子供たちにアートを!

2012年11月26日 あこ(コンテンツ事業局)/おでかけ

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先週、日本テレビ開局60年特別美術展の「ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展-パリの夢 モラヴィアの祈り」の記者発表会が行われました。
来年の3月9日から森アーツセンターギャラリー(東京・六本木)で開催される私が担当しているイベントでして、ようやく正式キックオフとなりました。


毎回そうですが、記者発表前などは仕事が忙しくなり、残業が増えます。
たまに心折れそうになることもありますが、私が頑張るのには理由があります。


子供たちになるべく本物のアートに触れてほしい。
視野を広げたり、興味があるものを増やすきっかけになってほしい。
息子のため。将来の日本を背負っていくであろう、子供たちのため。
そんな思いで仕事をしています。


このミュシャ展においては、特に子供たちを意識して動きました。
例えば、チケットの値段。
ミュシャ展会場と同施設内の美術館では4歳からチケット購入が必要となります。
しかし、今回は我々の趣旨を説明した結果、会場側にも賛同頂け、小学生以下は無料です!
中高生にも、料金体系を組む上で配慮しました。


一人の親として、子供たちを視野に入れて動いてきたプロジェクトがいよいよ始動しました。
子供受けしそうな、かわいいキャラクターグッズも企画しています。
開幕は来年の3月とまだ先ですが、春の陽気のなか、是非お子様と一緒にミュシャ展へ足を運んで頂ければ嬉しいです!

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展覧会公式HPはこちらです!

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憧れのお仕事体験

2012年11月16日 あこ(コンテンツ事業局)/おでかけ

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ここしばらく、保育園に消防士のポスターが貼られています。
それを見ながら「大きくなったら消防士になりたいな~」と言っていた息子。
それだったら!と、夢を少しだけ叶えるべく、この間消防署で開催された防災イベントに出かけました。


普段は着替え、外出の準備になると「ぬがせてー」「ママやってー」のオンパレード。
しかし、その日ばかりは様子が違い、自分で自分の用意をする=早く出られる!と悟ったようで、必死に自分で着替えていました。
やれば出来るじゃないですか!
ならば普段もやろうよ、と思いましたが、翌日には元通りに、、、。


さて、会場に着くと、盛り沢山なイベント内容に親子共にウキウキでした。
・ミニ消防車運転
 →子供サイズのおもちゃ消防車をドライヴ。それもアクセル付の本格タイプ!
・本物の消防車、救急車の乗車体験
・放水体験
 →水入り消火器とホース、両方体験しました!
・ユニフォーム試着
 →ユニフォームも色々あるのですね、初めて知りました。
・AED体験などなど


息子が一番楽しんだのは、放水体験。
なんせ、本物のホースで放水、それも水は消防車から出ているという、現場さながらのリアルさでしたので。ホースの先で水を調節出来るのもポイント高かったみたいです。


もしお近くでこのようなイベントがありましたら、是非行かれてみては如何でしょうか!


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ハロウィン!!!

2012年10月31日 あこ(コンテンツ事業局)/くらし

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HAPPY HALLOWEEN!
息子はハロウィンが大好きです。
一年中ハロウィンの歌を口ずさんでいます。


10月に入り、我が家が住むマンションの中も徐々にハロウィン色が強まり、他のご家庭のハロウィンの飾りをうらやましそうにみていた息子。
そこまで好きなら一緒にデコレーションを作って飾ろう!と思い立ってみました。


フェルト、毛糸、目玉のパーツやのりを用意して。
工作タイムスタート。


問題は、母である私が超面倒くさがりという点。
線も引かずにいきなりフェルトにはさみを入れて切りだした結果。
うーむ、形がかなり微妙。
お化け(左上)にいたっては、何だかよくわからないキャラが出来上がりました。
息子が目玉パーツを気に入り、沢山貼ってくれたおかげで、何とかなったような、なっていないような、、、。


正直出来は良くないかもしれませんが、息子は嬉しそうだったので、これらの不思議キャラを玄関に飾りました!
来年はもっと上手く出来ますように。
というより、来年は切る前の輪郭取りの一手間を、私が面倒くさがらないようにします。

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ミニカーに囲まれて

2012年8月14日 あこ(コンテンツ事業局)/おでかけ

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まもなく3歳になる息子が愛するミニカー。
毎朝、その日の気分で「今日はこれ!」、と自分で選んで、両手に1台ずつにぎって保育園に向かいます。


そんな息子が昨年大はしゃぎした「トミカ博」。
夏休みの無い生活を送る、我が家の夏休みイベントとして今年も行って来ました!


日曜日の昼食後、14時過ぎに会場着。入場待ちの列は無く、スムーズに入れました。
会場を入ってすぐのところに用意されている迷子シールは必須。真っ先に書きます!
親にとって、人が多い会場でも安心出来る、有り難い配慮です。


入場口に進むと、入場記念トミカがもらえ、子供達のテンションが上がったところで、トミカ博はスタート!


展示、参加型アトラクション、乗り物など楽しみ方が色々ある会場は、大勢の親子で賑わっていました!
そんな中、我が家はアトラクションを中心にまわり、息子が最も喜んでいたのは、組み立て工場。
子供自らがパーツの色を選び、組み上げてから、最後はカシメマンという係りの方が、パーツを合体させる工程を目の前でみせてくれます。(写真では息子が一生懸命パーツを組み立て中!)
おもちゃの構造や、どのような過程を経て作られているのかが子供にも伝わりますし、何よりも自分自身で作ったという達成感があるので、おもちゃを大切に扱う気持ちが芽生えてくれる気がします。


帰り道は、新しくゲットしたトミカを両手に持って眠りについていた息子。
夏休みらしい生活がなかなかおくれない中、こういう夏イベントに参加することにより、夏休み度がぐんとアップし、親子共に満足した一日でした。

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涼しい夏イベント!

2012年7月20日 あこ(コンテンツ事業局)/くらし

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ここしばらく、休日勤務が続いています。
いつも留守番組のパパと息子への御礼を兼ねて、パパにはゴルフに出かけてもらい、息子と私は2人で、ディズニー・オン・アイスを観てきました!


ディズニー・オン・アイスは氷の上のミュージカル。
アイススケーターがディズニーのストーリーを演じてくれます。
ハイレベルなスケート技術は毎年見物です!


このイベント、私も幼い頃に観て、楽しかった思い出が今でも残っています。
息子にも同じ楽しさを味わってもらいたいな~、という思いから、昨年から通っています。


今年のテーマはプリンセス&ヒーロー。
プリンセスが8人!も出てくるので、女の子はもちろんのこと、悪者と勇敢に戦う王子たちの姿からは、勇気や希望という大切なテーマが伝わってくるので、男の子にもおすすめです。


息子は昨年に続き、今年もノリノリ!手をぶんぶん振っていました。
大人も楽しめますし、何よりも夏イベントは暑いものが多い中、会場が涼しいのも嬉しい!
会場内、氷が溶けない温度設定なので、当然ですが。


東京公演を皮切りに、全国様々な会場に巡回するので、ディズニー・オン・アイス是非ご覧下さい!


Photo Credit: ©Disney

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