インデペンデンス・デイ

インデペンデンス・デイ

「アフター・アース」公開当日にウィル・スミス主演のSF超大作が登場!

スペクタクルなアクションに人間ドラマ!ハリウッド印の王道エンターテインメント

インデペンデンス・デイ ハリウッドが誇るヒットメーカー、ウィル・スミスが原案と製作・主演を務める最新作「アフター・アース」が6月21日に公開される。人類が立ち去ってから1000年後の地球に不時着した父と息子が、生き延びるために冒険を繰り広げるSF超大作だ。その「アフター・アース」の公開日に、ウィル・スミスが主演を務めた「インデペンデンス・デイ」が登場!

ウィル・スミスが演じるのは、アメリカ空軍のパイロット・ヒラー大尉。巨大な宇宙船がLA上空に飛来したことを知った彼は、恋人と過ごすはずの休暇を返上して基地へ逆戻り。その宇宙船が発していた謎の信号を解読したコンピューター技師のデイビッドによると、宇宙船は世界中の主要な都市を同時に攻撃するつもりらしい。彼らは宇宙船の攻撃を阻止しようとするが、時すでに遅く、宇宙船の発した光線によって世界中の都市が大破。アメリカ大統領のホイットモアの指示で、ヒラーたちは反撃を開始する!!

地球が滅亡の危機に立たされた時に、人は何を考え、どう行動するのか。人類の運命を背負うことになった男たちの目線で、物語は綴られていく。壊滅状態になったアメリカ空軍の生き残りのヒラー大尉。未曽有の危機で世界を率いることになるホイットモア大統領。大統領と個人的な因縁を持ちながらも、彼のもとで抜群の頭脳をフル回転させることになるデイビッド。そして、元飛行機乗りで現在はアルコール中毒状態の老人・ラッセル。自らを犠牲にしてでも、大切な存在を守ろうとする彼らの決意に、胸が熱くなる。

インデペンデンス・デイ ヒラー大尉&子持ちのストリッパー・ジャスミン、デイビッド&元妻で大統領補佐官のコンスタンスという2組のカップルの運命の愛の行方にも注目。また、ワガママでマイペースなラッセルに翻弄され続けてきた息子・ミゲルとラッセルとの父子の絆を巡る挿話も、感動必至だ。

そしてCGによるエフェクトにかえて、ミニチュアやロケ映像を駆使したディザスター・シーンは、息をのむほどの迫力!

特に注目は宇宙船から光線が放たれて世界中の都市が一瞬にして壊滅するシーン。精巧に作られたホワイトハウスやエンパイア・ステート・ビルなどのミニチュアを実際に爆破して撮影されたのだ。また、米軍基地が襲撃される場面では、実際の空港に爆薬をしかけて撮影した映像と、ミニチュアの映像を合成。ヒラー大尉たちが乗る戦闘機をはじめ、巨大な宇宙母艦と攻撃用の小型宇宙船、大統領専用機“エアフォース・ワン”まで……「これまでのパニック映画の3本分に相当する模型を制作した」というだけあって、現代のCG映像でも決して表現することができないド迫力のアクションを堪能できる。

出演はウィル・スミスのほか、ビル・プルマン(「あなたが寝てる間に…」)、個性派俳優のジェフ・ゴールドブラム(「ジュラシック・パーク」)、デニス・クエイドの兄でもあるランディ・クエイドや、ミュージシャンとしてグラミー賞受賞経験もあるハリー・コニック・ジュニア(「P.S.アイラヴユー」)ほか。監督は8月に最新作「ホワイトハウス・ダウン」の公開が控えている、「2012」「デイ・アフター・トゥモロー」のローランド・エメリッヒが務めた。

当時のアメリカ大統領だったクリントン氏も絶賛し、その後のハリウッドのSF超大作ブームの先駆けともなった作品。人間ドラマとラブストーリー、アクションを同時に楽しむことができる王道のエンターテインメントだ。

巨大宇宙船が地球を総攻撃!生き残りをかけた戦いの行方は…!?

インデペンデンス・デイ アメリカの独立記念日を2日後に控えた7月2日。支持率低下に悩んでいるホイットモア大統領(ビル・プルマン)のもとに、思いがけない知らせが届いた。宇宙から、謎の物体が地球に向かっているというのだ。謎の物体の正体は、10機以上の巨大な宇宙船。彼らはニューヨークやロサンゼルスをはじめ、世界中の主要な都市を目指して、大気圏に突入した。

同じ頃、天才的な頭脳を持つコンピューター技師のデイビッド(ジェフ・ゴールドブラム)は、その宇宙船が発しているらしい信号をキャッチ。その信号が宇宙船同士による地球を攻撃する前のカウントダウンであることに気付いたデイビッドは、父親のジュリアス(ジャド・ハーシュ)と一緒に、大統領補佐官を務める元妻・コンスタンス(マーガレット・コリン)のもとへ。コンスタンスは攻撃までの時間が30分を切っていると知り、半信半疑でデイビッドをホイットモアと面会させる。妻と大統領との浮気を疑ったことが原因で彼女と離婚したデイビッドだったが、過去の確執は忘れて、まずは宇宙船の攻撃を阻止するために計画を練ることに。

インデペンデンス・デイ 一方、恋人のジャスミン(ヴィヴィカ・フォックス)と休暇を満喫していた空軍パイロットのヒラー大尉(ウィル・スミス)は、ジャスミンの息子・ディラン(ロス・バグレー)から宇宙船の存在を知らされ、大急ぎで基地に戻ることに。大統領の緊急避難命令を受けて、ジャスミンはヒラーたちのいる基地を目指そうとするのだが…!

