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金田一一(はじめ)役 山田涼介 コメント

Q:金田一一役に決まった時の気持ちは?
山田:凄く嬉しかったです。ずっと見てきた作品でまさか自分が一(はじめ) 役を演らせていただけるとは思わなかった。歴史のある作品に携われて光栄です。
原作に一番近い髪型にして、(堂本)剛くんが着ていた制服を着ています。
よりよい一ちゃんにしたいと思っています。
Q:今回はロケ地が香港ということでしたが?
山田:規模がデカイですよね。オフの日にアジアの街を初めて歩いたんですが、映画でしか観たことないような街並みで、ジャッキー・チェンの世界に飛び込んだみたいでした。
撮影は慣れない環境で正直大変でしたが、スタッフさんも皆頑張って下さったので、いい作品になっていると思います!
Q:各国のアジア・トップスターとの共演については?
山田:言葉の壁とかは全然感じなかったです。カメラが回っていない時も、ボディランゲージとかで各国のドラマの撮り方の違いを話したり、和気藹々と過ごしていました。
V.Iさんはムードメーカーで最初に皆のあだ名を決めましょう!って。
ウーズンさんとも中国語と日本語でのやり取りだけどそのハードルを感じず素直にやり取りしています。
「壁を越えられる」ということが、このドラマを見てもらえれば伝わると思います。壁がない方がつまらないし。日本にとどまらず、アジアのスターと一緒にそれを感じられるのが光栄です。
Q:
山田:犯人教えろって(笑)。しかもライブ中に。
Q:今回のドラマのみどころは?
山田:全編を通して見てもらってひとつの作品だと思っています。あえて挙げるなら、スケボーに挑戦したアクションシーン。日本から自分が使っているものを持って行って気合を入れました。最初は坂だって聞いていたけど、実際に見たら「崖」で。スタントの方もいたけど、出来る限り自分で頑張りました。
決め台詞の「じっちゃんの名にかけて」はどう言うか、自分で何通りか候補を考えました。
100%の力を出し切って演じましたので、放送を楽しみにしていてください。

七瀬美雪 / ヤン・ラン役  川口春奈 コメント

マンガも全部持っているくらい金田一シリーズが大好き。
特に一(はじめ)ちゃんとみゆきの関係性や、一ちゃんのオンとオフのギャップが凄く好きです。
今回は舞台が香港ということでしたが、ドラマの撮影で海外に来るのも初めてでした。言葉が違っても、みんなで頑張ったのでそれが画面から伝われば嬉しいです。
今回、私は、みゆきとヤン・ランの一人二役ということで、難しい役どころでしたが頑張りました。ドラマのキーとなる役なので楽しみにしていてください。

佐木竜二役 有岡大貴 コメント

山田が小学校5年生のときから知っている後輩なので、まさか「先輩」と呼ぶとは思わなかった(笑)。
今は慣れましたけど。
佐木はやんちゃな役ですが、「あ、うん」の呼吸で一(はじめ)の抜けてるところを引き出す重要な役と思っています。
香港ロケから始まり、びっくりするくらいスケールの大きいドラマで、今回の金田一はある意味、挑戦的ですよね。香港でのロケは、ファンの方がすごく熱狂的で、でもとても礼儀正しく言うことを聞いてくれる。毎日来てくれるファンもいて、ロケの最後の日に「今日の大ちゃんは良かったよ!」と声かけてもらって、じゃあ今までは何だったのかと(笑)。
アジア各国のスターと演じましたが、ウーズンさんの中国語も勝手に頭で日本語に変換されるくらい自然に演技できました。

リー・バイロン役 ウーズン コメント

今回のオファーを光栄に思っています。日本の漫画が原作のドラマによく出演しているので、いつかは日本のドラマに出られたらと思っていました。
ひとつの達成感を感じています。
今回は初めての刑事役ですが、自分の中ではやりたかった役。台湾では刑事ドラマは少なくて、どちらかというと映画になってしまうので。今回のリー・バイロンという男は、事件の解決だけではなく、家族への思いなども表現しなければならない難しい役どころでした。
山田さんやV.Iさんのことは勿論知っていました。二人とも台湾ではトップスターですので。
今回は自分だけ中国語で演技をしています。山田さんたちが日本語で僕が中国語で返します。最初は言葉が違うので、それぞれに皆心配だったと思うけど、現場に入ったら自然にできてしまった。ロケ地は香港でしたが、香港には撮影などでよく来ています。これを機会に、これからももっと日本で仕事をしたいと思います。

