心を育みたい夏
2012年8月13日 kyo-ko(コンプライアンス推進室)/まなぶ
「ねーねー、見て、
この桃。
変わった形でしょ?
蟠桃(ばんとう)って
言って、
珍しい桃なんだよ」
「ねーねー、
花火すごいねー、
大きいねー。色が華やかだよねー。
今までママが見た中で一番きれいかも!」
などと、3歳の娘に必死に話しかける私。
その必死さが、たまに自分でも滑稽に思えるほどです。
なぜか?
わが娘、最近、会話力がめきめきとUP。
まだまだしゃべりはつたないくせに、
「きょう●●ちゃん(←自分のこと)サンダル履くからママもサンダルね!わかった?」
「あのね、ママ、ここをこうすればいいでしょ?わかった?」
などと、一丁前のことを言うのです。
こういうフレーズを聞くたびに
「あ、この子は成長してる!去年と同じに接していてはダメかもしれない。
なんか気の利いたこと言わなきゃ」などと妙に心が焦り、
あれやこれや、あたふたと話しかけてしまうのです。
いやですねー、余裕のない育児(笑)。
でも、
乳幼児の、成長と言いますか、
変化のスピードはすさまじくて、
こちらがボケッとしていると、何か大きなものを失ってしまうような・・・、
つまり、あとあとになって
「あの時、私があなたの相手をさぼっていたから・・・」と後悔しそうな、
そんな怖さを感じるのです。
時は8月中旬、お盆。
お盆と言えば、その昔、祖父母の家には、
きゅうりやナスに足がささった置物があったな(精霊馬と言うんですね)、
うちの夏休みはもう少し先でどこにも行けないし、
娘はそういうことを、この先どこで学ぶのだろうか、などなど、
このブログを書きながらも、またまたせっぱ詰まりモード。
いけない、いけない!
私、ちょっと落ち着いたほうが良さそうですね(笑)。
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