低学年★教科書は心の中に

小3男児の母。今週金曜日の遠足弁当に悩み中。

ゆりぐみ(編成局)

6年生の国語の教科書表紙に、

5年生までの表紙に登場した動物が集合していると話題になっているそうです。


同じ出版社の教科書を使っている息子に話してみると、

「え、そうなの!?早く6年生になりたいなあ」と大喜び。

1年生の最初はライオンだったでしょ。次がくじらで、2年生がカンガルーとシロクマだったよ。」

良く覚えているもんだなと感心したり、

ひょっとして、教科書開かずに表紙の絵ばっかり見てたんじゃないでしょうねと内心疑ったり(笑)

「答え合わせしよう!」

12年生の教科書も出してきて、並べてみました。


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今使っているのが、バク。

2年生の上がカンガルー、下がシロクマ。

1年生の下がくじら。

合ってる合ってる。



あれ、1年上は?

「ないなあ・・・」



初めてもらった教科書は、思い出深く、

「おむすびころりん」や「おおきなかぶ」の音読宿題も楽しかった「1年上」。

大事にとっておいたはずなのに、見当たりません。



「だいじょうぶ。ボクの心の中にあるから」

教科書なのに、「頭」じゃなくて「心」の中にあるのね。

でも、その方が豊かな気もします。



ライオンさんには、6年生で再会しよう!

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