本テレビは、若い世代に夢のある美しい地球を残すため、エコ活動に積極的に取り組んでおります。
2003年より、社内に「日テレ・エコ委員会」を設置し、社会的責任を果たしたいと考え、これまで3年間に渡り、番組やイベントはもちろん、広報・IR活動、営業活動など、社内外であらゆる活動を行ってまいりました。それらが評価され、2005年11月26日、在京民放キー局の全社規模としては初めて、汐留・日本テレビ本社において、環境マネジメントシステム「ISO14001」認証を取得いたしました。
今年も、“世界環境デー”である6月5日に合わせて、6月2日(金)〜4日(日)、「日テレECOウィークエンド」キャンペーンを開催しました。
今年は、「ロハス」を統一テーマに、番組(特別番組、レギュラー番組)やイベントを通じて、今まで以上に“楽しいエコロジー”を広く呼びかけ、イベント会場には3日間で3万1千人の方々が訪れました。




「ロハス」( Lifestyles Of Health And Sustainability )とは、「地球環境保護と健康な生活を最優先し、人と地球が共存できる持続可能なライフスタイル」のこと。ロハスは、今や一時的なブームではなく、大きな潮流(トレンド)になり、注目されています。“ココロとカラダそして地球にやさしく、シンプルでナチュラルなライフスタイル”の「ロハス層」が、今、急速に増え続けています。エコ活動においても、従来のような、「あれはしない、これはダメ!」といった無理や我慢だけでは長続きしません。自分の「気持ちよさ」や「幸せ」を保ちながら同時にそれがエコに貢献する、そんなロハス的な考え方が広がっています。日テレは、“楽しいエコロジー”であるロハスなライフスタイルを番組とイベントを通して提案します。


特別番組1


特別番組2


ECOイベント