ウルヴァリン:X-MEN ZERO

ウルヴァリン:X-MEN ZERO

日本が舞台のシリーズ最新作公開記念!最も過激なヒーロー・ウルヴァリンの哀しき誕生秘話が明かされる!

「レ・ミゼラブル」のヒュー・ジャックマンが美ボディで魅せるアクションは必見!

ウルヴァリン:X-MEN ZERO あのウルヴァリンが遂に日本に降臨! 根強い人気を誇るアメコミ「X-MEN」シリーズの中でも最も人気の高いキャラクター・ウルヴァリンが、日本を舞台に大活躍!「ウルヴァリン:SAMURAI」が9月13日に公開だ。真田広之やTAOら日本人キャストも出演する話題作の公開を記念して、最強のヒーロー・ウルヴァリンの誕生秘話を描く「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」が金曜ロードSHOW!に登場!

後にウルヴァリンとなる青年・ローガンは、スーパーパワーを持つ“ミュータント=超人類”。彼は、謎の軍人・ストライカーに誘われ、兄のビクターとともにミュータントばかりが集められた秘密組織に所属することに。しかしある任務をきっかけにローガンは組織を離脱。愛する女性とともに平和な生活を送っていたのだが…。かつて仲間だったミュータントを“狩る”ことに燃えるビクターの魔の手が、ローガンに迫っていた!!

スーパーパワーを覚醒させてから150年以上に渡って、常に一緒に過ごしてきた兄・ビクターとの愛憎。そして、初めて真剣に愛した女性・ケイラとの運命の愛と別離。物語はローガンにとって、そしてすべての人間にとってなくてはならない“家族”と“恋人”という2つの人間関係を軸に、1人の青年の苦悩と成長を追っていく。

ウルヴァリン:X-MEN ZERO ウルヴァリンを演じるのは、もちろんヒュー・ジャックマン! 「X-MEN」シリーズでブレイクした彼は、舞台を中心に活躍していた超実力派。昨年公開された「レ・ミゼラブル」のジャン・バルジャン役で、圧倒的な幅広い演技力を見せつけた。歌もダンスも、シリアスもコメディもこなす彼が、本作ではその鍛え抜かれた肉体を駆使し、超絶アクションを披露! 特にクライマックスで見せるビクターと、新たに現れる最強の敵との三つ巴のファイトシーンは大迫力だ。ジャックマンによれば、アクションシーンをリアルに見せるためにビクター役のリーヴ・シュレイバーと本気で殴り合ったこともあったのだとか。そんな努力の賜物の生身のバトルを、とくとご覧あれ! また、ウルヴァリンが乗るハーレーダビッドソンとヘリコプターによるスリル満点のチェイスシーンも見逃せない。

一匹狼のウルヴァリンをはじめ、心に傷を負ったキャラクターが繰り広げる濃厚な群像劇が「X-MEN」シリーズの最大の魅力。もちろん本作のドラマも見ごたえ抜群!その群像劇を彩る出演陣も本当に豪華だ。日本刀の二刀流でスピーディーなアクションを見せるウェイドに扮するのは、若い女性にはブレイク・ライヴリー(「ゴシップガール」)の旦那様としておなじみのライアン・レイノルズ。そして、原作でも人気の高い“ガンビット”ことレミー・ルボー役で、「ジョン・カーター」「バトルシップ」などで大ブレイク中のイケメン俳優、テイラー・キッチュが登場。他にも、「ソルト」のリーヴ・シュレイバー、 “ブラック・アイド・ピーズ”のウィル・アイ・アム、「LOST」「ロード・オブ・ザ・リング」のドミニク・モナハンや「私の名前はキム・サムスン」に出演した韓流スターのダニエル・ヘニーら、多彩な俳優陣が集結した。

最新作「ウルヴァリン:SAMURAI」も待ちきれないが、本家「X-MEN」シリーズ4作目となる「X-MEN:Days of Future Past」も来年公開予定。ますますパワーアップする「X-MEN」の大きな波に、乗り遅れるな!

