飼う大きな農家。
親子3代と親戚を含め10人の大家族で、お互いを気遣う暖かい環境の中で暮らしている。
夕食に誘われ香田が味わったのは、地元の素材をふんだんに使ったカレーと旬な野菜と合えたヨーグルト、さらには自家製のラッシー。
翌日、香田は水牛の乳絞りからヨーグルトやラッシー、バターなどの乳製品作りまでを体験。ラキの家では、家族の健康を思いやり、自家製の新鮮な乳製品にこだわっていた。
調査を経て香田が感じたのは、子供たちの生き生きとした笑顔と自然の中で元気に遊ぶ子供の姿、そしてお互いを思いやる深い家族愛。
そのインドの生活の中でキーポイントになるのが、食卓で毎回出される数々の乳製品。
上野川教授によるとこの乳製品に多く含まれるという乳酸菌が免疫力のバランスを保つための大きな役割を果たしている可能性があるという。