「ママモコモてれび」が主催する親子で楽しめる体験イベント「ママモコモくらぶ」。 2013年初となる今回は1月21日(月)、東京・汐留の日本テレビで行われました!
平日の開催にもかかわらず73名もの親子の皆さんにお越し頂いたこのイベント。 進行役は、自身も8ヶ月の女の子のパパで、子育て奮闘中だという日本テレビの藤田大介〈ふじただいすけ〉アナ。 さあ、どんな1日になったのでしょうか!?早速レポート!
第9回のテーマは?
今回のテーマは…6月の「ママモコモくらぶ」で好評だった「子ども向け英語でフィットネス・My Gym(マイジム)」。
「My Gym」はアメリカ生まれの0歳~13歳までを対象としたフィットネスクラブ。
アメリカでは人気NO.1といわれ、世界約30カ国250カ所、日本では現在5カ所で展開されている“体を動かしながら英語も学べる”教室です!
この日は「My Gym」の0歳~3歳向けプログラムをお子さんたちが体験!さらにママ・パパ向けに、参加者同士が意見を交換しあうディスカッションも行われました!
恒例!モコたろうとココモちゃんと
「ママモコモたいそう」!
「My Gym」のレッスンの前に、まずはおなじみ「ママモコモたいそう」でスタートです! 一緒に体操する「ママモコモてれび」の仲間たち、モコたろうとココモちゃんが登場するとみんな大喜び!
今回ご参加頂いたのは主に0歳~3歳のお子さんでしたが、みんなとっても上手にできました! ママ・パパと一緒に「ママモコモたいそう」!みんなすっかり体が温まったようです!
さあ!「My Gym」に挑戦!
いよいよ「My Gym」のプログラムを指導してくださるプレイヤー(インストラクター)の方たちの登場です!
今回来てくれたプレイヤーの方は、ハンガリー出身のイムレさん、カナダ出身のジェイさん、子どもの頃海外で過ごしたという日本人のマナさん、そしてカナダ出身のシンシアさんの4名です!
まずは準備運動から。イムレさんのかけ声に合わせてみんなで円を作って座り、手を上げたり下げたり叩いたり…ママ・パパがお子さんを抱きしめたり…!
「My Gym」のレッスンは、全て英語で行われますが「アップ&ダウン!」「アイラブユー!
(抱きしめる動き)」など、ジェスチャーも交えた分かりやすい英語ばかり!最初戸惑っていたお子さんやママ・パパたちも、イムレさんの動きを真似しているうちに、すぐ楽しめるようになっていました!
続いては、頭・肩・ひざ・つま先と、身振りを交えながら楽しく体動かす歌『Head, shoulders, knees and toes』。
さらに「Ships prow」という船の先端をイメージしたママ・パパのももの上にお子さんが立つポーズや、「Freeze dance」という音楽が止まったら動きを止めるゲームも!
みんな初めてなのに、イムレさんの動きを見ながら上手にクリア!プレイヤーの「グッジョブ!」という声が会場に響きます。
0歳~3歳向け「My Gym」の
フロアを再現!
続いてはいよいよ「My Gym」でも大人気の「ジムナスティックス」という運動遊具を使ったレッスンです! 普段、教室に行かなければ体験できない「My Gym」のフロアが、特別に「ママモコモくらぶ」の会場に登場です!!
この日体験できたのは、主に4種類の運動遊具。
弾力性のある円筒形の遊具「ホットドッグ」は、ジャンプをしながら歩くとバランス能力が身につくという「My Gym」ならではのもの。
そして、一番人気だったのが「シーソー」。こちらの遊具は、落っこちないように上手に歩いて、バランス能力を磨くもの。
どちらの遊具もプレイヤーが手伝ってくれるので、小さなお子さんでも安心!クリアできたお子さんからは満面の笑顔がこぼれていました!
この他にも、台に乗ってジャンプし、そこから前転をする「ジャンプボックス」。 プレイヤーに手伝ってもらいながら前転ができるマット「ハンドスタンド」などが登場! プレイヤーの「トライ!」という声に誘われてみんなで競うように挑戦!なんと全部の運動遊具を制覇してしまったお子さんの姿も!
