世界まる見え!テレビ特捜部
10/11/29 OA
「だめペット」と「ダメ飼い主」の珍ライフ

【ニック君】
羊の「ニック・ボーイング」君。
ノソノソとリビングにやってくると我が物顔でいつもの席に座りテレビを見る。だが、
動かな過ぎて、最近ちょっと太り気味。体重なんと150キロ。普通の羊の2倍相当の
ビックサイズ。でも、この体型も飼い主にとっては、愛おしいのだ。

【ダーシー君】
ミニチュアダックスフントの「ダーシー」君。
彼は、自分のフンを食べてしまう癖があり、家族は彼にキスをしたがらない・・・。
そんなときは、犬の大嫌いな匂いを噴射できるスプレー付きの首輪がおすすめ。
フンを食べようとしたら、リモコンでスプレーを噴射するといやな匂いがして、
「フンに近づいたら嫌な思いをする」ということを自然と覚えていく、というしくみ
である。

【トゥルーディちゃん】
マンガリッツァ豚の「トゥルーディ」ちゃん。コテージの看板娘である。
しかし彼女はコテージの客室に押し入り、食べ物を食い散らかすという悪い癖が。
すると家畜の専門家がある訓練を開始。トゥルーディちゃんの名前を呼んでガラガラ
を鳴らし、近づいてきたらご褒美のエサを与える。これを何回も繰り返せば、「音の
なった場所にエサがある」ということを覚えて、コテージに近づけさせないように
できるのだ。これで、客室にブタが乱入するというハプニングはなくなるに違いない。

【バッシャー君】
ボアデッドコリーの「バッシャー」君。
彼は誰かれかまわず抱きついて激しく腰を振ってしまう。これは『マウンティング』
とばれる行動で、自分が相手よりも優位であることを伝えようとしているのだ。
そこでドッグトレーナーは、人間が優位に立っていることを教えるため、犬に抱きつ
こうとする「バッシャー」を手で遮って厳しい態度をとる、という訓練を提案した。
飼い主がトレーニングを開始から1か月後、全く抱きつく気配を見せなくなった!
…と思ったそばから金髪美女の音声スタッフに抱きつく「バッシャー」君。彼の特訓
はまだまだ続くのであった。

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