「母の日」の意味

2013年5月13日 くらし/もりふみ(アナウンス部)

みなさま、素敵な母の日をお過ごしになりましたか?


我が家では、息子(4歳半)がパパと一緒に台所に立ち、
夕食を作ってくれました。
ミネストローネのベーコンをマイ包丁で切ることと、
「おいしくなあれ」の魔法をかけておなべを混ぜるのが彼の役目。


私のスプーンの中のベーコンを確かめ
「これも、これもK太が切ったの」という
チェックを受けるまでは口に運ばせない
なんとも手間のかかる夕食でしたが、うれしい時間でした。


夕食後は、おばあちゃんに電話で母の日を報告
「母の日って、どういう日か知ってる?」と聞かれ
「お母さんに感謝する日だよ」
「感謝ってなぁに?」
「ありがとうって言うこと」と答え、
ずいぶんしっかりしたもんだと義母と私を感動させました。


「保育園で教えてもらったの?」の問いには
「ううん、テレビで言ってたよ」。
おお、テレビ、やるじゃないか、ありがとう!!


でもね、私は聞き逃しませんでした。
電話を切った後、
「でも、なんで、ママにありがとうって言うんだろう」
とつぶやいたこと。


そこ、大事なとこなんですけど!!


テレビではそこまで言ってなかったか・・・
がっくり。

コメント(0)

晴天に恵まれてGW満喫

2013年5月 5日 くらし/ひろP(情報エンターテインメント局)

りりボールimage.jpg
小学一年の長女は、
保育園時代のお友だちのファミリーにお世話になって
朝からお出かけ。
夜はお友だちの家にお泊まりです。
初体験〜。


一方、ひとりっ子状態を満喫しているのは二女。


最初は
おねーちゃんは?
いつ帰ってくる?
と聞いていたものの、


しばらくすると

「ダメー!っていう人がいなくて良かったー!」
(いつもは、二女の提案や希望に対して
長女の容赦ないダメだしが入りますーーーー)


「お姉ちゃんいなくて、


うれしい?


さびしい?」


の究極の二択に対して

 

「うれしいーーー!」
と回答。


「たまにはね」


とつけるあたりが、
空気を読む二女の特徴です。

 

大きなビニール風船に入って、
プールにプカプカする遊具。

 

ストップウオッチで五分きっかりを計測して、
容赦無く時間になると水揚げされる安心システムです。


なかなか楽しそうでした。


体重53キロまでOKのこのアトラクション。


ーーーー母、無理です。

 

 


コメント(0)

ホワイトボード効果。

2013年4月26日 くらし/さとえ(ママモコモ事務局)

この春、学年で言うと年中さんになった我が家の双子男子。
最近ちらほら、保育園の女の子から
かわいらしい手紙をもらってくることがあります。


かわいいなぁ~、こんな手紙もらってくるなんて、やるじゃ~ん、
なんてのんきな感想をいだいたのも束の間。


はっ!
この子たち(同じクラスの女の子)、もう字が書けるの?!
すごーい!うちの子たち全然書けないのにーっ!!


我が家の息子たち。
図鑑を見るのが好きなこともあり
文字を読むことは比較的早くにできるようになりました。


しかし。
字を「書く」ことにはあまり興味がないのか
家で「お母さんのマネして書いてごらん」と言ってやってみせても
「できなーい」「むずかしい~」と言って
全然やってくれません...。


私は「まぁ小学生になるまでに、なんとなく書けるようになればいいよねー」
ぐらいの考えなので、無理に練習させる気もないのですが、
(正直に言うと、教える気力も時間の余裕も無い。泣)
絵でも字でも「書く」ことには興味を持ってほしいなぁ。
「書く」ことが楽しいと思ってほしいなぁ、と思い。