ママ・パパ向けの
「ディスカッション」も開催
お子さん向けの「My Gym」の体験はまだまだ続きますが、ここで「ディスカッション」の時間です。
これはみんなで子育てに関するアイデアを出しあい、シェアしあうという「My Gym」ならではの企画。
子どもの頃、グアテマラなど海外で過ごしたというプレイヤー・マナさんを中心にママ・パパで円を作り、さあ「ディスカッション」スタートです!
今回は「バイリンガル(2か国語)子育てについて」と「親子のベッドルームについて」をテーマに、参加者同士、盛んなアイデア交換がなされました。
その内容は…
テーマ①「バイリンガル子育てについて」
- Q.お子さんがバイリンガルになってほしいと思いますか?
- まずマナさんが「お子さんがバイリンガルになってほしいと思うか?」質問。 すると参加者の半数ほどが挙手。その理由は「国際的に通用する人になってほしいから」といった意見が多く寄せられました。
この意見にマナさんは「英語を学ぶことは単に“言語”を学ぶだけでなく、違った“文化”に触れることもできます。 お子さんの成長に大きな役割を果たすでしょう」とコメント。これには皆さん、納得の表情。そしてここからさらに活発にディスカッションが行われました。
- Q.バイリンガルになるために家庭でやっていることは?
- 会場のママ・パパからは「自分は英語を話せませんが、例えば落ちているものを拾う時に『ピックアップ』と言うなど、 わかる英語を使うようにしています」「お兄ちゃんが英語を習っているので一緒に聞かせています」などの意見が。
これらの意見にマナさんは「ママ・パパの中には『自分が英語を話せないから…』と不安に感じる人も多いようですが、 英語はただ聴かせるだけでもいいんです。五感の中で聴覚が一番早く発達し、6歳くらいまでに最も発達すると言われています。 ですから毎日10分でも英語の歌のCDを流したり、好きなアニメの英語版DVDを見せたりするだけでも、知らず知らずのうちにアクセントなどが身につきますよ」と話してくれました。
マナさんによると「バイリンガル子育て」のポイントは、
- 1.英語に触れる機会を作ること
- 2.楽しんで覚えられるようにすること
この点「My Gym」は、お子さんに無理に英単語を押し付けるようなことはなく、楽しく体を動かすことでいつの間にか英語が身につくプログラム。 「お子さんだけでなく、ママも一緒に英語を楽しんでくださいね!」とまとめてくれました。
続いては、今アメリカで話題になっているという、このテーマです。
テーマ②「親子のベッドルームについて」
- Q.お子さんは“一人寝”ですか?“添い寝”ですか?
- この質問に参加者のほぼ全員が“添い寝”と回答。この結果にマナさんは「実はアメリカなど海外では、 子どもは生まれたばかりの頃から自分の部屋で“一人寝”です。文化の違いもありますが、子どもは生まれる前から自分の部屋とベッドがあるんです」と解説。
これには皆さん、驚いた様子でしたが、ここからさらにディスカッション!
- Q.“添い寝”の理由は?
- ママ・パパからは「子どもが泣いた時にすぐ駆けつけられるから」「授乳の必要があるから」などをはじめ、「“添い寝”だと早く寝てくれます。 時々、パパのほうが早く寝てしまいますが…(笑)」という藤田アナの意見も。
マナさんによると「海外では“子どもに早く一人立ちしてほしい”という考えから“一人寝”が主流になった」そう。
では“一人寝”と“添い寝”、一体どっちがいいのでしょう?
- Q.“一人寝”と“添い寝”どっちがいい?
- 会場では皆さん“添い寝”と回答。この結果にマナさんは「今、SIDS(乳幼児突然死症候群)が増えているという大きな問題があります。 これは赤ちゃんが寝る時、うつ伏せになったり、ふとんが口の周りにかかったりして窒息死してしまうといった症候群です。 その場合、“一人寝”だと気づかない場合があるので、“添い寝”のほうが安心かもしれませんね」とコメント。
さらにマナさんはSIDSの対策について「寝る時におしゃぶりをつけると、口の周りに隙間ができ、空気の通り道が確保できるという研究結果があります」。 また「寝る前に母乳を飲むとSIDSが防げるという研究も進んでいます」と紹介。これらの話に参加者の皆さんは、真剣に耳を傾けていました。
今回は、内容盛りだくさん!親子で想像力を
使って遊ぶゲームも!
