ターミネーター3

ターミネーター3

破壊神=新型ターミネーターT-Xが大暴れ!!ハリウッドが誇るアクション超大作第3弾!

自らの運命と使命に立ち向かう男たちの闘いをリアルで迫力満点の新たな映像で魅せる!

ターミネーター3 「ハラハラドキドキMAX」シリーズ、3週連続放送の第2弾!

カリフォルニア州の知事を退任し、いよいよ映画界への完全復活もウワサされはじめているアーノルド・シュワルツェネッガー。この「ターミネーター3」は、シュワちゃんの代名詞とも言える「ターミネーター」シリーズに、ひとつの答えを導き出した問題作だ!

世界中の核兵器を支配しているミリタリー・コンピューター“スカイネット”が人類を滅ぼす「審判の日」まであとわずか。「審判の日」の後、生き残った人類が組織する反抗軍の指導者になる運命にあったジョン・コナー少年は、母のサラとともに機械との戦いに身を投じ、「審判の日」は避けられたはずだった…。あれから10年。ジョンの前にかつて彼とともに戦ったターミネーターにそっくりなT-850と、最新ターミネーターT-Xが現れる。T-Xの狙いは、ジョンの学生時代の友人であるケイト。なぜ彼女が狙われるのか。「審判の日」に向けて再び動き始めた時計の針を、ジョンとターミネーターは止めることができるのか?

すっかり大人に成長し、自分を見失ってしまったジョン・コナーが、かつてほのかな想いを通わせていた友人・ケイトと再会。自らの手で終わりにしたはずだった「審判の日」が目前に迫っていることを知り、ケイトとともにそれを回避しようと大奮闘。その中で、ジョンが自分の運命を受け入れ一人前の男として成長していく姿が描かれる。

ターミネーター3 その時代ごとの最新VFX技術を駆使した新たな映像体験を楽しませてくれるのが魅力の「ターミネーター」シリーズ。本作で新たに登場するのは、鉄のような固さから液体状の柔らかさまで自在に形状を変える最新ターミネーター、T-Xだ。どんな攻撃にもビクともせず、必要に応じて武器を内蔵した手を変形させて無表情で敵を追い詰めて行く姿が超クール。シュワちゃん演じるT-850との死闘も、CGであることを感じさせないほどの激しい“肉弾戦”っぷり。シュワちゃんの磨き上げられた肉体と、T-Xを演じるクリスタナ・ローケンの人間離れしたメリハリ・ボディもターミネーターの機械的な魅力をいや増している。

そんなターミネーター同士のガチバトル以上に楽しいのは、ド迫力のカーチェイス。建物も街灯もなぎ倒し、周りにあるものすべてを破壊しまくって突き進むT-Xの運転するクレーン車。彼女の先手を読んで逃げまくるジョン。ジョンを助けるために駆けつけたターミネーターが運転する消防車両。細かいカット割りとスロー映像を駆使した大満足のアクションシーンは、ハリウッドを代表する超大作らしいパワーに満ちている。

一方で冒頭、毎度おなじみの全裸で現れたターミネーターがお洋服をゲットしようと女性用ストリップバーに入り込んでお客を熱狂させたり、グラマラスな女性の広告を目にしたT-Xが自分のバストを寄せて上げたり。小技の効いたニヤリと笑えるシーンも必見だ。

出演は、人類を救う鍵を握るジョン・コナー役に「シン・シティ」などのニック・スタール、彼とともに戦うことになるケイトに「スターダスト」「ロミオ&ジュリエット」などのクレア・デーンズ。戦争大作「U-571」のジョナサン・モストウ監督が、人気シリーズに新たな風を吹き込んでいる。

マックG監督&クリスチャン・ベイル主演の「ターミネーター4」(2009年)に続き、「ターミネーター5」も製作予定とまだまだ要注目のシリーズだけに、見逃せない1作。戦いの果てに待つ衝撃のエンディングを、あなたは受け止められるか!?

運命の「審判の日」まであとわずか…ジョン・コナーとターミネーターの闘いの行方は?

