「母の日」の意味

2013年5月13日 くらし/もりふみ(アナウンス部)

みなさま、素敵な母の日をお過ごしになりましたか?


我が家では、息子(4歳半)がパパと一緒に台所に立ち、
夕食を作ってくれました。
ミネストローネのベーコンをマイ包丁で切ることと、
「おいしくなあれ」の魔法をかけておなべを混ぜるのが彼の役目。


私のスプーンの中のベーコンを確かめ
「これも、これもK太が切ったの」という
チェックを受けるまでは口に運ばせない
なんとも手間のかかる夕食でしたが、うれしい時間でした。


夕食後は、おばあちゃんに電話で母の日を報告
「母の日って、どういう日か知ってる?」と聞かれ
「お母さんに感謝する日だよ」
「感謝ってなぁに?」
「ありがとうって言うこと」と答え、
ずいぶんしっかりしたもんだと義母と私を感動させました。


「保育園で教えてもらったの?」の問いには
「ううん、テレビで言ってたよ」。
おお、テレビ、やるじゃないか、ありがとう!!


でもね、私は聞き逃しませんでした。
電話を切った後、
「でも、なんで、ママにありがとうって言うんだろう」
とつぶやいたこと。


そこ、大事なとこなんですけど!!


テレビではそこまで言ってなかったか・・・
がっくり。

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めざせデキル男!

2012年11月28日 くらし/もりふみ(アナウンス部)

4歳になったばかりの息子、
ただいまお手伝いブームです。


保育園から戻り、バタバタと夕食準備を進めて約20分。
突然台所にやってきて
「ママ、なんかお手伝いする」。
え~、このタイミング?
「う~ん、今日は、もうすぐ出来上がりだから大丈夫よ」
と言おうものなら
「やだやだ、お手伝いするんだよぉ」と騒ぐので、
豆腐やねぎを切るよう頼んで、
おかずが一品増えたりお味噌汁が具だくさんになったり。
(豆腐は半分崩れ、
ねぎは「切った」というより「押しつぶされた」というかんじですけれども)


お風呂掃除を始めたら、
Tシャツとパンツ姿になって15分以上
湯船の中で泡と格闘します。
「もうきれいになったよ。ありがとう」
と言っても
「まだだめだよ。もっとゴシゴシしないと」
と納得しません。
寒さで風邪をひかないように
ふだん使わない浴室暖房のスイッチを入れたり、
泡を流すシャワーをお湯にしたり、
省エネにも経済的にもマイナスです。


あああ、私がやった方が早い!


と言ってしまっては、
家事をしない男になってしまう・・・と、
イライラを押さえ、
感謝し、褒め、喜んで
「デキル男」を育てているつもりです。


将来のお嫁さ~ん、
私の今の努力の成果が出たら、ちょっと感謝してね。
ま、ギャーギャー言いながら一緒に家事をする幸せも
味あわせてもらっていますが。

おっと、待って、
気が向いたときだけ自己流で家事をして
「どうだ」って顔する男になっちゃったら迷惑か??
次なる課題はそこですねぇ。

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うそをつきました・・・

2012年9月27日 くらし/もりふみ(アナウンス部)

番組改編期です。
ナレーションを担当していた「週末にしたい10の事」も明日が最終回、
最後の収録では、スタッフから花束をいただきました。


「ほら、きれいなお花でしょう」
その日、熱を出して休んでいた息子(3歳10ヶ月)に見せると、
顔がパッと輝きました。


「ママ、お仕事の人にもらったんだ」
と言おうとした私より早く
「K太のために買ってきてくれたの?」
おおっと!


熱がある子独特の、ちょっと潤んだ
いつもより二重がくっきりしている目でそう言われると・・・

母は0.1秒も迷わず言いました。
「そうだよ~」


「わあ、ほんと?うれしいなあ。きれいだなあ!」
喜ぶ息子に、心がチクリチクリ痛みますが、
こうなったら仕方ない、病気の子どものために花束を買った母を演じきるしかありません。
「週末にしたい10の事」スタッフの皆さんごめんなさい!


その後、
夫が帰ったときも、
翌朝も、
「このお花、ママがK太のために買ってきてくれたんだぁ」
とうっとり話す息子。
「ママ、K太と結婚するとき、このお花持ってね」
とまで言い出しました。


お花は今日もきれいに咲いています。

 


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今年の24時間テレビのテーマは「未来」です

2012年8月24日 くらし/もりふみ(アナウンス部)

24時間テレビを前に、連日ナレーション収録をしています。


がんばる誰かの存在を知ることは、
応援する私たちの力になります。
勇気づけられたり、祈ったり、ワクワクしたり。
一足早く、24時間テレビの醍醐味を味わえる仕事です。


ただ、突然の脳の病気で4歳で亡くなってしまう女の子の話だけは、
涙が止まらなくてナレーションに困りました。
息子と年齢が近いということもあるでしょう。
ついこの間まで元気に遊んでいた子が、
急速に弱っていくさまは、つらくてつらくてたまりません。


でも、インタビューに答えるお母さんの言葉の中には、
彼女が生きた証とぬくもりと愛情と「未来」がありました。


ぜひご家族でご覧になって、いっしょに話をしていただきたいです。
24時間テレビは、25日(土)午後6時30分からです。

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最年少?

2012年8月 6日 くらし/もりふみ(アナウンス部)

3歳の息子が
「ママ、おなか痛いの」
と言うので
「あらあら、どうしたかな?」
とそばに行ってみると
Tシャツをめくっておへそのあたりを横にさすりながら
「K太、この辺が痛いの。だからチューセイシボーだと思う」・・・


どこで覚えた?中性脂肪。


たぶん中性脂肪は痛くないし、
おそらく3歳児が中性脂肪で悩むことはないんじゃないかなあ。


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