このコーナーでは、色々なジャンルの専門家の先生たちに子育てに活用できる“貴重なお話”を聞いちゃうわよ〜!ママ&パパたちに、選りすぐりの情報をお届けするわね!第7回目のテーマは・・・

子どもと一緒に楽しいお絵かき!!
『1日10分で絵が上手にかける方法』

お話を聞かせてくれたのは、こちらの先生でーす!

  • 画家

  • 秋山風三郎(あきやま・かぜさぶろう)先生

『1日10分で絵が上手にかける方法』

秋山先生!今日は、よろしくお願いします

こちらこそ、よろしくお願いします。
今日は「1日10分で絵が上手になる方法」を教えますよ!ママさん、是非覚えて帰って、モコ太郎くんに教えてあげてくださいね。

1日10分で、絵が上達するなんて素敵!よし!頑張るわよ!!でも実はワタシ、絵を描くのが苦手なんです。大丈夫かしら…。

なるほど。ちなみにママさんは、絵を描く時、どんなことを意識していますか?

○できるだけ、目で見たものをそのまま描こうと思っています。でも、なかなかうまく描けなくて…。ワタシ、センス無いのかな。

実は絵の苦手な人ほどママさんと同じように、目の前のものを忠実に描こうとしている傾向にあります。でも、その考え方が、絵を描くのを難しくしているんです。

え!?じゃあどうしたらいいの!?秋山先生、教えて!

絵を描き始める前にやることがあるんです。それは・・・「その物がどんな形の組み合わせで出来ているか?」を見極めることです。

形の組み合わせを見極める!?私には、難しくて絶対出来ないわ〜

大丈夫ですよ、ママさん。実は物の形って、ほとんどが「丸・三角・四角」で出来ているんですよ。例えば、このイラストを見て下さい

かわいいライオンのイラストね。こんな可愛いイラスト描けるようになりたいわ〜

実はこのライオンのイラストも、ほとんどが「丸・三角・四角」で出来ています

ホントだ!ほとんどのパーツが、丸と三角と四角だわ〜!

この様に、絵を描くものを「丸・三角・四角」に分解することで、物の形を簡単に捉えることができるようになるんです

何だか、ワタシにも描けそう!って感じてきたわ〜

その調子です!複雑そうに見えるものも、単純な形に置き換えれば、とても簡単に描けるようになります!

でも先生、中には、丸でも三角でも四角でもない部分とかもありますよね。そんな場合は、どうしたらいいの!?

丸・三角・四角、いずれでも無い場合は、何か簡単な形に似てないかを考えてみましょう。例えば、キノコのようなカタチをしているとか。

ふむふむ!とにかく、できるだけ簡単なカタチに置き換えて、イメージすることな大事なのね!

あとは、実践あるのみです!まずは、例に出したライオンを描いてみましょう!書き順も一緒に教えます!

ライオンを描くなんて、今までじゃ全然自信がなかったけど、今日はなんだか描けそう!頑張るわよ〜!

ライオン

①頭を丸く描く。
②頭の周りに三角のたてがみを描いたら、
目と鼻を描き入れる。口は「ひげ」の
ようなイメージで描く。
③四角で体を描いた後は、足としっぽを描き足す。
④色を塗って、ギザギザに草を描いたら完成!

やった!上手く描けたわ!

リアルに描くするのは、とても難しいものです。しかし、ライオンを、丸・三角・四角に分解すれば、誰でも簡単にライオンが描けるます!

ほんと!しかも、可愛いライオンになったし!素敵ね!

じゃあ次は「てんとうむし」を描いてみましょう!これもとっても簡単ですよ!

てんとうむし

①体全体を、丸く描く。
②頭と羽根を、線で分ける。
③目と羽根の模様を描く。
④足を描く
⑤好きな色で塗ったら完成!

てんとうむしも、簡単!この調子なら、どんどん色々な絵をマスター出来ちゃうかも!

ママさん、その調子!絵を描くのはとても楽しいこと。
モコ太郎君と色んな絵に挑戦してみて下さい!

『1日10分で絵が上手にかける方法』を
もっと詳しく知りたい人は・・・



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