GANTZ

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二宮和也&松山ケンイチによる大ヒット作 究極のアクションエンターテインメントを2週連続で放送!

謎が謎を呼ぶ世界で友情と恋が交錯する大人気コミックスが奇跡の実写映画化!

GANTZ 2000年の連載開始と同時に、日本だけでなく世界中で熱狂的なムーブメントを巻き起こした奥浩哉によるコミックス「GANTZ」。原作は謎が謎呼ぶ展開で読者を虜にし続け、2013年に衝撃のエンディングを迎えた。国内はもちろん、ハリウッドからも実写映画化のオファーが多数届いたというその独自の世界観を、二宮和也×松山ケンイチという夢の共演で映画化。究極のアクション大作「GANTZ」シリーズを4月4日から2週連続で放送する。

主人公はごく普通の大学生の玄野。物語は玄野が同級生・加藤と再会するところから始まる。ある事情から弟と二人暮らしをしている加藤は、小学校の頃にいじめられっ子だった自分を守ってくれた玄野に憧れ、玄野のように強く、正義感に溢れた人間になることを目標に生きてきた。そして地下鉄事故で命を落としたはずの2人は、謎の黒い球体「ガンツ」から命じられるままに、見た目は奇妙だが滅法強い「星人」との戦いに身を投じることになる。

玄野は目の前で次々に人が死んでいく異常事態に戸惑いながらも、攻撃力と守備力を格段にパワーアップさせる「ガンツスーツ」を手に入れたことに興奮し、ゲーム感覚で敵との戦いにのめり込んで行く。そして、激しい戦いの中で、大切なものを見つけ、傷つきながらも成長していくのだった。

GANTZ 根拠のない自信だけが取り柄でハラハラするほど不安定な“ごく普通の男の子”を、4月にスタートする土曜ドラマ「弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」では教師役に挑戦する嵐の二宮和也が、見事に体現した。そんな玄野とは対照的に人を傷つけることに異常なほどの恐れと嫌悪感を持ち、誰も傷つかない戦い方を模索する好青年・加藤を、松山ケンイチがミステリアスに演じている。正反対の性格の2人の友情の物語に胸が熱くなる!

圧倒的な勘の良さと反射神経で周囲を唸らせた2人が魅せるバトルシーンも、とにかくカッコいい! 見た目が珍妙な「星人」とのバトルは一歩間違えるとコミカルな仕上がりになってしまうため、二宮と松山は“痛み”や“苦しみ”をしっかりと感じさせる難易度の高いアクションを追求。しかもロケが行われたのは、東京臨海高速鉄道りんかい線の駅や、東京国立博物館など、アクションの撮影現場としては珍しい場所ばかり。苦労の末に生み出されたリアルで緊張感溢れる映像の数々は、決して見逃せない。

玄野に思いを寄せる同級生・多恵役に、吉高由里子が扮するほか、本郷奏多、夏菜、田口トモロヲ、山田孝之ら実力派俳優が集結。監督は佐藤信介が務めた。

臭い液体と鋭いツメが武器の「ネギ星人」や、セルロイド人形のような「田中星人」。そして仏像の姿をした「おこりんぼう星人」。印象的な敵キャラが次々に登場する原作に忠実に物語を展開させながら、「GANTZ」の世界観やルールを提示していく前編。映画オリジナルの結末が待ち受けるドラマティックな後編に向けて、謎が謎を呼ぶ世界が疾走する!!

自らと友人の「命」を取り戻すため…ごく普通の大学生が激しいバトルに身を投じる

GANTZ 大学4年生の玄野(二宮和也)はある日、地下鉄の駅で小学校時代の同級生・加藤(松山ケンイチ)がホームに落ちた男性を助けようとしているところに遭遇。一度は気付かなかったフリをしようとする玄野だが、加藤が線路に取り残されてしまったのを見て、咄嗟に手を差し伸べる。しかし次の瞬間、2人に向かって電車が突進してきた!!

意識を取り戻した2人は、見たこともないマンションの部屋に「転送」されていた。そこに居合わせたのは全裸の美女・岸本(夏菜)や、サラリーマンの鈴木(田口トモロヲ)、高校生の西(本郷奏多)たち。どうやら全員が“一度は死んだ人間”らしい。玄野と加藤が状況をまったく把握できずにいると、部屋の中央に置かれていた謎の黒い球「ガンツ」の表面に「ネギ星人」を「やっつけろ」という指令が浮かび上がった。そしてそこにいた全員が、住宅街へと「転送」されることに!?

GANTZ ワケもわからないまま仲間たちが「ネギ星人」との戦いの犠牲になっていく中、西の活躍によって最初のミッションは終了。星人が高い殺傷能力を持っていることを知りながら、西がその事実を隠していたことに加藤は激怒する。「ガンツ」から与えられる「ポイント」を稼ぐために他者の命を犠牲にした西を、加藤は許すことができなかったのだ。

元の世界に戻され、「ガンツ」の世界での出来事が「真実」であることを確認する玄野。彼は加藤に関する秘密も知ることになり…!? そして「ガンツ」から、次のターゲットに「田中星人」が指定された。激しい戦いの中で、戦いに勝利して「ポイント」が「100てん」になれば、この世界から解放されるか、好きな人を生き返らせることができることを知る玄野。加藤はそれでも戦いを避けようとするが、玄野は死闘の中で自らの“生きる道”を見出していく!!

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キャスト

<玄野計>
二宮和也
<加藤勝>
松山ケンイチ
<小島多恵>
吉高由里子
<西丈一郎>
本郷奏多
<岸本恵>
夏菜
<鮎川映莉子>
伊藤歩
<鈴木良一>
田口トモロヲ
<重田正光>
山田孝之

スタッフ

<原作>
「GANTZ」奥浩哉(集英社/週刊ヤングジャンプ連載)
<監督>
佐藤信介
<脚本>
渡辺雄介
<音楽>
川井憲次
<企画プロデュース>
佐藤貴博
<製作指揮>
宮崎洋
<製作>
大山昌作
鳥嶋和彦
島谷能成
藤島ジュリーK.
堀義貴
平井文宏
村上博保
大橋善光
鳥羽乾二郎
<エグゼクティブプロデューサー>
奥田誠治
<シニアプロデューサー>
菅沼直樹
<プロデューサー>
田中正
飯塚信弘
<ラインプロデューサー>
毛利達也
<撮影監督>
河津太郎
<美術監督>
原田恭明
<録音>
横野一氏工
<編集>
今井剛
<装飾>
高畠一朗
<衣装>
宮本まさ江
<ヘアメイク>
本田真理子
<スクリプター>
田口良子
<特撮監督>
神谷誠
<アクション監督>
下村勇二
<CGプロデューサー>
豊嶋勇作
<CGディレクター>
土井淳
<VFXスーパーバイザー>
前川英章
<特殊造型プロデューサー>
蟻川昌宏