日本テレビ開局55年企画・読売テレビ開局50年企画
金曜特別ロードショー
『ルパン三世VS名探偵コナン』 

2009年3月27日 21:00〜23:09
字幕/15分拡大


アニメ史に残る超ド級コラボを見逃すな!
世紀の大怪盗「ルパン三世」と迷宮入り無しの「名探偵コナン」が夢の激突!!

DVD/Blu-ray 7.24発売!

3月27日(金)の放送では19.5%という驚異的な視聴率を記録した
「ルパン三世vs名探偵コナン」のDVD/Blu-rayが2009年7月24日に発売決定!
ただいま絶賛予約受付中!



みどころ 空前絶後の対決が今夜幕を開ける!


今夜アニメ史に残る夢の対決が実現する!
その名もずばり『ルパン三世VS 名探偵コナン』!!
原作漫画の原作者と出版社が異なる作品が、ひとつのアニメとして放映されるのはアニメ史上初のこと。このアニメ界におけるさまざまなハードルを乗り越えて実現した、いまだかつてない奇跡のコラボレーションの全貌が今夜、明らかになる。
みどころ
ヴェスパニア王国に伝わる秘宝を盗むために現地に潜入したルパンと、偶然にもその王室にまつわる大事件に巻き込まれ、事件解決にむけて動くコナン―――。出会うはずのない2人が、異国でまさかの顔合わせ。はたして世紀の勝負に勝利をおさめるのは誰だ? 予想を覆す驚愕の展開に、何度も裏切られること間違いなし。一体物語はどんな結末を迎えるのか、一瞬たりとも目が離せない!
もちろん、主人公の2人はもちろんのこと、我らが愛する次元大介、石川五ェ門、峰不二子や銭形警部、毛利蘭や毛利小五郎ら、両作品のおなじみのメンバーも総出演する。

『名探偵コナン』の原作者・青山剛昌氏がかねてからルパンの大ファンだったことも企画実現への大きな要因となり、夢のコラボ企画は前進。通常企画から完成まで1年のところを、本作は2年以上の歳月をかけ、じっくりと練り上げた超一級品。青山氏とモンキー・パンチ氏の全面協力の下、アニメ界の常識を超えた作品が完成した。
まったく世界観の異なる2作品がどのように1作におさめられているのか、その目で確認してください。


ストーリー 泥棒と探偵が鉢合わせ!まったなしの勝負を制するのは誰だ?

ストーリー
舞台はヴェスパニア王国。
サクラ女王とその息子・ジル王子が猟銃事故で死んでしまう。
その悲劇的なニュースは、世界中に知れ渡った。
それは江戸川コナン、そしてルパン三世の耳にも例外なく・・・。

サクラ女王の長女・ミラ王女が次期女王の座につくことになり、
その王位継承をめぐる事件に巻き込まれるコナンと蘭。
ミラ王女に容姿がそっくりな蘭は、ミラ王女の身代わりとして
ヴェスパニア王国に連れ去られてしまう。

その頃、ルパンはヴェスパニア王国につたわる「クイーンクラウン」を 盗む計画をしていた。

そしてルパンとコナンは、それぞれの想いを胸にヴェスパニア王国へ!

ルパンはお宝を手にいれることができるのか?
またお宝「クイーンクラウン」の隠された秘密とは一体?
一方コナンは、一連の事件の裏にある大きな陰謀を暴き、
真犯人を見つけ出すことができるか?
才知ある二人がとてつもなく大きな謎に挑む
本格スリルサスペンス・アクションドラマ!

決して交わるはずがない「世紀の大泥棒」と「迷宮なしの名探偵」。
出会ってしまえば、おのずと戦う運命にある二人。
その時は、必ずやってくる・・。
果たしてルパンVSコナンの決着はいかに?

2.24記者会見

 2月24日、都内某所で「ルパン三世VS名探偵コナン」の記者発表が行われた。

 司会の宮崎アナのネタフリによって時折飛び出す栗田さんのモノマネもあり、記者発表は和気あいあいのムードの中で進んだ。

 本作品の構想はおととしから始まっており、今回は両作品のプロデューサーをはじめ、関係スタッフが様々な諸事情をクリアしてやっと実現にこぎつけたとのこと。
 キャスト達にも最初は戸惑いがあったとはいうものの、収録を振り返ってみると

「まとまるのかと思っていたが融合するものだと思った」
「結構楽しく、初めてやった感じはしなかった」

と本作品のまとまりを想像させる感想がでていた。

(C)モンキー・パンチ/TMS・NTV
(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS1996
キャスト

<ルパン三世>
栗田貫一
<次元大介>
小林清志
<石川五ェ門>
井上真樹夫
<峰不二子>
増山江威子
<銭形警部>
納谷悟朗


<江戸川コナン>
高山みなみ
<毛利蘭>
山崎和佳奈
<毛利小五郎>
神谷明
<目暮警部>
茶風林
<高木刑事>
高木渉
<鈴木園子>
松井菜桜子
<工藤新一>
山口勝平
<他
スタッフ
<原作>
モンキー・パンチ/青山剛昌
<監督>
亀垣一
<脚本>
前川淳
<キャラクターデザイン>
平山智/須藤昌朋
<美術監督>
松本浩樹
<撮影監督>
野口龍生
<編集>
岡田輝満
<音響監督>
浦上靖夫
<音楽監督>
鈴木清司/浦上靖夫
<音響効果>
倉橋静男
<録音制作>
AUDIO PLANNING U
<制作担当>
綿引圭/吉賀絵美

<プロデューサー>

     中谷敏夫(NTV)
     諏訪道彦(YTV)
     小島 哲(TMS)