ストーリー
#005 05/12(sat)O.A
 聖也(東山紀之)は、『ホームズ・エージェンシー』にやって来た山内署長(伊東四朗)の頼みで、過労気味の桃(京野ことみ)をしばらく預かることになった。聖也や涼介(森田剛)は、出張中の京子(市川実日子)に代わって料理を作ってもらえると期待したが、桃は今捜査している事件のことしか頭になかった。

 事件というのは、連続放火事件だった。山内の命令を無視する桃に付き合って現場を調べた聖也は、台所の黒焦げの大鍋にあったカレーを見つけて、悲しみを新たにする。さらに現場となった別の家を訪ねた聖也は、みんなでカレーを食べている時に火の手が上がった、との証言を得た。

 まもなく、聖也と一緒にいた金田一少年(須賀健太)が、クラスメートの遠藤紗弥(小池彩夢)と出会った。現場近くに住む紗弥は、父親が単身赴任中のため、母親と二人暮らし。その母親も仕事で忙しいため、紗弥は1人で家にいることが多い。紗弥の家を聖也、金田一少年らと訪ねた桃は、挑戦的な言動などから不審を抱き、五十嵐に電話で調査を指示するが、捜査を外されている桃に対して、五十嵐は協力を拒否する。

 そんな中、金田一少年が自由研究で作った学区内カレーマップを見た聖也は、それが放火現場とダブっていることを発見。その一方で、カレーを作っていないのに放火された家があることを知った聖也。興味を抱き、単独で捜査を始める。また桃は、事件に関係する人物として紗弥を徹底マークすべく、ひとり尾行を続けていた―

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