シュレック3

シュレック3

「遠い遠い国」の未来と、大切な家族を守るために緑の怪物・シュレックが、またまた大冒険へ!

超豪華吹き替えキャストが弾けまくる!笑って泣けるドタバタ・アドベンチャー

シュレック3 見た目はブサイクだが心は優しい怪物・シュレックと仲間たちの冒険を描く「シュレック」シリーズ第3作。「遠い遠い国」の王位継承騒動と、シュレックが“父親”になる決意を固めるまでのドタバタを描く、アドベンチャー・コメディ。

「遠い遠い国」で幸せな新婚生活を送っていたシュレックとフィオナ。しかし、フィオナの父王・ハロルドが亡くなり、シュレックが王位を継ぐことに! 自分にはそんな資格はないと、もう一人の王位継承者を探す旅に出るシュレック。その矢先、突然フィオナの妊娠を知らされ、シュレックはビックリ。自分は父になる資格もないのでは…と思い悩んでしまう。一方、王国転覆を目論むチャーミング王子が悪役たちを焚きつけて、暴動が勃発! 「遠い遠い国」を守り、新しい家族を迎えるため、シュレックの冒険が始まった!!

緑の怪物シュレックが高い城に囚われたフィオナ姫を救い出すまでの冒険を描いたシリーズ1作目。誰もがアッと驚くエンディングでおとぎ話の常識を軽々と覆し、爆発的ヒットを飛ばしたのも記憶に新しい。そして、おとぎ話にするには夢がなさすぎる「妻の実家への挨拶」を描くシリーズ第2作も愉快痛快。ディズニー・アニメや数々のおとぎ話を痛烈なパロディで皮肉りながらも、ありのままの自分を受け入れることの大切さを、シリーズを通して描き続けてきた。そのテーマは「シュレック3」でも健在。自分が怪物であるという負い目から逃れることができず、重くのしかかる王位からも、妻の妊娠宣言からも一度は逃げてしまうシュレック。そんな彼が、王位継承者を探し出し、生まれてくる子どもを受け止める決意を固めるまで…。幸せを求めて右往左往する彼の心の揺れ動きは、男性はもちろん、女性にも共感度が高いはず。

シュレック3 魅力的なキャラクター&豪華な声優陣も本作の大きな見どころ。どこまでも下品で常識に捉われないシュレックには、?田雅功。早口の関西弁で共演陣をバッサバッサと斬りまくり、オリジナルのマイク・マイヤーズ(「オースティン・パワーズ」)以上にアクの強いシュレックを生みだした。母となって優しさと強さがアップしたフィオナ姫には、セクシー&パワフルな藤原紀香(英語版はキャメロン・ディアスがキュートに好演!)。シュレックの相棒、お調子者のドンキーと超うるうるの瞳がキュートな長ぐつをはいたネコには、マシンガントーク炸裂の山寺宏一&ダンディからコメディまで多彩な声で魅せる竹中直人。アメリカのアニメは日本とは違って声入れが先に行われるのだが、声を担当したエディ・マーフィ&アントニオ・バンデラスはそれをいいことにアドリブ全開! その勢いに乗って、日本語版の2人も漫才のような掛け合いを見せるので、お楽しみに!

そして今作の新キャラ、王位継承者のアーサーには、w-inds.の橘慶太(英語版ではキャメロン・ディアスの元彼、ジャスティン・ティンバーレイクが登場!)。他にも、シンデレラや白雪姫など男運ゼロの“プリンセス5”に、オアシズの光浦靖子&大久保佳代子、大沢あかねらが参加するなど、とにかく聞き逃せない豪華さ。ほか、チャーミング王子や、フィオナの父母、ピノキオや三匹のこぶたなど、お馴染みのレギュラー陣も大暴れだ。

12月18日には、いよいよシリーズ最終作となる「シュレック フォーエバー」が公開。本当の幸せを求めるシュレックの冒険にも、終止符が打たれることに。その前に、遠い遠い国を守るため、そして父親になるために、新しい冒険に出るシュレックの雄姿を見届けよう!

