撮影も終盤、の話
2013.1. 7
香港と東京で撮影をしてきた
「金田一少年の事件簿~香港九龍財宝殺人事件~」
撮影も終盤にさしかかり、
キャストの皆さんが続々とオールアップを迎えています。
今日までに、ビビアンさん、ウーズンさん、V.Iさんが、
オールアップを迎えました!!
撮影のやり方の違いだったり、言葉の壁だったり、
色々とやりづらいこともあったと思います。
そんな中で芝居に没頭する3人のプロ意識の高さ、
スタッフに対する気遣い、
全てが、本当にかっこよかったです!!
アジアで人気を得ているスターの凄み、
その確固たる理由を
この3人から、共通して感じたように思います。
また、一緒に仕事したいですっ!!
みなさま、本当にありがとうございました!!
おしまい
爽やかウーズンさん、の話
2013.1. 6
本日の撮影は、ウーズンさん演じる李白龍の
初登場のシーンです。
李白龍が不審者に間違われ、
警察に取り囲まれ、銃を向けられるというシーン。
警察は、エキストラのみなさんです。
エキストラのみなさん、もちろん銃の構え方に
慣れておりません。
そりゃそうです、普通の生活の中で、
絶対に持たないものですからね、銃は。
練習を繰り返し、撮影に臨みますが、
なかなか、かっこよく決まりません。
すると、相手役のウーズンさん、
こうすれば、かっこよく決まるよと、
なんと自分でポーズを決めながらのアドバイス!!
これには、エキストラのみなさんも感動し、
目の色を変えて、練習します。
そして、本番!カット!オッケー!
そして、ウーズンさん、エキストラのみなさんに一言、
「ナイス!!」
......いやぁ、本当にさわやか、かっこいい!!
男も惚れるぜ、ウーズンさん!!
おしまい
腕相撲ナンバーワン決定、の話2
2013.1. 5
前回のお話。
腕っ節の強そうなウーズンさんと桐谷さん。
白熱した腕相撲勝負を繰り広げ、
前室は、すごい盛り上がり!!
さぁ、勝負の女神はどちらに微笑む??
二人の腕相撲勝負は、一進一退の
互角の勝負を繰り広げていましたが、
ついに決着の時がきます。
手の甲がテーブルにつくギリギリまで、
腕をプルプルさせながら粘ったのですが、
最後に力つきたのは.........、ウーズンさん。
みごと、桐谷さんの勝利!!
本当にすごい迫力の勝負でした。
悔しそうなウーズンさん。
しかし、衣裳の下に鍛えまくった
肉体を隠していた桐谷さん。
ハンパじゃない強さをみせてくれました。
「桐谷さん、腕相撲メチャクチャ強すぎる。
ありゃ、誰も勝てないわ」と
誰もが思ったその時、誰かが言いました、
「じゃあ、次は勝った桐谷さんとV.Iさんの勝負!!」
腕相撲最強の桐谷さんとの勝負をいきなり無茶ぶりされたV.Iさん。
たまらず、叫びました、
「いやいや、ぜったい、かてないよ~、カンベンしてよ~(泣)」
その震える叫び声に、みんな、大爆笑でした。
確かに、あの筋肉には誰も勝てないよなぁ。
おしまい。
腕相撲ナンバーワン決定、の話
2013.1. 4
スタジオの前には「前室」と呼ばれる
部屋があります。
自分の出番を待つ役者のみなさんや
一息ついているスタッフたちが待機する部屋です。
とある日の収録中、
前室から「ワァ!」と歓声が上がりました。
ちらりと前室をのぞくと、
ウーズンさんと桐谷さんが腕相撲勝負をしています!!
周りには黒山の人だかり。
これ、どういう状況なの??(笑)
しかし、二人とも目がマジです!!
筋肉と筋肉のぶつかり合い!!
二人とも180cmを越す高身長。
鍛え上げられた肉体、
そして、同い年というプライド。
完全なるガチンコ勝負になっています。
まさにファイトクラブ状態!!
あれ??もしかして表現がチト古い??
ファイトクラブわからないのかな??
デヴィッド・フィンチャーの映画のタイトルですが......。
...ちなみにこのブログ書いている助監督Nも
1979年生まれ。二人と同じ学年です。
あ、これどうでもいい情報ですね、すいません。
でも、1979年生まれといえばですね、
実は、初代金田一はじめを演じた
堂本剛さんと同い年なんです。
当時、高校生を演じていた同世代が、
今や大人の役を演じています。
しみじみ、大人になったなぁ、自分。
そりゃ、ハイボールがお好きにもなるわ!!
あ!?完全に脱線しちゃった!!
さぁさぁ、二人の勝負の行方は??
次回に続く。
おしゃべり、の話
2012.12.29
撮影に臨むには、様々な準備が必要になります。
例えば、照明を準備したり、小道具を用意したり。
撮影現場では、色々な部署の人が、
そこら中を走り回っています。
準備が整うまでの間、俳優のみなさんには、
現場で待ってもらうこともよくあります。
そんなとき、山田くんと有岡くんの二人は
何をしているかと言うと......、
なぜか、二人でモノマネ合戦をしていることが多いです(笑)
しかも、毎回すごい盛り上がり!!
二人のビッグショーのレパートリーは......、
う~ん、いつか、テレビやライブで
そのモノマネをやる時があるかもしれないので、
先にネタバレしてしまうと二人に申し訳ないですね。
ヒミツにします、ごめんなさいっ!!申し訳ないっ!!
でも、レパートリーもなかなかあり、
どれも、「おっ!?」と思わせるクオリティです。
どこかで、お披露目すればいいのに!!
おしまい。