低学年★教科書は心の中に

小3男児の母。今週金曜日の遠足弁当に悩み中。

ゆりぐみ(編成局)

6年生の国語の教科書表紙に、

5年生までの表紙に登場した動物が集合していると話題になっているそうです。


同じ出版社の教科書を使っている息子に話してみると、

「え、そうなの!?早く6年生になりたいなあ」と大喜び。

1年生の最初はライオンだったでしょ。次がくじらで、2年生がカンガルーとシロクマだったよ。」

良く覚えているもんだなと感心したり、

ひょっとして、教科書開かずに表紙の絵ばっかり見てたんじゃないでしょうねと内心疑ったり(笑)

「答え合わせしよう!」

12年生の教科書も出してきて、並べてみました。


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今使っているのが、バク。

2年生の上がカンガルー、下がシロクマ。

1年生の下がくじら。

合ってる合ってる。



あれ、1年上は?

「ないなあ・・・」



初めてもらった教科書は、思い出深く、

「おむすびころりん」や「おおきなかぶ」の音読宿題も楽しかった「1年上」。

大事にとっておいたはずなのに、見当たりません。



「だいじょうぶ。ボクの心の中にあるから」

教科書なのに、「頭」じゃなくて「心」の中にあるのね。

でも、その方が豊かな気もします。



ライオンさんには、6年生で再会しよう!

低学年★来た~の質問

3年生のお姉ちゃんと、1年生になる弟くんの母です。元気に仲良く二人で登校していきます。見送って私も出社。朝の生活が、ぐぐっと変化しました。

ちひ(技術統括局)

春休み、いとこに会いに沖縄へ。

爽やかな気候と目に美しいビーチを眺め、水族館に行った帰りのこと。


「ママ~、水族館って、きれいだけど、お魚を閉じ込めている悪いところなのかなぁ」


と聞かれました。


来た来た!私もそう思ったな~と、すごく懐かしい質問でした。


・お魚にとっては、広い海のほうがいいかもしれない


・水族館で過ごすと、海に帰ったら暮らせないかもしれないから、

愛情と責任をもって飼育する必要があって飼育員さんが心をこめてお世話をしている

・シュノーケリングやダイビングで、海の中のお魚を見られるけど、全員ができるわけではないので、

お魚の可愛さ、不思議さや、大切さ、海の大切さをたくさん感じよう。

と話をしたら、ふーーーん、となにかを考えていました。

こんな風に、感じたことをママに話してくれるのもひとときかもしれないな~としみじみした春でした。


幼児チーム★傷つくコトバ

息子、2才3ヶ月。イクラが好きで、赤いブロックの丸い突起を見てイクラだ!と喜ぶので、 保育園のお誕生日カードの「好きなモノ」の欄に「イクラ」と書かれてしまいました。

まみ(報道局)

おそらく、全ての男の子と同様、恐竜好きな息子。

最近の口癖は「たたかいしよ?」

「ティラノサウルスVSトリケラトプス」「ステゴサウルスVSアロサウルス」など彼の定めた設定でたたかいを挑まれます。

どんな組み合わせでも展開は一緒で、片方が「ぼくは肉食恐竜だぞー。がおー。」とおそって、「ぼくは草食恐竜。ツノが強いぞー」と応戦。

そして最後は、どちらにせよ息子が演じているほうが勝ちます。

たまには私も勝ちたかったのである時、なかなか死ななかったところ、

イラついたのか、息子がひとこと、「まま!しんで!」と・・・。

いや、遊びとはいえ、なんかその言葉傷つくんですけど。死んでって・・。

そのほかにも、お気に入りのDVDを見せなかった時などに発する「ママだいきらいばか。うるとらまんびーむ!」

ここまでやってるのに嫌いとは何事だ・・。

「そういう言葉を使っちゃいけないよ。ママ悲しいよ」と諭してはいるのですが、なかなかうまくいきません。

反応すると喜んでもっと言うし。

最近は、その後に「ほんとはママだいちゅき」などフォローしてくれるようになりましたが。なんだかなー。

思い通りにならない男の子育児でした。

幼児チーム★子ども画伯への道

最近、子どもの質問にドキッとすることが多くなりました。 私「電車は出発、飛行機は離陸、船は出航だね~」5歳息子「じゃあ、潜水艦は?」 !!!  ・・・。 じいじの答えは「発進」でした。 潜航、かと思った。(潜航は、もぐる時ですね・・・)