悪役軍団による「遠い遠い国」転覆計画が勃発!? 新たな難題にシュレックと仲間たちが立ち向かう

シュレック3 「遠い遠い国」で新婚生活を送ることになったシュレック(?田雅功/マイク・マイヤーズ)とフィオナ姫(藤原紀香/キャメロン・ディアス)。仲間のドンキー(山寺宏一/エディ・マーフィ)とその子どもたちや、長ぐつをはいたネコ(竹中直人/アントニオ・バンデラス)に囲まれ、平穏で幸せな日々が続いていた。しかし、フィオナの父、ハロルド国王(青野武/ジョン・クリーズ)が病気で倒れてしまい、シュレックは王の代わりに公務をこなすことに。慣れない行事に、ストレスが溜まる一方のシュレック。そんなシュレックを前に、フィオナはある事実を告白できないでいた。

そんな中、ハロルド国王が危篤状態に。国王はシュレックとフィオナを次の王に任命しようとするが、シュレックは怪物に王が務まるはずがないと断固拒否。国王は、もう一人の王位継承者「アーサー」の存在を口にして、息を引き取る。シュレックは、アーサーを探して「遠い遠い国」を継がせるため、旅に出ることに。

一方、フィオナと結婚して「遠い遠い国」の王になるはずが、すっかり落ちぶれたチャーミング王子(石塚運昇/ルパート・エベレット)は、シュレックへの恨みを募らせていた。悪い魔女やフック船長ら、おとぎ話の悪役たちを仲間に引き入れたチャーミング王子は、自分たちにも幸せに暮らす権利はあると、「遠い遠い国」の王位奪還に向けて動き始める。

いよいよシュレックの旅立ちの日。フィオナは妊娠していることを遂にシュレックに告げる。フィオナの手前、喜んでいる素振りを見せたものの、内心シュレックは動揺。自分が父親になる。想像もしなかった事態に困惑し、悪夢にうなされる始末。ドンキーと長ぐつをはいたネコの助言も効果ゼロだ。

シュレック3 気持ちの整理がつかないまま、一行はある私立高校に到着。そこで出会った王位継承者・アーサー(橘慶太/ジャスティン・ティンバーレイク)は学園でも有名ないじめられっ子だった。不安を感じながらも、シュレックはアーサーを「遠い遠い国」へ連れて帰ることに。最初は王になることに前向きだったアーサーだが、次第に自分は王位にふさわしくないと言い始める。勢いで彼と口論を始めるシュレックだが、アーサーの心の傷を知り、親身に彼を説得。アーサーは改めて心を開き、王になる自覚を固め始める。

同じ頃。チャーミング王子が率いる悪役軍団が、フィオナたちのいる城を襲撃。間一髪、フィオナとリリアン王妃(沢田敏子/ジュリー・アンドリュース)、白雪姫(大沢あかね/エイミー・ポーラー)や眠れる森の美女(大久保佳代子/シェリ・オテリ)ら“プリンセス5”の面々は地下に逃げ込むが、髪長姫(光浦靖子/マヤ・ルドルフ)の裏切りで囚われの身に。「遠い遠い国」を手中に収めたチャーミングは、シュレックを生け捕りにするよう悪役たちに命じる。

紆余曲折を経て「遠い遠い国」にたどり着いたシュレックたちが目にしたのは、悪役たちの手でメチャメチャにされた王国の惨状。シュレックはフィオナとアーサーを助けるために、チャーミングの言いなりになることに。一方、シュレックがチャーミングに狙われていることを知ったフィオナは、リリアン王妃と“プリンセス5”の協力を得て、反撃に出る!

「遠い遠い国」をチャーミングの手から救うために。そして、フィオナとともに新しい家族を迎えるために。それぞれが願う「幸せな結末」に向け、シュレックと仲間たちが、おとぎ話史上最大のバトルに挑む!

シュレック3

キャスト

<シュレック>
マイク・マイヤーズ(?田雅功)
<フィオナ>
キャメロン・ディアス(藤原紀香)
<ドンキー>
エディ・マーフィ(山寺宏一)
<長ぐつをはいたネコ>
アントニオ・バンデラス(竹中直人)
<アーサー>
ジャスティン・ティンバーレイク(橘慶太)
<ドリス>
ラリー・キング(ジョン・カビラ)
<シンデレラ>
エイミー・セダリス(星野亜希)
<白雪姫>
エイミー・ポーラー(大沢あかね)
<眠れる森の美女>
シェリ・オテリ(大久保佳代子 オアシズ)
<髪長姫>
マヤ・ルドルフ(光浦靖子 オアシズ)
<チャーミング王子>
ルパート・エベレット(石塚運昇)
<ハロルド国王>
ジョン・クリーズ(青野武)
<リリアン王妃>
ジュリー・アンドリュース(沢田敏子)

スタッフ

<監督>
クリス・ミラー
<共同監督>
ロマン・ヒュイ
<製作>
アーロン・ワーナー
<製作総指揮>
アンドリュー・アダムソン
ジョン・H・ウィリアムス
<共同製作>
デニス・ノーラン・カシノ
<脚本>
アンドリュー・アダムソン
<原作>
ウィリアム・スタイグ
<音楽>
ハリー・グレグソン・ウィリアムス