キム・ロンドン役 V.I(BIGBANG) コメント

ドラマのオファーを受けたときは、信じられなくて「ウソでしょー!」と言いました。
バラエティーはやっているけれど、演技の経験は少ないので、プロの皆さんの中で僕は大丈夫かな?と思いました。監督さんに相談をしたら「BIGBANG」のV.Iさんのままで演技してくださいと言われました。でもアジアのトップエンターテイナーがひとつに集まって撮影するのは絶対に楽しいと思いました。事務所がOKしてくれて良かった(笑)。
涼くん(山田)とは音楽番組などで会ったことがあったけど番組ではあまり話せないので、こんなに優しい人とは思わなかった。まだ若いのにドラマの中心となってリードしていて素晴らしいなと思います。ズンちゃん(ウーズン)も自分より年上と聞いてびっくりしました。
自分のキム・ロンドンという役は、ドラマの中では美味しい役割を担当しました。調味料的な役割をしていると思います。ドラマの中でもお笑いを担当しています(笑)。
香港には初めて来ました。景色が素晴らしかったです。
ドラマってこんなに朝早くからスタッフさんも大変なんだということを、初めて知りました。
アジアのエンターテイナーが力を合わせていい作品を作って、それをみんなに見てもらうのが楽しみです。アジア以外にも世界中の皆さんに、力を合わせるとこんなにいい作品になるということを知ってもらいたいです。

瀧川龍太役 桐谷健太 コメント

今回はじめての感覚を味わっています。色んなアジア各国のスターと一緒に演じるのは刺激的だし、撮影の仕方もいつもと違う。今回、自分は、そのメンバーの中ではお兄さんなので、その立ち位置も新鮮でした。
現場では自由に演らせてもらって和気藹々と楽しかったです。言葉の混乱もなくスムーズに進み、相手の台詞を感覚で理解する、例えばウーズンの目を見てわかるというか、言葉が違うのに自然と受け答えができました。
ただ、今回の瀧川龍太という役は滅茶苦茶難しかったです。色々考えたけど、結局は現場で感覚で演じました。こいつは一体何なんだろうと、いい感じで妖しく演じているので楽しみにしていてください。

リュウ・アイビー役 ビビアン・スー コメント

今回オファーを受けたときはビックリしました。「金田一」はもともととても有名だし、しかも今回は背景が香港という特別な企画で、各国の役者さんも参加しての映画のようなプロジェクト。まさか香港まで来てやるとは思わなかったです。
ドラマなのに、映画みたいな規模で作っていて、どんな風になるのかすごく楽しみです。
私の演じるリュウ・アイビーという役も今まで演じたことのない魅力のある役です。20年前と20年後とスパンが長いので役作りに関して監督さんと何度も打ち合わせをしました。そして最終的にパーフェクトになるように作りました。
アイビーは最後までいい人か悪い人かわからないのでずっと私の「目」を見ていてください。目に謎が残っていますので。
久しぶりの日本のドラマですが、みんな自分より若くて可愛いです。昔の自分を思い出します。現場も笑いが絶えないです。
日本では私はきっと明るいイメージだと思いますが、時には優しくて時には神秘的な色んな部分を表現するので、今回はそんな大人な私も楽しみにしていてください。

ワン・ロン役 エリック・ツァン コメント

日本のテレビドラマが、香港を舞台に、ここまで日本以外のアジアの俳優たちを主要キャストとして迎えたことは、未だかつてないのではないでしょうか。
今回、このような「オールアジア」を意識した挑戦的なプロジェクトに参加できることをとても喜ばしく思います。自分がそこに参加するのはとても意義のあることだと思っています。

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