ストーリー

第10話

 大きなお腹を抱えながら10回目の司法試験に挑む“曲げられない女”=早紀(菅野美穂)。だが最後の試験日、早紀のお腹が痛み始める。
早紀は必死で会場に向かうが、痛みはどんどん激しくなっていく――堪らず早紀は、お腹の子にむかって
「これ以上邪魔をするなら、子どもなんて必要ありません!」と口にしてしまう。しかし、早紀は痛みに耐え切れない。
司法試験の行方は、そして赤ちゃんは無事に産まれるのか――!?
璃子(永作博美)光輝(谷原章介)正登(塚本高史)が見守る中、曲げられない女が最後の闘いに挑む!!