スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

泣けるストーリー&迫力の映像が大爆発!ゴールデンウィークにふさわしい娯楽冒険活劇

世紀の悪役ダース・ベイダー誕生の影にある一人の純粋な青年の成長と挫折

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 世界の映画史に燦然と輝く一大叙事詩「スター・ウォーズ」。正義の騎士・ジェダイを目指す青年・ルークが、銀河制圧を目論む敵であり父親のダース・ベイダーを倒すまでを描いた旧三部作(エピソード4〜6)。そして天才少年・アナキンが道を踏み外しダース・ベイダーになるまでの青春の日々を描いた新三部作(エピソード1〜3)。映像面・音響面とも、その時代の最新技術を駆使して製作されたシリーズは、全作が世界中で大ヒット。今なおすべての映画ファンを虜にし続けている。この「エピソード3/シスの復讐」は、新三部作と旧三部作をつなぐファン待望のピースであり、サーガの最後を飾った文句ナシの超大作だ。

ジェダイ騎士に成長したアナキンは、師であるオビ=ワンと共に銀河系の平和のために戦いの日々を送っている。そんな中、アナキンの心の弱さに付け込んだ銀河共和国の元老院最高議長・パルパティーンは、彼にオビ=ワンはじめジェダイ評議会への不信感を植え付けることに成功。同じ頃、アナキンの恋人・パドメの妊娠が発覚するが、アナキンは不吉な悪夢にさいなまれ、徐々に自分を見失っていく。そして彼は遂にパルパティーンこそ銀河を巻き込んだ戦争の首謀者であるシスの暗黒卿、ダース・シディアスである確信を掴むのだが…! 長年に渡り周到に計画されていたパルパティーンの罠にはまり、ジェダイは壊滅、銀河共和国は崩壊への一途を辿ることになる!!

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 数々の星に生きる多くのキャラクター。ジェダイやシスといった独特の用語。分離主義者やら元老院やらクローン軍やら…設定が複雑で解り難いと「喰わず嫌い」している人も多いかもしれないが、物語の核は非常にシンプル。果てしない銀河を舞台に描かれているのは、後にダース・ベイダーとして銀河帝国に君臨することになる一人の青年の成長と挫折だ。

生まれついての才能(フォース)に恵まれたが、精神的には未熟で正義と悪の間を揺れ動くアナキン。早く一人前として認められたいと願う稚拙な欲望と、愛する家族を守りたいという人間らしい優しさ。そんな誰もが持つ心の弱さに、鋭い爪を隠し持った悪の魔の手が忍び寄る。結局、宇宙の平和のために行動していたはずのアナキンは悪に導かれるまま道を踏み外し(ダークサイドに堕ち)、遂にはすべてを失うことに…。純粋がゆえに悩み苦しむアナキンの姿は、どこにでもいる若者の姿を象徴していて、世代を超えて高い共感をもって受け入れられるはず。

全編を通して繰り広げられるバトルシーンの規模も迫力も全シリーズの中で突出していて、何度観ても興奮&感動必至の"スター・ウォーズ・サーガ"の大団円! 物語全体の構成や細かいカメラアングルなどは"最終章"である「エピソード6/ジェダイの帰還」とリンク。同時に"サーガのはじまり"である「エピソード4/新たなる希望」へと張り巡らされた伏線を、映像や音楽、すべてを駆使して"回収"していくストーリーテリングの高さは圧巻! しかも濃密な物語の中にも遊び心が満載で、お約束の決め台詞のオンパレードに、あんなキャラやこんなメカまで登場。画面の隅々までこの作品に関わったすべての人の愛情がほとばしっている。

オープニングの超ロングカットの飛行バトルから、エンディングの火山での師弟の一騎打ち、そしてダース・ベイダーの誕生まで、ノンストップで駆け抜ける娯楽冒険活劇。映画の楽しさがすべて詰まった、宝箱のような名作だ。

暗黒の帝王・ダース・ベイダーが金曜ロードショーのPRに登場!?

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 SF映画の金字塔!スター・ウォーズシリーズ最終章の「エピソード3 シスの復讐」が、いよいよGWに放送されます!今回金曜ロードショーのPRスポットCMにご協力いただいたのがあの!ダース・ベイダーの名吹き替えで人気の声優大平透さん。あの声を聞くだけで"ゾクッ!"ときますよね。

実は大平さん、誰もが知ってる国民的な声優。「ハクション大魔王」や「笑ゥせぇるすまん」の喪黒福造の声と言えば"あ〜"とうなずく方も多いのでは。

最近では、ドコモのCMで大平さんが声を演じたダース・ベイダーが渡辺謙さんや阿部サダヲさんと共演。これも話題になったばかりです。

エピソード4からダース・ベイダーを演じた大平さん、その演技力を買われ、エピソード3では、ジョージ・ルーカス監督直々に、「ダース・ベイダーの日本の吹き替えはMr大平で!」とご指名が。しかし、吹き替え直前に出来上がった台本を見るとなんと!セリフが二箇所だけ。これには大変ビックリされたそうです。しかし、そこは映画史に残る名シーン、一体どんなシーン、どんなセリフなのか、放送で絶対お見逃しなく!

