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みなさんこんにちは!!
アイスティーにガムシロップを必ず2つ入れるお子ちゃま作家・ゴージャス染谷です。
私、長らく日記をサボっておりましたが、気持ちを入れ替えて毎週更新したいと思います。
さて、今回は番組を裏で支える力強い?スタッフをご紹介したいと思います。
今回ご紹介させていただく方は、私も大変お世話になっている、自称“敏腕ディレクター”の白野さんです。
なぜ敏腕かと申しますと、白野さんは大変ご多忙なスケジュールのようで、
ロンQ!の定例会議を「忙しい」という理由で堂々と休んでしまうのです。
私も少ないながらもいろいろな会議に出席させていただきましたが、
「忙しい」という理由で会議を欠席するスタッフは白野さん以外見たことがありません。
しかし、そこは長年白野さんと苦楽を共にしたロンQ!スタッフの面々。
その辺は心得たもので、目くじらを立てて怒ることなど決してなく、「白野じゃしょうがねえや」とサジを投げるという、大人の対応をいたします。
そんな白野さんは、最近何を思ったのか熱帯魚の飼育に目覚めたようで、
水槽やエサなど飼育セットを用意し、頑張った自分へのご褒美として
念願だった20万円の高級アロワナを購入しました。
しかし、そこまでは良かったのですが、肝心な水槽の設定温度を間違えるという痛恨のミスを犯し、翌日、水槽にアロワナの死骸が浮いていたという伝説の持ち主なのです。
そんな失敗を犯しながらも、懲りずに翌日同じ店で同じアロワナをもう1匹購入してしまうという、ポジティブなのか、単なる“ご機嫌ボーイ”なのかよくわかりませんが、とにかく不思議な魅力を持つお方です。
そんな白野さんを我々、西村・大熊・染谷の若手作家3名、通称“折れかかった3本の矢”は愛情を込め、「殿」と呼んでいます。
最初は、たけしさんと同じ呼び方なのでさすがに嫌がっておりましたが、最近はどうもマンザラでもないようで「殿!!」と呼ぶと嬉しそうな表情を浮かべて振り返ります。
そして我々3名もめでたく?「白野軍団」入りしたのですが、殿から常々「ウチにはエースがいねえなあ。」と小言をいただいております。
そしていつの間にか3名全員が「白野軍団」から「白野軍団セピア」に降格されておりました。
殿は本当に自由人で、殿と我々セピアの3名で分科会(通称バカ会議)を行う際、セピア内で暗黙の了解があり、殿の指定した時間の30分後が裏集合時間と決まっているのです。
13時集合の時は、5分前の13時25分頃に打ち合わせ場所に行けば、「わりぃ〜わりぃ〜」と、涼しい顔して13時30分に殿が到着するのです。
しかし、コンスタントにこの技が通用すればよいのですが、殿は大変天邪鬼で、10回に1回くらい、定時にご城下に現れてしまうのです。
遅れるなら毎回きっちりと30分遅れて欲しいものです。
そしてこんな事もありました。
殿と我々セピアの4名でネタ会議をしていると、我々のダメっぷりが自然と伝わるのでしょうか、いろんな方が「大丈夫なの?」といった心配そうな表情で通りすぎて行くのです。
さすがに空気を察知した殿が、「お菓子でも食いながら考えるか?」と気分転換をしながらネタを考えようと提案したのです。
この絶妙の間、甲子園でピンチの際にマウンドに伝令を送る智弁和歌山の高嶋監督のような絶妙なタイミングでした。
殿の命を受け、コンビニで買った大きなポテトチップスを食べながらネタ会議をしていると、すると今度はどうでしょう。
全員がポテトチップスに夢中になってしまい、誰も発言しないのです。
遠足に行った小学生じゃないんですから1人くらいはプロ意識を持って欲しいものです。
誰もアイデアを出さず、ポテトチップスを食べる右手ばかりを出すのです。
あっという間にポテトチップスがなくなり、普通のディレクターさんなら怒るところですが、そこは殿。厳しく一括するどころか、「これでチョコ買ってきて。」
どこまでご機嫌な方なのでしょう。
しかし、買ってきたチョコを食べていたらなんと、奇跡的にネタが出たのです。
これぞ、白野マジック!!もちろん、「計算」ではなく「偶然」です。
すると上機嫌になった殿が、「毎回これを食べればいいんだな」とポツリとつぶやき、次の現場へと向かいました。
以来、分科会の席には、縁起物のチョコが置かれるようになりました。
そんな殿の写真はコチラ!!
ちなみに大変ユニークな殿の口癖は、「行けたら行くわ」です。
私は行き当たりばったりでなく、計画性のあるゲームを開発しようと思います。
次回をお楽しみに。
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