入学式です!
2013年4月 7日 こどものつぶやき/ひろP(情報エンターテインメント局)
長女が入学式です。
高齢出産だったわたし。
長女がお腹にきてくれた時に、病院の廊下で涙が出たことは、
忘れません。
その長女が、入学式です!
うー、隔世の感。
そして、きょう、
遊びながら、落書きのように、
3枚の紙に、
1ワードずつ
言葉が書かれているのを
ふと、見つけました。
一枚目は、「ちょう」。
うー、立派に書けてる。
字が書けるようになったのねー。
母、感激です。
二枚目は、
「4にんかぞく」。
そう、
ウチは、四人家族です。
君たちが大人になり、
自分の考えに自信を持って、
失敗を恐れずに正しく生きて行くまで、
君たちが支えの一つと思ってくれる
逃げ場になれるよう、
母は、頑張ります。
そして、三枚目。
「あいすこと」。
子どもは、
...本当に神様の使者なのかもしれません。
あいすこと。
うん。
大事な大事なことだね。
「る」がないのも、
なんかいいなあ、と思ってしまいました。
子育てって・・・楽しい?
2013年2月18日 kyo-ko(コンプライアンス推進室)/こどものつぶやき
社内の妊婦さんに
「子育てって、どうですか?」と聞かれました。
これ、一言で答えるのは難しい質問です。
でも、うーん、と一瞬考えて、
一言、
「楽しいですよ」と答えました。
たとえば、こんなことがありました。
つい最近の、娘(3歳)を寝かしつけながらの会話。
娘「○○ちゃん(自分のこと)、大きくなったらスマートフォン欲しいなー」
私「そう。いいかもねー」
娘「ママは、大きくなったら保育園行く?」
私「え、保育園?? う、うん。そうねー・・・(?)」
この突拍子のなさ。
仕事の疲れが吹き飛ぶ、とは言いません(笑)。
でも、身体で例えるなら、
「普段使わない筋肉が鍛えられる」とでも言うのでしょうか。
その晩は、
こういう突拍子もない発想からヒントを得て
なにか面白い仕事ができないかしらねぇなどと妄想しながら
眠りについたのでした。
ジンベエザメ。
2012年12月11日 こどものつぶやき/さとえ(ママモコモ事務局)
この週末、久しぶりに家族で水族館に行ってきました。
子供たち(4歳の双子です)のお目当ては、ジンベエザメ!
ジンベエザメが大きい体で、ゆったり泳ぐ姿を見て
目をキラキラさせる子供たち。
しばらくは「うわ~!おっきいね~!」などと歓声をあげながら
ガラスにへばりついておりました。
すると、ジンベエザメのお腹や口元に
小さい魚が寄り添って一緒に泳いでいることに気が付いた双子。
「どうしてあのお魚たちは、ジンベエザメにくっついてるんだろうね?」
と聞くと
「えー?うーん。。。」としばらく考え
長男「ジンベエザメが大好きなんじゃない?」
次男「お友達だからじゃない?」
という、何ともかわいらしい答えが返ってきました。
子供の発想は純粋で自由だなぁ。いいなぁ。としみじみ。
その日の夜、私が
「あれはね、ジンベエザメが大好きっていうのもあるけど、
ジンベエザメのご飯のおこぼれを狙ってるんだよ」という
「真実」を教えたところ
子供たちは「へ~」と納得していましたが
夫は「せっかくかわいいこと言ってたのに、なんで本当の事を教えちゃうんんだよ~」と
とても不満そうでした(笑)
夫よ、すまん。
ママは宝箱
2012年9月 6日 こどものつぶやき/ゆうこ(編成局)
先日あった娘との会話。
私「あーちゃん(娘のこと)はママの宝物だからね」
娘「じゃあ、ママは宝箱だね」
私「あ、そうか!だからあーちゃんはママのお腹の中に入ってたのか!」
娘「そうだよ!」
何気ないつもりで言った一言でしたが、
とっても幸せな気持ちになりました。
子供は宝、といいますが、
ママは宝箱です。
自分の中には素敵な物がたくさん詰まっているはず!
誇りを持って頑張りましょうね!
日本語って難しい。
2012年8月21日 こどものつぶやき/さとえ(ママモコモ事務局)
昆虫が大好きな、我が家の次男(4歳)。
先日、埼玉のおじいちゃんと電話で話した時
「庭の木にセミがたくさん来てるから、今度一緒に捕まえようね!」と言われ
「セミ、どれくらいいるの?」と次男。
「んー、今日は5匹くらいいたかな?」
「わかった。今度捕まえようね」
なんてやりとりをしていました。
電話を切ってしばらくしてから、
おじいちゃんとの会話を思い出したのか
次男が「おかあさん、おじいちゃんのところに、
セミがごっぴきいたんだって!」と...。
ん?何?ごっぴき??
...ああ!「5匹」のことね!!
確かに「匹」って、前に来る数字によって
「ひき」だったり
「びき」だったり
「ぴき」だったり。
日本語って難しいよね。うんうん。
こんな言い間違いをしながら、子どもは語彙を増やしていくんですね^^
語感が面白い「ごっぴき」に癒されました(笑)。