頭をひねった結果、ありがちですが
家にホワイトボードを置いてみました!
近所のホームセンターで2,980円!(60㎝×90㎝サイズ)ホワイトボード.jpg


これが、けっこういい感じに作戦成功。
ホワイトボードを設置してから、毎晩寝る前がお絵かきタイムになっています。


昨晩は「お母さん、でんしゃって書くから教えて」
と言うので見本を見せると
なんとか読める「でんしゃ」を書いてくれました!
やったー。


これからも「楽しい!」と思って色々なことにチャレンジしてほしいと願う
母でした^^


コメント(0)

怒濤の新年度

2013年4月16日 くらし/マミコ(営業局)

登校写真.JPG


我が家はこの春、長女が小学校に入学しました!
(写真は登校風景です。)


いやあそれにしてもドタバタな新年度でした・・・。

引越しをしたのですが、転居先の都合で、引越し日は入学式の前日!

という無謀なスケジュール。

同じ週に、次女の保育園入園式もあったり、

とにかく、生活が激変し、てんやわんやでした。


まだ家の中の段ボールも片付けきらないまま、

新しい生活の始まりとなったのですが、

そんな中で、長女の小学校と学童、次女の保育園

と色々準備をしないといけず、毎日親があたふたしていたような気がします。


子供もやっぱり新しい環境で緊張するようで、

小学1年生の長女は、まだ1人で学校に行けず、毎日校門までお見送り・・・。

パパが送った日に「パパ行かないで!」と門で泣いた時もあったそうです。


さらに、先週は午前中授業だったので、お弁当を持たせていたのですが、

学童で食べるお弁当を、小学校の教室に忘れるというハプニングも発生!

先生がお昼直前に届けてくれて事なきを得たようですが^^;


「小学校1年生の壁」とはよく聞きますが、

確かに初めてのことだらけで親子で何かと大変かも・・・と実感。

先週は疲れて子供を寝かしつけながら、親も毎日21時頃、一緒に寝てしまいました。

いつになったら、子供だけで学校に行ったり、寝たりできるようになるんでしょうね!?

先輩ママの皆様、小学校生活を乗り切る術などあれば教えて下さ~い。

コメント(0)

自分でできるかな

2013年3月13日 くらし/ちひ(技術統括局)

保育園は、卒園お祝い会も終わり、

年長さん組はお昼寝をしなくなり、

進級の気配が漂ってきました。

 

年少クラスの娘も、

いままでは上のクラスのお兄さんお姉さんに手をつないでもらって公園まで行っていましたが、

次に幼児クラスになる、いま2歳クラスのお友達とお散歩にでかけるようになり、

車道に近い側を選んで手をつないで歩いています。


母からみると、ずいぶんしっかりしたなぁ!と感動の場面です。


さて、本日、娘は☆遠足☆に出かけていきました。

いつも散歩に行く公園に行って、たっぷり遊んで、みんなでお弁当を食べて帰ってきます。


さて、どうやって????


遠足に行くよ、と言われて、まず、考えたのは、

 

どう準備したらひとりでできるか???ということでした。

 


レジャーシートを畳める?畳んだら仕舞える???


そんな些細なことを、母娘でひとつひとつ確認しました。


<1> レジャーシートは畳めたけれど、娘が畳むときっちりとはならないので、
入れ物を大きめのポリ袋に変更

<2> デザートを入れるケースは、開けられるものを選択
(可愛げのない容器になってしまった!)

<3> フォークとスプーンを入れるケースは開けられなかったので、
チャック付き袋に入れてみたけどこれも開けれらず、
こちらもポリ袋に変更

準備1.JPG


<4> お弁当を包むランチョンマットを結ぶと開けられないので、ゴム止めに

 

こんな準備を整えて、遠足にレッツゴー!


張り切りすぎて5時半に起きた娘は、お弁当作りをしているママの横で、

危険有毒生物の図鑑を読みふけっていました。


玉子焼きをカットしながら、セアカゴケグモの解説を聞くという、

不思議なシチュエーションながら、お弁当も出来上がりました♪

20130313お弁当.JPG

 

さて、どんな風に帰ってくるか、とっても楽しみです。

コメント(0)