攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX
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攻殻機動隊とは?
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キャラクター紹介
草薙素子(くさなぎ・もとこ)
身長:168cm
公安9課の実質的リーダー。犯罪の芽を捜し出しこれを除去する−−犯罪に対し攻性である公安9課の発案者でもある彼女は、脳と脊髄の一部を除いて、肉体をほぼすべて義体化しているサイボーグである。幼い頃から電脳・義体化していたため、世界屈指の電脳・義体使いであり、その実力は「エスパーよりも数の少ない貴重な才能」と言われるほどである。指揮官としても優秀で、攻め時と引き時のメリハリがはっきりしており、メンバーに対しての指示も的確である。軍に所属していた過去を持ち、他のメンバーからは「少佐」と呼ばれている。
荒巻大輔(あらまき・だいすけ)
身長:153cm
首相と直結している公安9課の課長。軍の情報部出身と言うこともあり、その方面の知人も多く官界に顔が効く。判断は迅速で迷いが無く、鉄の意志と非情なまでの決断力、沈着冷静さを持ち合わせる正義の男である。行動的で、現場に出ることも少なくない。9課の実行力を最大限に生かすため、国の手続きの回避策や条項の独自解釈をよく行うが、それらを常にそして全て合法活動としてまとめている(公式か非公式かは別問題である)。公安9課の特殊性は、草薙、そして荒巻の特殊な個性の表れといっても過言ではない。
バトー
身長:187cm
両目が義眼の大男。肉体の大半を義体化しているサイボーグである。よきサポート役であり、実力も草薙に継ぐが、草薙や荒巻が警察的な行動性格を持つのに対し、より軍人らしい行動をとる(逮捕より射殺、被害者ゼロではなく最小被害)。粗野で下品ではあるが、草薙には一定の距離と誠意、愛情をもって接しているところをみると、腐れ縁以上の感情を持っているようだ。銃や車など機械全般に対して並々ならぬ愛情を注ぐ傾向があり、個体差がないことが特徴であるはずのタチコマも、使用する機体を一機に限定し搭乗している。
トグサ
身長:178.5cm
草薙により本庁から引き抜かれた、電脳以外は義体化していない9課では異色の存在。課内唯一の所帯持ちで、長女、長男の二人の子供がいる。優秀な刑事ではあるが、戦闘に関してはまだまだアマチュアであり、草薙等が軍人的行動をとると反発することもある。銃についてはこだわりがあるらしく、マテバ社のリボルバーを愛用している。
イシカワ
身長:180cm
電脳戦、情報収集を得意とし、9課全体の気配りをはじめ、様々な事についてこまめにサポートしている。ベテランらしく経験も豊富だが、判断が違ったとしても荒巻や草薙に口出しすることは無い。草薙とのつき合いは、メンバー中最も長い。
サイトー
身長:172cm
生身の度合いはトグサにつぐ彼は、優秀な狙撃兵であり典型的な軍人体質である。本来はあまり集団行動に適していないが、草薙やバトーが自分の才能を有効に活用してくれる数少ない優秀な指揮官であると考えているため、行動を共にしている。
パズ
身長:177cm
無口でクールな愛煙家であり、外見は最も公安らしい。自分の足で情報を集めるタイプで潜入捜査を得意とするが、時には前衛に回り、草薙と共に格闘戦をおこなうこともある。
ボーマ
身長:200cm
バトー同様、義眼の大男。巨体を生かし大口径火器を担当することもあるが、その外見とは裏腹に電脳戦を得意とする。イシカワと共にバックアップに回ることが多いため、活躍の場はもっぱら9課本部のダイブルームである。
タチコマ
スペック不明
公安9課に9機配備されている小型の思考戦車。右腕内にチェーンガン、口部分にグレネードランチャーを装備しており、熱光学迷彩も使用可能である。後部に人が搭乗するコクピットもあるが、ニューロチップの高度なAI制御により、操縦者なしでも単独で行動することもできる。1単位の仕事を終えた後は全機の電脳を並列化し、機体による個体差をなくすように調整されている。
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