イントロダクション

実在する“高校生レストラン”をモデルにした今どき珍しい“まっすぐなドラマ”です!!

実際に存在する高校生レストラン=「まごの店」をモデルに、料理人としては一流だが教師としては未熟者の新米臨時採用教師と、閉塞感を抱え将来への夢や希望を容易には持てない高校生たちが、ぶつかり合いながらも料理を通じて成長し、やがて“高校生レストラン”こそが、生徒と社会を繋ぐ真の教育の場であることに気づいていく姿を爽やかな感動と共に描く、今どき珍しい“まっすぐなドラマ”。それが――新土曜ドラマ『高校生レストラン』なのです!!

実在する“高校生レストラン”=「まごの店」とは?

2002年10月26日、「まごの店」は三重県多気(たき)郡多気町の五桂池(ごかつらいけ)ふるさと村にオープン――

「まごの店」とは、農産物直売施設「おばあちゃんの店」の食材を利用した、
三重県立相可(おうか)高校食物調理科の生徒が運営する調理実習施設です。
この実習施設は
相可高校・ふるさと村・多気町(産・官・学)が協働し、実現しました。

開店以来“生徒たちのきびきびとした元気な姿”や
“美味しいうどん”などが話題を呼び、ふるさと村への入場者数の増加とともに
「おばあちゃんの店」の売り上げアップなどの波及効果も大きく、 地域の活性化に大いに貢献しています。

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「おばあちゃんの店」の隣にあるから「まごの店」―――

日本で唯一の高校生が運営するレストランでは、高校生が地域の食材を
ふんだんに使ったメニューを開発し、レシピもあわせて提供するなど
新しい形での地産地消運動が始まっています。

「まごの店」とは、まさに、高校生の高校生による高校生のためのレストランなのです!

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