その時、宇宙船から白い光線が放たれ、世界中の都市が一斉に爆破された。ヒラーたちは戦闘機で反撃しようとするが、強いシールドに守られた宇宙船はびくともせず、逆に仲間たちが次々と命を落としてしまう。唯一生き残ったヒラーは、墜落したエイリアンを捕獲。壊滅状態のロサンゼルスから避難してきたラッセル(ランディ・クエイド)ら避難民とともに、ネバダの秘密基地へ向かうことに。

一方、エアフォース・ワンで地上を脱出していたホイットモアとデイビッドは、衝撃の事実を知らされ、同じくネバダの秘密基地を目指していた。そこでは、40年前に地球にやってきた宇宙船とエイリアンたちの研究が行われていたのだ。エイリアンの目的が地球侵略であることを知ったホイットモアは、人類を救うために手を尽くそうと決意するのだが…。

そしてやってきた7月4日。ホイットモアはデイビッドとヒラー、ラッセルらの力を借りて、宇宙からの侵略者と対決することに。果たして彼らは、世界を守ることができるのか!?

インデペンデンス・デイ

キャスト

<スティーブン・ヒラー大尉>
ウィル・スミス(山寺宏一)
<ホイットモア大統領>
ビル・プルマン(古川登志夫)
<デイビッド>
ジェフ・ゴールドブラム(磯部勉)
<マリリン>
メアリー・マクドネル(佐藤しのぶ)
<ジュリアス>
ジャド・ハーシュ(坂口芳貞)
<グレイ将軍>
ロバート・ロジア(稲垣隆史)
<ラッセル>
ランディ・クエイド(宝亀克寿)
<コンスタンス>
マーガレット・コリン(弘中くみ子)
<ニムジキ長官>
ジェームズ・レブホーン(小島敏彦)
<マーティ>
ハーベイ・フィアステイン(渡部猛)
<ミッチェル少佐>
アダム・ボールドウィン(寺杣昌紀)
<ドクター・オークン>
ブレント・スピナー(牛山茂)
<ミゲル>
ジェームズ・デュバル(坂口大助)
<ジャスミン>
ヴィヴィカ・フォックス(唐澤潤)
<アリシア>
リサ・ジャクブ(浜野ゆうき)
<ディラン>
ロス・バグレー(矢島晶子)
<パトリシア>
メー・ウィットマン(永迫舞)
<ワトソン>
ビル・スミトロビッチ(緒方愛香)
<ティファニー>
カースティン・ウォーレン(金野恵子)
<ジミー・ワイルダー大尉>
ハリー・コニック・ジュニア(松本保典)
<トロイ>
ジュゼッペ・アンドリュース(亀井芳子)
<ドクター・アイザック>
ジョン・ストーレー(谷昌樹)
<テディ>
フランク・ノバック(谷昌樹)

スタッフ

<監督>
ローランド・エメリッヒ
<脚本>
ディーン・デブリン
ローランド・エメリッヒ
<製作>
ディーン・デブリン
<製作総指揮>
ローランド・エメリッヒ
ウテ・エメリッヒ
ウイリアム・フェイ
<撮影>
カール・ウォルター・リンデンラウブ
<プロダクション・デザイナー>
オリバー・スコール
パトリック・タトポロス
<編集>
デイビッド・ブレナー
<音楽>
デイビッド・アーノルド
<衣装デザイナー>
ジョセフ・ポロ
<製作補>
ピーター・ウインザー
<キャスティング>
ウェンディ・カーツマン
<視覚効果スーパーバイザー>
フォルカー・エンゲル
ダグラス・スミス
<デジタル効果スーパーバイザー/製作>
トリシア・アシュフォード
<エイリアン創造/デザイン/スーパーバイザー>
パトリック・タトポロス
<視覚効果プロデューサー>
テリー・クロティオー
<ミニチュア爆破/メカニカル効果スーパーバイザー>
ジョゼフ・ビスコシル
<空中戦第2ユニット監督/コーディネーター>
ケビン・ラローザ
<美術監督>
ジム・ティガーデン
<サウンド・ミキサー>
ジェフ・ウェックスラー
<メークアップ>
ゾルタン
(カタリン・エリーク、マイケル・F・ブレーク、クレイグ・スミス)
<VFXモーション・コントロール・スーパーバイザー>
キャリー・オウエン
リサ・ナッグス
<模型スーパーバイザー>
マイケル・ジョイス
<メカニカル効果スーパーバイザー>
クレイ・ピンネイ
<デジタル効果プロデューサー>
スティーブン・T・プリ
<デジタル・アニメーション・スーパーバイザー>
ハートムット・エンゲル
<コンピューター・グラフィックス・スーパーバイザー>
タラ・ハンディ・ターナー
ジョセフ・フランシス
<デジタル・マット・ペインター>
マイケル・ロイド