そんな大平さんの、スター・ウォーズシリーズの印象的なシーンは、「エピソード6 ジェダイの帰還」のラストで、ダース・ベイダーが息子を助けるところ。どんな悪でも子を思う親の気持ちに心を打たれたそうです。

さあ、そんな大平さん演じるダース・ベイダーがPRスポットCMで、どんなセリフを言うかは見てのお楽しみ!またPRスポットCMは金曜ロードショー公式HPやケータイサイトでもチェック出来ます。映画ファンは絶対にお見逃しなく!

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 さらに!映画好きの方なら、必ずチェックしたいのが本編冒頭恒例「宇宙空間を手前から奥へと流れていくあらすじの文字!」

なんとスター・ウォーズファンならずとも、沢山の方々の印象に残っているあの!あらすじ部分を今回、名優・津嘉山正種(つかやままさね)さんにナレーションをしていただきました!

津嘉山さんは俳優・声優と幅広く活躍されており、主な出演作品は「踊る大捜査線」や舞台「テンペスト」、NHKFM「クロスオーバー・イレブン」などなど。また、洋画の吹き替えではハリソン・フォードやロバート・デニーロが持ち役で、特徴ある渋い低音ボイスがなんといっても魅力。

〔スター・ウォーズシリーズ〕では、エピソード1で死んだジェダイ・マスターでありオビ=ワン・ケノービの師匠でもある、クワイ=ガン・ジン役のリーアム・ニーソンの声を吹き替えされましたが、実は!エピソード3の終盤にヨーダとオビ=ワン・ケノービのやりとりの中で「クワイ=ガンは不老不死に至る道を学び、フォースの冥界から帰ってきた・・・」という会話がでてきます。劇場公開の時には(ファンの間で?)「声だけの出演があるかも!?」というウワサも流れたほど注目を集めました。

そこで!津嘉山さんには宇宙から聞こえてくる天の声として登場していただきます!

ファンの方も、そして今までみたことがない方も必見です!!!5月6日よる9時から「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」どうぞご期待下さい!

宇宙を二分した大戦争が終結に向かう中アナキンの心は善と悪の間で揺れ動く

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 全銀河が、銀河共和国と彼らに反発する分離主義勢力に二分されたクローン大戦の勃発から3年。オビ=ワン(ユアン・マクレガー)とアナキン(ヘイデン・クリステンセン)らジェダイの騎士たちは、共和国軍と協力して銀河の平和を取り戻すため奮戦を続けていた。

ある時、銀河征服を目論むシスの暗黒卿に操られたグリーバス将軍が、銀河共和国の元老院最高議長・パルパティーン(イアン・マクダーミド)を誘拐。オビ=ワンとアナキンは彼を救出するために、グリーバスの船に向かう。壮絶な死闘の中で、アナキンは強敵・ドゥークー伯爵(クリストファー・リー)と一騎打ち。パルパティーンに言われるままに憎しみを炸裂させドゥークーを殺害してしまうが、それはジェダイとして許される行為ではなかった。

無事に共和国の首都・コルサントに戻ったアナキンを待っていたのは、愛する妻・パドメ(ナタリー・ポートマン)の妊娠のニュース。新しい家族の誕生を喜ぶアナキンだが、その夜以来、彼はパドメが出産時に死ぬという悪夢にうなされることになる。そして戦争での功績によりジェダイ評議会に出席できるようになったものの、"マスター"への昇格は認められず、ヨーダやメイス・ウインドゥ(サミュエル・L・ジャクソン)ら評議会への不満を募らせていた。

そんなアナキンの心の揺れに気付きながらも彼を信じ、怪しい動きの多いパルパティーンをスパイするよう命じるオビ=ワン。一方、自らの代理人としてアナキンをジェダイ評議会に送りこんだパルパティーンは、生命を操ることができる"シスの暗黒卿"の強大なパワーについてアナキンに説く。ダークサイドに堕ちたジェダイの騎士こと"シスの暗黒卿"は、怒りや悲しみの感情の爆発によってより強いフォースを手に入れた。その力をもってすれば、パドメの運命も変えることができるかもしれない。アナキンの気持ちは大きく揺れ動き始める。

