ハリー・ポッターと謎のプリンス
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ハリー・ポッターと謎のプリンス

闇の帝王を倒し平和な世界を取り戻すため…ハリー・ポッターの最後の戦いが幕を開ける!

本当の恋を知ったハリーとロン、ハーマイオニー 恋のバトルと、闇と光の戦いがヒートアップ!!

ハリー・ポッターと謎のプリンス シリーズ第1作「ハリー・ポッターと賢者の石」の公開から10年。シリーズの本当の最終章となる「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」が7月15日に公開となった。「死の秘宝」への伏線が張り巡らされた超必見のシリーズ第6作「ハリー・ポッターと謎のプリンス」が、地上波初登場!

闇の帝王・ヴォルデモートが復活し、死喰い人たちは人間の世界をも強大な力で支配しようとし始めていた。ダンブルドア校長はかつてホグワーツ魔法魔術学校で教鞭を取っていたスラグホーンを学校に呼び戻し、彼の記憶に封印された過去――ヴォルデモートことトム・リドルがいかにして闇の魔法を手に入れたのかを知ろうとする。ダンブルドアに導かれ、少しずつトム・リドルの秘密に迫っていくハリー。その一方で、ハリーとロン、ハーマイオニーは、それぞれの恋を育み、恋に傷つき、成長していく。同じ頃ハリーの永遠のライバルであるドラコは、父の志を継ぎ、ヴォルデモートとともに闇への道を歩み始めていた…。

シリーズ第5作「不死鳥の騎士団」に引き続き、デイビッド・イェーツが監督を担当。セピアがかった影が引き立つ映像の中で、シリーズ最終作「死の秘宝」に向けて物語はますます盛り上がりを見せる! 核となるのは、ますます深まる闇と光の対立とヴォルデモートの秘密、そしてハリーたちの恋のさや当てだ。

ハリー・ポッターと謎のプリンス 特にワクワクするのが、ロンの妹・ジニーへの恋心を自覚し苦悩するハリーと、自分が本当に愛する人の存在に無意識の間に気付かされるロンの年齢相応のフレッシュな恋模様。前作で見せたファーストキスで女性ファンをキュンとさせたハリー役のダニエル・ラドクリフが、今回は控えめな演技で恋の切なさを表現し、またまたファンのハートをグッと掴みまくる。セクシーなキスシーンもお楽しみに。一方、ハーマイオニーの気持ちも知らずに押しの強い女子にメロメロになってしまうロン。惚れ薬で我を失う彼の姿は爆笑もので、久しぶりにルパート・グリントのコミカルな魅力を満喫できる。そんなロンを前にヤキモキするハーマイオニーを演じるのはエマ・ワトソン。すっかり大人の女になった彼女の表情にも釘付けだ。

そして一層激しさを増す闇の帝王&死喰い人たちとダンブルドア率いる不死鳥の騎士団の対立。ダンブルドアはヴォルデモートを倒すために、ハリーに自らの知識のすべてを与えようと決断。数々の隠された事実に直面する過程で、ハリーは多くのものを得、そして失っていく。ヴォルデモートはいかにして闇の魔術を手に入れたのか。スネイプ先生は敵なのか味方なのか。ハリーが手に入れた教科書に書いてある「半純血のプリンス」の正体は誰なのか。謎を追うハリーが迎えるクライマックスのバトルは圧倒的な迫力で、その果てに訪れる衝撃の結末に、最終章への期待は高まるばかり!

アラン・リックマンやヘレナ・ボナム=カーター、マイケル・ガンボンにマギー・スミスといったお馴染みの顔ぶれに加えて、新たにホグワーツに加わるのはジム・ブロートベント。ヴォルデモートの過去を知るスラグホーンの狡さと弱さをわずかな表情の変化だけで見せつける。

コメディ要素もたっぷり詰まったロマンティックな恋愛模様と、ハリーとロン、ハーマイオニーの成長と友情を描いた青春ムービーとして。正義と悪の最終決戦に向けた数々の思惑がうごめくミステリアスな冒険サスペンスとして。どこを切っても見どころたっぷりなエンターテインメント超大作だ。

死喰い人の魔の手が人間界に及ぶ中ハリーは闇の帝王が生まれた秘密に迫る

ハリー・ポッターと謎のプリンス 死喰い人との戦いで、敬愛するシリウス・ブラックを失ったハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)。ヴォルデモートの復活で勢いを増した死喰い人たちの脅威は、魔法界だけでなくマグル=人間の世界にも及び始め、ロンドンは暗い死の恐怖に怯えていた。そんな中、夏休み中のハリーの前にダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)が現れ、問答無用で彼を小さな村の廃屋へ連れて行く。そこに隠れていたのはスラグホーン(ジム・ブロードベント)。かつてホグワーツ魔法魔術学校で魔法薬学を教えていた彼は、ダンブルドアの盟友でもあった。ある出来事を機に学校を退職していたスラグホーンだが、魔法界の「選ばれし者」ハリーを教え子にできるという誘惑に勝てず、ホグワーツに戻ることになる。

同じ頃、スネイプ(アラン・リックマン)のもとを、ドラコ(トム・フェルトン)の母・ナルシッサ(ヘレン・マクローリー)が姉のベラトリックス(ヘレナ・ボナム=カーター)とともに訪れていた。ヴォルデモートから危険な任務を任されたドラコが危機に陥った時に、力を貸してくれるようスネイプに頼むためだった。ベラトリックスに言われるままに“破れぬ誓い”を立てたスネイプは、自分の命を賭けてでもドラコを守ることに。

