トワイライト 金曜ロードショー特別版

トワイライト 金曜ロードショー特別版

トワイライト・サーガ「エクリプス」公開記念 「初恋」「ニュームーン」を特別編集版でお届け!

もう、この恋心は止められない!世界が熱狂した少女とヴァンパイアの禁断の純愛

トワイライト 金曜ロードショー特別版 人間の女の子とヴァンパイアの運命の恋に世界中の少女たちが熱狂、累計1億部を突破した超人気小説「トワイライト・サーガ」。その映画版第三弾となる「エクリプス」が11月6日、遂に日本公開! 公開翌週に、第1作「初恋」と第2作「ニュームーン」のストーリーをギュギュっと濃縮した特別編集版が登場だ。

主人公は美人だが内気な女子高生・ベラ。彼女は転校先の高校で、美しく謎めいた男の子・エドワードと出会う。互いをひと目見た瞬間から2人は強く惹かれあうが、実は彼はヴァンパイアだった。ひたむきにエドワードを愛し、永遠に一緒にいるためならヴァンパイアになっていいとすら願うベラ。ベラの血を吸いたいという欲望を強い意志でねじ伏せ、敵から彼女を守ろうとするエドワード。やがて2人は結ばれるが、様々な困難が襲いかかる!

恋に傷ついたベラを温かく包みこむ幼馴染みのジェイコブとの三角関係。そのジェイコブたちオオカミ族とヴァンパイアの対立。次々に起こる猟奇殺人。ヴァンパイアの王族の登場…。数々の事件を散りばめながら、主人公の2人が恋を育む過程のじれったいほどの心の機微が丁寧に描かれる。そして、3作目となる「エクリプス」への伏線もしっかりと張り巡らせ、期待感満載のエンディングまで目が離せない!

トワイライト 金曜ロードショー特別版 原作はステファニー・メイヤーによる四部作。可憐なヒロインは時に驚くほど大胆で、恋したイケメンはどこまでもカッコいい。少女漫画のような設定と、女子なら一度は言われてみたい胸キュンの名台詞の数々、そして古い掟に縛られる男たちの関係などゴス好き女子が喜びそうなエッセンスもプラス。それでいて父娘の微妙な関係やありふれた学校生活などの日常もヴィヴィッドに活写し、ティーンの女子を中心に圧倒的な支持を獲得した。

原作ファンの期待を裏切らないキャスティングにも注目。主人公のベラには、「パニック・ルーム」のジョディ・フォスターの娘役でデビューしたクール・ビューティー、クリステン・スチュワート。エドワードには「ハリー・ポッター」シリーズのセドリック・ディゴリー役で女性のハートを掴み(19日放送の「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の回想シーンにも登場するのでお見逃しなく!)、本作で一躍スターダムにのし上がったロバート・パティンソン。ジェイコブには「シャークボーイ&マグマガール3D」のシャークボーイ役でブレイクし、「バレンタインデー」での好演も記憶に新しい、テイラー・ロートナー。キレイ系のパティンソンと、マッチョ系のロートナー。自分ならどちらを選ぶか想像を羽ばたかせるのも、女子のお楽しみだ。ほか、最凶のヴァンパイア、ジェーンにダコタ・ファニング、ヴァンパイアの王族・ヴォルトゥーリ族のボスにマイケル・シーンなど映画ファンをうならせる脇役も見逃せない!美女クリステン・スチュワートの吹き替えを桐谷美玲、美男子ロバート・パティンソンの吹き替えをウエンツ瑛士が担当しているのも要チェックだ。

人間とヴァンパイアの恋という古典的な設定を借りて、現代の高校生の瑞々しい青春を描くラブ・ファンタジー。「エクリプス」に続く四作目も前後編2部作での製作が予定されている要注目シリーズだ。そんな「トワイライト・サーガ」の世界観がみるみるうちに理解できてしまう「特別編集版」は、ファンも大満足間違いなし。未経験者のアナタも、入門するのは今からでも遅くないぞ!

愛した相手は美しくも危険なヴァンパイア 互いの命を賭けた初めての恋の行方は…

トワイライト 金曜ロードショー特別版 母親の再婚をきっかけに離れて暮らしていた父親のもとで生活することになったベラ(クリステン・スチュワート)。転校先の学校で出会ったエドワード(ロバート・パティンソン)は、人間離れした美しさで異彩を放っていた。彼は町の医師、カーライル・カレン(ピーター・ファシネリ)の養子で、常に一家の仲間たちだけで行動しているという。ベラはエドワードに強く惹かれるが、彼はなぜか彼女と距離を置こうとする。

ある日、ベラは幼馴染みのジェイコブ(テイラー・ロートナー)から、先住民族である彼らがオオカミの子孫であること、そしてエドワードは彼らと敵対し続けている“ある種族”の末裔であることを聞かされる。エドワードの超人的なパワーを知り、その正体を探っていたベラは、衝撃的な結論にたどり着く。

エドワードたちカーライル一家は、人間の血を飲まずに生きるための訓練を受けたヴァンパイアだった。秘密を共有するようになったベラとエドワードは急接近。しかし、ベラの血の匂いは魅惑的で、エドワードもいつ正気を失うかわからない。一回のキスが愛する人を殺してしまうかもしれない危険性におびえながらも恋心は抑えきれず、2人は遂に互いの思いを確認しあう。

しかし、エドワードたちの敵である放浪ヴァンパイアの一味が、ベラを狙っていた。カーライル一家は敵の手からベラを守ろうとするが、遂にベラが彼らの手に堕ちてしまう!