充実した「ディスカッション」の後、再び「My Gym」のゲームに挑戦です! 今度は「ペアレンツ シェア」という親子で遊ぶゲーム!親子で1個ずつボールが配られ、ボールを使っていろいろな遊びを考えます。
例えばボールを「腕にはさんで“マッスル”」「ワサビをつけるアクションをして“スシ”」「ひざの上でコロコロと転がし“ジェットコースター”」などなど…。 そう、これは親子で楽しみながら“想像力”を育むゲーム!ボールの遊び方って、ただ投げたり、転がしたりするだけじゃないんですね!それを知ったみんなは、とっても楽しそうでした。
参加者全員で記念撮影!
セミナー終了後「My Gym」のプレイヤーの皆さん、
そしてモコたろう・ココモちゃんと一緒に、参加者全員で記念撮影!
子育てに役立つおみやげも!
今回ご参加いただいた皆さまには恒例のおみやげが!
アクアクララさんからは、オリジナルキャラクター「チャプリン」が描かれた“学習帳”。
家庭教師のトライさんからは「アルプスの少女ハイジ」の消しゴム。
森永乳業さんからは「チルミル」(満9ヵ月頃から3歳頃までの赤ちゃんに必要な栄養をバランスよく補えるフォローアップミルク)と「赤ちゃんのビフィズス」
(離乳食が始まる頃からの乳幼児の腸内環境を整えることを目的として開発された栄養補助食品)。
さらに「My Gym」のステッカーと「ママモコモてれび」からはオリジナルグッズをプレゼントさせていただきました!
また今回も大好評だったのが、会場内に設置されたアクアクララさんのウォーターサーバー! 思いっきり体を動かし、のどが乾いたお子さんたちからは「おいしい!」「もう1杯飲む!」といった喜びの声が聞かれました!
ご参加いただいた方々の感想
ほんださんファミリー
「去年の夏、日本テレビでのイベント『汐博』で『My Gym』を知り、 今回体験ができるということだったのでホームページで見て参加しました。 3歳の娘はシーソーで体を動かすのが楽しかったみたいです。あと歌が楽しかったようで、もっとやりたかったようです。 ディスカッションは、日本人はあまりこういうのをやる機会がないのでよかったと思います」
おおつかさんファミリー
「『My Gym』の体験は初めてでしたが、体を動かせて、その上英語を自然に習得できるようなのでいい時間だったと思います。 娘も円筒形の遊具でジャンプするのが楽しそうでした。 歌も知っているものがあったようで、楽しそうに体を動かしていました。ディスカッションはいろいろな人の意見や海外事情が聞けてよかったです」
たかはしさんファミリー
「4ヶ月の息子と参加しました。まだ小さいですが、音楽がかかると手をブンブンさせたりしていたので楽しめていたと思います。 『ママモコモくらぶ』にはもう少し大きくなってからも、また来たいですね!」
よしださんファミリー
「いつも『ママモコモてれび』を見ていて、お友達と参加しました。 2歳4ヶ月の娘はシーソーが気にいったみたいです。『My Gym』は近くにあったら通わせたいですね」
しみずさんファミリー
「円筒形の遊具など、他で体験できないものに触れられてよかったです。 子どもが何度もやりたいと言っていました。すごく楽しめたと思います。 『My Gym』のことは知らなかったのですが、この機会に知れてよかったです」
次回は、0歳から楽しめる
ファミリーコンサート!
次回の「ママモコモくらぶ」は、2月9日(土)、東京・汐留の日本テレビにて、森永乳業&ママモコモくらぶプレゼンツ『0歳から楽しめるファミリーコンサート』を開催する予定です。
当日は、クラリネット奏者の海老沼宏幸さんを中心に結成された楽団『音楽屋台』が小さなお子さんから楽しめる音楽を奏でます。親子でゆったりとした音楽鑑賞の時間はいかがですか?ご参加、お待ちしています!