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 そんな中、グリーバス将軍が辺境の星・ウータパウに隠れていることが判明。アナキンは自らの手で彼を倒したいと出陣を申し出るが、ジェダイ評議会はオビ=ワンを派遣することに。殺害したジェダイのライトセーバー収集を趣味にしているグリーバス将軍を相手に苦戦するオビ=ワン。一方、激しい戦闘下にあるウーキー族が住む森の惑星・キャッシークを救うため、ヨーダもコルサントを後にすることに。

オビ=ワンとヨーダという、アナキンにとっての心の支柱が不在の中、遂にパルパティーンは自らがすべての戦争をしかけた"シスの暗黒卿"ダース・シディアスであることをアナキンに明かし、自らの弟子になるよう彼を誘惑。怒りに震えたアナキンは、すぐさまメイス・ウインドゥにその事実を密告するが、メイスは心の底が読めないアナキンを信用できず、彼を置いてパルパティーンの逮捕に向かう。

パルパティーンことダース・シディアスの力の前に仲間を失いながらも、メイスはシディアスを追い詰め、遂に凶悪な本当の顔を暴露。しかしここでシディアスを殺すべきかどうか…メイスの一瞬の逡巡の隙に現れたのは、アナキンだった。彼はパドメを助けたい一心で、シディアスに力を貸してしまう。そんなアナキンの変化に気付いたパドメは恐怖心を覚えるが…。

オビ=ワンの師弟愛と友情は、そしてパドメの愛は、アナキンの暴走を止めることができるのか? ダークサイドに堕ちたアナキンの、最後の死闘が幕を開ける…!

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

キャスト

<オビ=ワン・ケノービ>
ユアン・マクレガー(森川智之)
<パドメ>
ナタリー・ポートマン(坂本真綾)
<アナキン・スカイウォーカー>
ヘイデン・クリステンセン(浪川大輔)
<パルパティーン最高議長>
イアン・マクダーミド(稲垣隆史)
<メイス・ウインドゥ>
サミュエル・L・ジャクソン(玄田哲章)
<ベイル・オーガナ元老院議員>
ジミー・スミッツ(寺杣昌紀)
<ヨーダ>
フランク・オズ(永井一郎)
<C−3PO>
アンソニー・ダニエルズ(岩崎ひろし)
<ドゥークー伯爵>
クリストファー・リー(羽佐間道夫)
<ナブーの女王>
ケイシャ・キャッスル=ヒューズ
<キ・アディ・ムンディ&ヌート・ガンレイ>
サイラス・カーソン(水野龍司・鈴木勝美)
<キャプテン・タイフォ>
ジェイ・ラガアイア(小山力也)
<ティオン・メイドン>
ブルース・スペンス(永田博丈)
<ターキン司令官>
ウェイン・ペイグラム
<コマンダー・コーディ>
テムエラ・モリソン(金田明夫)
<マス・アミダ>
デイビッド・ボワーズ(小島敏彦)
<シオ・ビブル>
オリバー・フォード・デイビス
<ジャー・ジャー・ビンクス>
アーメド・ベスト(田の中勇)
<R2−D2>
ケニー・ベイカー
<チューバッカ>
ピーター・メイヒュー
<オルデラーンの女王>
レベッカ・ジャクソン・メンドーサ
<オーウェン・ラーズ>
ジョエル・エジャートン
<ベルー>
ボニー・マリー・ピース

スタッフ

<脚本・監督>
ジョージ・ルーカス
<製作>
リック・マッカラム
<製作総指揮>
ジョージ・ルーカス
<撮影監督>
デイビット・タッターソル, B.S.C.
<プロダクション・デザイナー>
ギャビン・ポケット
<編集>
ロジャー・バートン and ベン・バート
<衣装デザイナー>
トリシャ・ビガー
<キャスティング>
クリスティーン・キング
<サウンド・デザイン>
ベン・バート
<音楽>
ジョン・ウィリアムズ
<視覚効果スーパーバイザー>
ジョン・ノール
ロジャー・ガイエット
<アニメーション監督>
ロブ・コールマン
<コンセプト・デザイン・スーパーバイザー>
エリク・ティーメンズ
ライアン・チャーチ
<ソードマスター/スタント・コーディネーター>
ニック・ジラード
<プロダクション・スーパーバイザー>
ステファン・ジョーンズ
<プリ・ビジュアライゼーション効果スーパーバイザー>
ダニエル・D.グレゴワール