その後の夏休みをロン(ルパート・グリント)の家で過ごすことになったハリーは、彼の妹・ジニー(ボニー・ライト)と再会。魅力的に成長した彼女にトキめくが、そんな自分の気持ちの動きに戸惑うばかりだ。そして、同じくロンの家を訪れていたハーマイオニー(エマ・ワトソン)たちと新学期の準備のために出かけたダイアゴン横町で、ハリーは人目を避けるように歩くドラコを目撃。父親と似たその様子に、ハリーはドラコが死喰い人の一員になったのではと疑い、ホグワーツへ向かう特急の中でそれを確かめようと決意するのだが…。

ハリー・ポッターと謎のプリンス そしてホグワーツの新学期が始まった。ジニーが恋人とラブラブな様子に気をもんでいるロンを前に、自分の気持ちを言いだせないハリー。一方、ハーマイオニーはロンへの恋心を募らせるが、鈍感なロンはそんなこととは露知らず。彼女に恋するコーマックと付き合うようけしかけてハーマイオニーを激怒させる始末。しかも、何故かロンにぞっこんのラベンダー・ブラウン(ジェシー・ケイブ)が彼に猛アタックを開始。最初は戸惑うロンだが、ハリーのいたずらで調子に乗り、その勢いでクィディッチのグリフィンドールのキーパーの座をゲット。盛り上がる生徒たちの前でラベンダーとあつ〜いキスを交わしてしまう! 傷ついたハーマイオニーは、その後ラベンダーと公認の仲になったロンと距離を置くように。

一方、ますます力を増大させるヴォルデモートと死喰い人たちに対抗するためには、ハリーに戦ってもらうしかないと決意したダンブルドア。彼はこれまで収集してきたヴォルデモートに関する情報をハリーにも見せ、ハリーとともにヴォルデモートの闇の魔術に対抗する方法を見つけようとする。その大きなカギを握るのが、スラグホーン。ダンブルドアによってホグワーツに連れてこられたヴォルデモートことトム・リドルは、スラグホーンと何らかの取引をして、“珍しい魔法”を手に入れたようなのだ。その魔法が何であるかスラグホーンから聞きだすことができれば、ヴォルデモートを倒すことができるかもしれない!

遂にヴォルデモートの不滅の生命力の謎に迫るハリーとダンブルドア。そんな2人に史上最大の危機が襲いかかる…! 忍び寄る影、そして思いがけない悲劇。ハリーはその衝撃に耐えることができるのか!?

ハリー・ポッターと謎のプリンス

キャスト

<ハリー・ポッター>
ダニエル・ラドクリフ(小野賢章)
<ロン・ウィーズリー>
ルパート・グリント(常盤祐貴)
<ハーマイオニー・グレンジャー>
エマ・ワトソン(須藤祐実)
<ホラス・スラグホーン>
ジム・ブロードベント(森功至)
<ベラトリックス・レストレンジ>
ヘレナ・ボナム=カーター(高乃麗)
<ルビウス・ハグリッド>
ロビー・コルトレーン(斎藤志郎)
<アルバス・ダンブルドア>
マイケル・ガンボン(永井一郎)
<セブルス・スネイプ>
アラン・リックマン(土師孝也)
<ミネルバ・マクゴナガル>
マギー・スミス(谷育子)
<ドラコ・マルフォイ>
トム・フェルトン(三枝享祐)
<ルーナ・ラブグッド>
イバンナ・リンチ(三村ゆうな)
<ジニー・ウィーズリー>
ボニー・ライト(高野朱華)
<ラベンダー・ブラウン>
ジェシー・ケイブ(宇野あゆみ)
<11歳のトム・リドル>
ヒーロー・ファインズ・ティフィン(小林翼)
<16歳のトム・リドル>
フランク・ディレイン(福山潤)
<フィリウス・フリットウィック>
ウォーウィック・デイビス(田村錦人)
<ワームテール>
ティモシー・スポール
<リーマス・ルーピン>
デイビッド・シューリス(郷田ほづみ)
<モリー・ウィーズリー>
ジュリー・ウォルターズ(一龍斎貞友)
<アーガス・フィルチ>
デイビッド・ブラッドリー(青野武)
<アーサー・ウィーズリー>
マーク・ウィリアムズ(梅津秀行)
<フレッド・ウィーズリー>
ジェイムズ・フェルプス(尾崎光洋)
<ジョージ・ウィーズリー>
オリバー・フェルプス(尾崎光洋)
<ニンファドーラ・トンクス>
ナタリア・テナ(日野未歩)
<ケイティ・ベル>
ジョージーナ・レオニダス(藤村歩)
<ナルシッサ・マルフォイ>
ヘレン・マクローリー(佐藤しのぶ)
<フェンリール・グレイバック>
デイブ・レジェノ(江川央生)

スタッフ

<監督>
デイビッド・イェーツ
<製作>
デイビッド・ヘイマン
デイビッド・バロン
<脚本>
スティーブ・クローブス
J.K.ローリングの原作に基づく
<製作総指揮>
ライオネル・ウィグラム
<共同製作>
ジョン・トレイ
<撮影>
ブリュノ・デルボネル,A.F.C., A.S.C.
<美術>
スチュアート・クレイグ
<編集>
マーク・デイ
<音楽>
ニコラス・フーパー
<衣装>
ジャニー・ティマイム
<視覚効果監修>
ティム・バーク
<特殊メイク&クリーチャー・デザイン>
ニック・ダドマン