世界まる見え!テレビ特捜部
09/09/07 OA
摩訶不思議!びっくりアニマルWORLD

<オーストラリア タスマニア島>
カモのような口ばしに、モグラのような体、アヒルのような水かきをもつ、
奇妙な姿の哺乳類【カモノハシ】。
しかも、ユニークなのは、その見た目だけではなく、
このカモノハシは哺乳類でありながら、鳥のように卵を産み、子どもを育てる。
さらに、オスの後ろ足の爪からは、ヘビのように猛毒を注入することができ、
それは、犬や猫ほどの大きさの動物なら一瞬にして、死に追いやるほど強い。
カモノハシは、まさに、さまざまな野生動物の特徴をあわせ持つ、
摩訶不思議な哺乳類なのだ。



<オーストラリア 東海岸>
世界中から多くの観光客が訪れる、東海岸のビーチ。
その浜辺に潜む怪物、それが【ジャイアント・ビーチワーム】。
特大サイズのゴカイ類で、大きいものになると体長は2mを超える。
普段は砂の中に潜み、死んだ魚などをエサにしているが、
時に、人間の体にも噛みついてしまうことがあるのだ。



だが驚くことに、このジャイアント・ビーチワームは、
エサを見つける際、視覚や嗅覚を使っていない。
なんと、口の近くにある発達した味覚器で、
わずかな味を感じ取り、獲物の存在を感知しているのである。



<アメリカ サウスカロライナ州>
ここで暮らす一頭の巨大な動物、その名も【ライガー】。
なんと、オスのライオンと、メスのトラの間に産まれた動物なのだ。
(右がライガー)
このライガーは、人間の飼育のもとで誕生し、
体長は3、5mと、すでに父親ライオンより1mも大きい。
しかし、その生態は、まだまだ多くの謎に包まれている。



携帯サイト