トワイライト 金曜ロードショー特別版 エドワードの活躍で一命を取り留め、家族の一員としてカーライル一家に受け入れられるようになったベラ。いつしか彼女は、ヴァンパイアになって永遠にエドワードと生きる人生を夢見るようになっていた。そんなベラにエドワードは、ヴァンパイアの「永遠の命」を止める方法があることを告げる。一族の厳しい掟に背いたヴァンパイアは、ヴァンパイアの王、ヴォルトゥーリ族の手でその命を絶たれるのだ。

ベラの18歳の誕生日がやってきた。カーライル一家でベラの誕生パーティが開かれるが、怪我をした彼女の血を見た家族たちは平静さを失ってしまう。自分の仲間がいつ彼女を傷つけるかわからない恐怖に、エドワードはベラの前から姿を消す。

突然の別れに傷ついたベラは、危険に身をさらせばエドワードの幻影が現れることに気付く。自分を追い込んでいくベラに救いの手を差し伸べたのはジェイコブだった。彼の強さと優しさに触れ、ベラは次第に心を開き始める。その矢先、突然ジェイコブもベラを拒絶し森の奥に去って行ってしまった。

ある日、エドワードとの思い出の森で再び放浪ヴァンパイアに襲われそうになったベラの前に、巨大なオオカミが現れた。そのオオカミこそ、姿を変えたジェイコブ。ジェイコブたちは、人間を襲うヴァンパイアを倒すために日々死闘を繰り広げているのだという。オオカミとヴァンパイアの伝説が現実だったことを知り、ベラは深く思い悩む。

ジェイコブの愛情に揺れながらもエドワードへの思いが募り、自暴自棄になっていくベラ。一時の感情に任せた彼女の行動が、エドワードをも巻き込んでいき…。2人は後には引けない状況へと追い込まれることになる!

人間のベラとヴァンパイアのエドワードの禁じられた恋にはどんな結末が待っているのか? 追い詰められた2人が、一緒に生きていくために導きだした“答え”とは?

トワイライト 金曜ロードショー特別版

キャスト

<ベラ・スワン>
クリステン・スチュワート(桐谷美玲)
<エドワード・カレン>
ロバート・パティンソン(ウエンツ瑛士)
<ジェイコブ・ブラック>
テイラー・ロートナー(小野塚貴志)
<チャーリー・スワン>
ビリー・バーク(岩崎ひろし)
<アリス・カレン>
アシュリー・グリーン(小島幸子)
<ロザリー・ヘイル>
ニッキー・リード(弓場沙織)
<ジャスパー・ヘイル>
ジャクソン・ラスボーン(野島健児)
<エメット・カレン>
ケラン・ラッツ(茶花健太)
<カーライル・カレン>
ピーター・ファシネリ(森田順平)
<エズミ・カレン>
エリザベス・リーサー(中村綾)
<ローラン>
エディ・ガテギ(志村知幸)
<ヴィクトリア>
レイチェル・レフィブレ(松谷彼哉)
<ジェームズ>
キャム・ギガンデット(勝杏里)
<アロ>
マイケル・シーン(家中宏)
<ジェーン>
ダコタ・ファニング(佐古真弓)
<カイウス>
ジェイミー・キャンベル・バウワー(野島健児)
<マーカス>
クリストファー・ハイアーダール(巻島康一)
<アレック>
キャメロン・ブライト(阪口周平)
<サム・ウーレイ>
チャスク・スペンサー(坂詰貴之)
<ポール>
アレックス・メラズ(藤井啓輔)
<ジャレッド>
ブロンソン・ペルティエ(野島健児)
<エンブリー・コール>
キオワ・ゴードン(茶花健太)

スタッフ

<原作>
ステファニー・メイヤー「トワイライト」「トワイライトU」(ヴィレッジブックス刊)

●初恋

<監督>
キャサリン・ハードウィック
<脚本>
メリッサ・ローゼンバーグ
<製作>
ウィック・ゴッドフレイ
マーク・モーガン
グレッグ・ムーラディアン
<製作総指揮>
カレン・ローゼンフェルト
ミシェル・インペラート・スタービル
<撮影>
エリオット・デイヴィス
<編集>
ナンシー・リチャードソン
<音楽>
カーター・バーウェル
<衣装>
ウェンディ・チャック

●ニュームーン

<監督>
クリス・ワイツ
<脚本>
メリッサ・ローゼンバーグ
<製作>
ウィック・ゴッドフレイ
カレン・ローゼンフェルト
<共同製作>
ビル・バナーマン
<撮影監督>
ハビエル・アギーレサロベ
<編集>
ピーター・ランバート
<衣装>
ティッシュ・モナハン
<美術>
デビッド・ブリスビン
<音楽>
アレクサンドル・デスプラ