弁当をめぐるアレコレ
2012年10月25日 kyo-ko(コンプライアンス推進室)/くらし
これ、私が人生で初めて
子どものためにつくったお弁当です。
娘、3歳。
保育園で初めての遠足だったのです。
どーん、と、机の上に置いて
写真を撮ってみました。
「なんだ?この、子ども向けらしからぬ模様は?」
と、お思いの方もいらっしゃいますよね・・・。
実は、私、
初めてのお弁当づくりで、
「つくる」ことに夢中になりすぎて、
「それを入れる容器」のことはまったく考えず、
前日の夜になって「弁当箱がない!!」。
緊急事態です。
しかし、慌てても、ないものはなく、
結局、夫が昔使っていた弁当箱(2段式)をひっぱり出し、
1段目のみを使用。
弁当袋も夫のもので乗り切ることになったのです。
弁当箱は真っ黒だし、袋は変な柄。
そして、気づけば中身も海苔で真っ黒だ。
ごめん!娘!!
そして、登園。
私「あの、うちの子の弁当箱、真っ黒なんです。
先生、意図的に『かわいいねー』とほめてあげてください」
先生「わかりました。でも問題は味ですから!
(足下の娘に向かって)ね、●●ちゃん」
私「あの、先生。味も・・・どうかわかりません・・・」
先生「あ、いや、おなかがいっぱいになるかどうかが一番ですよね」
私「あ♪それならなんとかなるかもしれません!」
この保育園に通っていて良かったーーーー。
先生ありがとうございます・・・(涙)。
さて、その弁当はどうなったか。
無事、娘は完食。
お迎えに行った夫に会うなり
空になった弁当箱を開けて見せてくれたそうです。
終わりよければ、すべて良し。
コメント
