カレーライスのお手軽工夫
2012年11月12日 ごはん/ななママ(メディア戦略局)
育児をしていると何事も効率化を意識しますよね。
料理についても時間は掛けないで、最大限に美味しくしたい。
どの子も大好きなカレーライスの作り方。うちのちょこっと工夫を紹介します。
某超高級ホテルの料理長が本に書いていましたが、野菜を摺って入れるとまろやかさが増して本格的になるのだそう。ふむふむ。
でも人参や玉ねぎを摺るのは大変。ちょっと怖いし。。。
人参を薄めに斜切りして水とミキサーにかけて野菜ジュースにし、
肉や野菜を炒めた後に煮込む時にカレーの分量の水として入れます。
若干ザラザラな舌触りが残るけど、「ママのカレーが一番美味しい!」と子供もお気に入り。
味の比較相手が給食というのが微妙ですが・・(笑)
朝、夕飯の準備をしても冷蔵庫に入れるために冷やす時間がないのが目下の課題かな~特に夏場。
皆さんも簡単でお勧めな家事の工夫、教えて~♪
キッチンで手軽に野菜を育てたい♪
2012年6月15日 くらし/ななママ(メディア戦略局)
仕事をして、家事もやってと目が回る忙しさですよね。
でも小さい子をもつ母としては、食育の一環としてちょっとした野菜を育てて食べる体験をさせたいっ!
そこで非常に手軽な豆苗を育ててみました。
大きいカイワレ大根のような形でスーパーの野菜売り場で売っています。
使う時は下の葉を1枚は残して切るだけ。
ちょっとクセがありますが、ニンニクやベーコンと炒めても美味しそう。
鍋の季節には青物として入れてもよいのだとか。
1日1回水を替えること1週間。 (※夏の水替えは1日2回にした方がよいとか)
写真の通り、早く育ちすぎです。。。
家で育てる野菜は食べられる状態になった後も、冷蔵庫保存期間より長く放っておける種類が理想的だということに気が付きました(笑)
でもキッチンで育てていると、子供にはさみで切ってもらい、煮物の上のちょっとした飾りとしても手軽に使えて便利なのね~
これは早いとこ食べて、3ラウンド目を育てることが出来るかしら?
ママの日曜大工
2011年6月14日 くらし/ななママ(メディア戦略局)
雨の季節ですね。
何事も「わたしがやる!」の娘は、傘を無理やり引き出そうとして
傘の骨を折ってしまいます。
この折れてしまった傘、結構簡単に直せるのはご存知ですか?
まずは、ホームセンターで傘修理用の部品(折れた部分の支えになる金具)を購入。
いくつも入って数百円程度。
すぐに直したいので、うちには子供用の小サイズと
大人用の大サイズの部品が常備されています。
修理にはペンチ(先が細めのラジオペンチがベスト)を用いて
折れた部分に部品をかぶせて、
向かい合った4つの爪をしっかり潰して出来上がり。
この時、傘のビニールを外した方がやり易いかも。
一番の利点は、傘修理は数分で出来て簡単なので、
娘が傘を折っても、まぁいっかーという寛大な気持ちになれること。
また、自分で傘を直したというなかなかの充実感が味わえる上、
娘にエコを教えられて一石二鳥。
修理の際の怪我には気を付けてー。
私たちに出来ること
2011年4月 6日 くらし/ななママ(メディア戦略局)
東京でもまだまだ続く地震に心が落ち着かない毎日です。
4歳の娘と入浴中に「ひなんじょでは、おにぎりを2人でわけて食べるんだって!」
と保育園で聞いたことを報告してくれました。
地震の時にはテーブルの下に隠れること...などまだ教えていないことも
今回の体験で学んだようです。
「分けて食べたということは、御代わり無しなのよ」と言うと、「エー!」と驚いていました。
大人でも想像を超える事態です。
避難している方々の映像を見ると何か手伝いたいけど、
何をしてよいのかわからないという状態ですよね。
先日の昼休み、社内での24時間テレビ募金活動を少しだけ手伝いました。
多くの募金が集まり、みんな同じ思いだということを認識しました。
また、面識のない人に「実家が仙台なんです!有難うございます」
としみじみされ、少し感動も。
必要なものが一刻も早く届き、避難している方々が安定した生活に戻れることを切に望みます。
手作りヘアアクセサリに挑戦!
2011年2月23日 おしゃれ/ななママ(メディア戦略局)
はじめまして!ななママです。
4歳の娘が服や小物にうるさくなって来たこの頃。
保育園にちょっとおしゃれに行くためには、
服ではすぐ汚れてしまうので、
ヘアアクセサリでこだわる人が多いよう。
人気のアニメキャラクタのモノは、種類も限られるため、
クラスの女の子中お揃い状態となってしまいす。
友達とお揃いのキャラクターのがいいー!
と主張する娘をよそに、今年は編み物に熱中しました。
私も初心者でまっすぐしか編めないのですが、
このリボン型やお花型は1時間もかからず編めます。
それをヘアゴムに縫い付けて...
柄やサイズは自分次第だし、
こんな大きなリボンを付けられるのは
小さい女の子の特権ですよね。
先生に「手作り~?」と聞かれるので、娘も気に入ったよう。
モヘアを2色使いしたり、少し凝った毛糸を使う方が面白いデザインになる印象です。
冬が終わる前に是非お試しあれ♡