ターミネーター3 近未来。世界中の核爆弾を牛耳るコンピューター“スカイネット”が人類を滅ぼそうと引き起こす“審判の日”の後、生き残った人類の救世主となる運命だったジョン・コナー(ニック・スタール)。彼は“審判の日”を回避するために母のサラとターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)とともに死闘を繰り広げ、自らと人類の運命を変えたはずだった。あの戦いから10年。生きる目的を失ったジョンは、自分が自分である証拠を捨てその日暮らしを続けていた。“審判の日”が永遠に去ったと信じて…。しかし、最新型ターミネーター、T-X(クリスタナ・ローケン)がある使命を負って地球に送りこまれていた。

ある夜、傷薬を求めて動物病院に忍び込んだジョンは、急患で病院を訪れたケイト(クレア・デーンズ)に見つかってしまう。彼女はとっさにジョンを動物用の檻に閉じ込めるが、よく見るとその顔に見覚えが…。ジョンとケイトは学生時代の同級生だったのだ。思い出話に花が咲きそうになったその時、動物病院にT-Xが現れる。彼女の任務は、“審判の日”の後に機械軍にとって脅威になる人物をリストに沿って片っ端から抹殺すること。そのリストにケイトの名前があったのだ。ケイトはパニックになって逃げようとするが、圧倒的な力を持つT-Xにアッサリ捕まってしまう。万事休す…と思われたその時、彼女の前にターミネーターが現れた!

ターミネーター3ケイトとジョンを救い出し、現場を後にするターミネーター。ジョンは少年時代に出会ったターミネーター・T-800とまったく同じ外見をした“彼”の存在に懐かしさを覚えるが、付きつけられたのは残酷な事実だった。彼の前に現れたのはT-800に改良を加えられたT-850 と呼ばれる量産型のターミネーターで、かつての記憶はひとつも持っていないこと。“審判の日”は避けられたのではなく、単に先延ばしされただけであること。そして“審判の日”の始まりを告げる最初の核弾頭の発射まで、あと3時間しかないこと…。ターミネーター・T-850は、ジョンとケイトを“審判の日”の後まで生き延びさせるという使命を負って、この地球に送られてきたのだ。任務のためなら2人以外の人類を犠牲にすることもいとわないターミネーターにジョンは反発するが、彼はかつてのように自分の命令に従ってくれなかった。

ミリタリー・コンピューター“スカイネット”の暴走を止める術はないのか? ターミネーターから情報を聞き出そうとするジョンとケイトは、意外な事実を知らされる。なんとケイトの父・ロバート(デビッド・アンドリュース)こそが“スカイネット”の開発者だったのだ。彼なら“スカイネット”を止める方法を知っているかもしれない! T-Xの抹殺者リストにロバートの名前があることを知ったケイトは、“審判の日”を止めるため、そして大切な父を救うため、空軍基地へ向かうことに。

しかし、すでにT-Xが潜入した基地の中は大パニックに陥っていた。目標は決して逃さないT-Xは、ケイトの目の前で躊躇なくロバートに向けて発砲。ロバートは死ぬ間際に、“スカイネット”を破壊する方法が隠された場所を言い残す。

その地に向けて出発するジョンとケイト。果たして彼らは不死身のT-Xを倒し、“審判の日”を止めることができるのか? そして自分たちの運命を変えることができるのか? 彼らの戦いの果てに待つものとは…?

ターミネーター3

キャスト

<ターミネーター>
アーノルド・シュワルツェネッガー(玄田哲章)
<ジョン・コナー>
ニック・スタール(浪川大輔)
<ケイト・ブリュースター>
クレア・デーンズ(魏涼子)
<T-X>
クリスタナ・ローケン(本田貴子)
<ロバート・ブリュースター>
デビッド・アンドリュース(津嘉山正種)
<スコット・ピーターソン>
マーク・ファミグリエッティ(伊藤健太郎)
<シルバーマン医師>
アール・ボーエン(稲垣隆史)

スタッフ

<監督>
ジョナサン・モストウ
<脚本>
ジョン・ブランカート
マイケル・フェリス
<ストーリー>
ジョン・ブランカート
マイケル・フェリス
テディ・サラフィアン
<製作>
マリオ・F・カサール
アンドリュー・G・バイナ
ジョエル・B・マイケルズ
ハル・リーバーマン
コリン・ウィルソン
<製作総指揮>
モリッツ・ボーマン
ガイ・イースト
ナイジェル・シンクレア
ゲイル・アン・ハード
<撮影監督>
ドン・バージェスASC
<プロダクション・デザイナー>
ジェフ・マン
<衣装デザイン>
エイプリル・フェリー
<編集>
ニール・トラビスACE
ニコラス・デ・トス
<音楽>
マルコ・ベルトラミ
<ターミネーター・メイクアップ&アニマトロニクス効果>
スタン・ウィンストン
<VFX>
インダストリアル・ライト&マジック[ILM]
<デジアル・アニメーション監修>
ダン・テイラー
<VFX監修>
パブロ・ヘルマン
<SFXコーディネーター>
アレン・ホール
<第2班監督/スタント・コーディネーター>
サイモン・クレーン