役に立ってる!
2012年7月19日 こどものつぶやき/ゆうこ(編成局)
先日、とても嬉しいことがありました。
娘に私の仕事を説明していた時のことです。
子供を産む前は、私は番組制作に携わっていました。
出産後、異動し、今は番組制作にかかわる契約などをする部署にいます。
娘のために定時に帰宅できる部署、と希望して異動したものの、
複雑な思いも正直、色々ありました。
そんな中、娘に「ママのお仕事、どんなこと?」と聞かれ、
説明してもわからないだろうなあ、と思いつつも
なるべく具体的に説明すると・・・
「すごい!ママ、役にたってるじゃん!!」
娘はいつも私を励ましてくれますが、
この一言、本当に嬉しかった!
「誰かの役に立っている」。
それは仕事をしていく原動力でもあり、もっと言えば生きる喜び、です。
たった6歳の娘がそれを理解し、勇気付けてくれる。
子供は天使、と言いますが、その通りですね。
娘よ、私はあなたの役に立っていますか?
お星様にお願い
2012年7月 5日 こどものつぶやき/さんちゃん。(コンテンツ事業局)
もうすぐ七夕ですね。
小3になる息子が、学校で短冊書いてもってきました。
『8月までずうっとはれでありますように』

毎日晴れて、毎日プールに入れたらいいなあー、だそうです。
おいおい、水不足になっても困るでしょ、と
大人は思わず突っ込んじゃうのですが・・・
泳ぎたい!とか、自転車乗りたい!とか、
楽しいことが、ほんっと、単純明快。
明日はなにして遊ぼうかな、って、
毎日ドキドキ、ワクワクして生きているんだろうなあ。
男の子って、シンプルでいいなあ--。
のんきな息子が、ちょっとまぶしく、うらやましい母なのでした。
「お母さんに戻ってよ~」
2012年7月 3日 こどものつぶやき/さとえ(ママモコモ事務局)
我が家の双子ボーイズは4歳。
身体も大きくなり、だいぶ生意気なことも言うようになりました。
しかし、やっぱりまだまだ子どもなのね、と実感した出来事。
私が「にゃ~ぉ」と猫の鳴きマネをして、子どもたちがわざと
「あれ?どこかに猫がいる~。どこだどこだ~?」と探すフリをして、
「分かってるんだから!お母さんでしょ!」と突っこむという
定番おふざけ(?)があるのですが、
先日私が「にゃ~ぉ」と鳴きマネをし続けたところ
最初は「んも~、お母さんでしょ!」と笑顔で言っていた長男。
それでも私が「にゃ~ぉ」と言い続けていると
ちょっと心配そうな顔になって
「もー、やめて。普通にしゃべってよ」と長男。
それでもしつこく「にゃ~」しか言わないでいると
みるみる泣き顔になって、
「いやだー!お母さんに戻ってよ~~」と本気で泣き出してしまいました。。。
さすがにまずいと思い
「ごめんごめん、お母さんだよ。もう戻ったよ」と言うと
「おかーさーん、会いたかったよ~~」と涙を流しながら抱きついてきました(笑)
ああ、生意気言うようになったけど、まだまだかわいいもんだなぁと
思ってしまった母でした。悪ふざけしてごめんね。
ちなみに、このおふざけ。双子の次男はあまり乗ってくれません。
性格の違いですな。
さっさと!!
2012年5月11日 kyo-ko(コンプライアンス推進室)/こどものつぶやき
ある晩のことです。
娘がお気に入りの1冊を運んできました。
娘(2)「ママー、この絵本読んでー」
私 「わかったー。ちょっと待っててねー」(と、保育園バッグを片づける)
再び娘が近づいてきて、
娘(2)「ねー、ママ、これ読んでよー」
私「うん」
すると炊飯器がピーッ。
私「ちょっと待っててねー。ご飯まぜてくるからねー」(と、炊飯器のもとへ)
すると、2歳の堪忍袋の緒がブチッ。
娘(2)「もう!!早く読んでよー! さっさと読んで!!(怒)」
私、耳を疑いました。
さっさと?!
きっと私が日々
「早くしなさい!さっさとしなさい!」と
繰り返し言っているのを覚えたのでしょう。
半分わが身を反省し、
半分苦笑。
娘に頭を下げ、
私「はい、さっさと読ませて頂きます・・・」
3歳児の脅し文句
2012年4月19日 こどものつぶやき/もりふみ(アナウンス部)
3歳男子、
いつかはそんなときが来るとは思ってましたが
「ウンコ~」「おならブ~」
などと叫んではキャッキャ笑っています・・・
先日、もう寝る時間だからと
息子が遊んでいたミニカーを片付け始めた時に彼が放った言葉。
「そんなことしたら、ママのことウンコにして
K太のお尻から出られないようにしちゃうからね!」
それは・・・勘弁してほしい。