つきママ(編成局)

現在、5歳の息子。

親として、悩みはいろいろありますが・・・

最近考え中なのが、絵があまりに下手なこと。笑

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子どもらしくて可愛くていいんですよ、いいんですけど。。。

絵をかいて嬉しそうに見せに行くのに、それが何を描いたものなのか?誰にもすぐ理解されず。。

しょぼんと解説しているのが、かわいそうになってきました。

抜群の画才はもちろん求めないけれど、本人が絵を描くのが好きなだけに、

描くほうと観るほう、ウィンウィンになれることを目指そう!

・・・と思ったはいいものの、さて。

絵って、どうしたらうまくなるのでしょうか?


まずは書店で見かけた、「絵がうまくなるドリル」を投入。

「劇的に絵がうまくなる!」「1日1枚楽しく学べる」ですってぇ!

渡してみると喜んで、これがなかなかの効果。

絵描き歌のように、書き方が丁寧に書いてあり、マネして描くことで

だいぶそれらしく見えるようになりました。

今までは黒い点々だったアリも、三つ並んだ●と、3本の脚と、触角。

これだけで、誰が見てもアリ!

シンプルだけれど特徴をとらえたお手本を見せることがコツなのだなとわかりました。

次なるアイテムは、「半透明折り紙」です。

おもちゃ屋さんで見つけた透ける折り紙を購入し、

図鑑を写すことをさせてみました。

これは、やたらリアルなトリケラトプスなんかが出現し、息子大喜び。


一緒に切り絵、貼り絵にトライした時も、楽しそうだったな。

一番大切なことは、教えるだけではなく、一緒に楽しむ、ことですよね・・・

決してけなさず、楽しいやり方を探しながら、進んでいきたいと思います。

しかし、クレヨンやら色鉛筆をすぐバッキバキに折るの、なんとかならないかなぁ・・・。

幼児チーム★言葉の出始め

男子三兄弟を育てています。三男の育休復帰からようやく半年。先週は小3の長男が学校で初骨折。なんてこったい!!

さとえ(AXON)

我が家の子どもたちは、三兄弟。

上は3年生で9歳になったばかりの双子の男の子。

そして末っ子三男は1歳。

うちの場合、上が双子で育児が大変だった分、普通にひとりで産まれた三男は

子育てに余裕がある分、かわいくてかわいくて(笑)

こちらの余裕が伝わるのか、はたまた持って産まれた気質なのか、

三男坊は非常におおらかで、いつもニコニコ愛想のいい、得なキャラ。

そんな我が家の癒し担当三男は、現在1歳6ヶ月。

ちらほら意味のある単語をしゃべるようになってきました。


一番最初に意味ある言葉になったのは、「いちだ」。

これ、彼の大好物、「いちご」のことです。


何度「い・ち・ご」と教えても、「い・ち・だ!」になってしまう。

しかし、そこがかわいい。

と思える末っ子育児。IMG_20170416_202337.jpg


以前だったら、早く正しく話せるようになってほしい!

と思うところかもしれませんが

どうせ成長とともに正しい言葉に

矯正されてしまうことを知ってしまった今は

いつまでこのかわいい言い間違いを続けてくれるかが楽しみです。


ちなみに、ものすごくよく食べる三男。

「いちだ」とともにもう一つ言えるようになった単語は、「おいしー」です。


いっぱい食べて大きくおなりー!