特殊な能力ゆえに孤独な人生を送る青年たちの愛と闘いの日々

ウルヴァリン:X-MEN ZERO 幼い頃、ある不幸な事件から自分の特殊能力を覚醒させたローガン(ヒュー・ジャックマン)。彼は、どんな傷でもすぐに治してしまう力と、手の甲から鋭い爪を出すというパワーを持つ“ミュータント”だった。彼は、獣のようなパワーを持つ兄のビクター(リーヴ・シュレイバー)とともに、南北戦争から第一次・第二次大戦、ベトナム戦争と戦地を渡り歩き、150年以上に渡って生き続けてきた。

過酷な戦場に身をさらしているうちにビクターは凶暴さを増していき、2人は軍隊の中でも孤立。遂に処刑されることになるが、彼らが銃殺くらいで死ぬはずもなく…。行き場を失った2人の前に現れたのは、謎の軍人・ストライカー(ダニー・ヒューストン)。2人は、ストライカーが組織する“ミュータント”を集めた特殊部隊「チームX」に参加することになる。

ウルヴァリン:X-MEN ZERO ローガンとビクターがチームを組むことになったのは、オシャベリだが圧倒的な戦闘能力を持つウェイド(ライアン・レイノルズ)やテレポーテーションが武器のライス(ウィル・アイ・アム)たち。彼ら「チームX」は、ストライカーの指示に従って様々な任務を実行していった。だがある時、ローガンは非道なミッションに疑問を抱き、チームを離脱することに。

それから6年。カナダの山奥に隠居したローガンは、教師のケイラ(リン・コリンズ)と穏やかな生活を送っていた。そんなある日、ローガンの前に再び現れたストライカーは、ビクターが「チームX」の仲間を次々に殺していると警告。ローガンはストライカーの言葉を無視しようとするが、数日後、ビクターにケイラを殺害されてしまう。復讐を誓ったローガンは、ストライカーの助けを借りて「ウルヴァリン」と名前を変え、鋼鉄の肉体を手に入れることに成功。しかし、それさえもストライカーの罠だったことに気付き、ギリギリのところで施設を脱走する。ストライカーは即座に追っ手を差し向けるが、ウルヴァリンにとって彼らは敵ではなかった。彼の狙いは、ビクターと、自分を騙したストライカーへの復讐。ウルヴァリンの戦いの果てには、どんな運命が待ち受けているのか!?

ウルヴァリン:X-MEN ZERO

キャスト

<ローガン/ウルヴァリン>
ヒュー・ジャックマン(山路和弘)
<ビクター・クリード/セイバートゥース>
リーヴ・シュレイバー(石塚運昇)
<ストライカー>
ダニー・ヒューストン(野島昭生)
<ライス>
ウィル・アイ・アム(江川央生)
<ケイラ>
リン・コリンズ(安藤麻吹)
<フレッド・ドゥークス/ブロブ>
ケヴィン・デュランド(乃村健次)
<ブラッドリー>
ドミニク・モナハン(中國卓郎)
<レミー・ルボー/ガンビット>
テイラー・キッチュ(平田広明)
<エージェント・ゼロ>
ダニエル・ヘニー(磯部弘)
<ウェイド・ウィルソン/デッドプール>
ライアン・レイノルズ(加瀬康之)

スタッフ

<監督>
ギャヴィン・フッド
<脚本>
デヴィッド・ベニオフ and スキップ・ウッズ
<製作>
ローレン・シュラー・ドナー
ラルフ・ウィンター
ヒュー・ジャックマン
ジョン・パレルモ
<製作総指揮>
リチャード・ドナー
スタン・リー
<撮影監督>
ドナルド・M.マカルパイン, ACS/ASC
<プロダクション・デザイナー>
バリー・ロビンソン
<編集>
ニコラス・デ・トス
ミーガン・ギル
<共同製作>
ルイス・G.フリードマン
<音楽>
ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
<スペシャル・メイクアップ・エフェクト・デザイナー and クリエーター>
アレック・ギリス and トム・ウッドラフ,JR.
<衣装デザイナー>
ルイーズ・ミンゲンバック