展示室レポート③短編&長編アニメーション

09,08,29

こんにちは。

展示室レポート第3弾。

今日は、第2ゾーンの後半をご紹介します。

 

メアリーmamaのディズニーでの仕事を紹介している、第2ゾーン。

ここでは、いくつかの当時の映像資料をご覧いただくことができます。

前半でもご紹介した南米旅行、

このドキュメント映像では動くメアリーmamaの姿が記録されていて、印象的です。

また、南米アメリカを舞台にした短編アニメーション「ラテンアメリカの旅」の予告編や、

「ファンタジア」のポップスやジャズ版ともいうべき作品

「メイク・マイン・ミュージックより"ふたつのシルエット"」なども貴重な映像です。

 

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いくつかの映像の中で特に人気なのは、「小さな家」と「青い自動車」。

子供の頃、絵本などをご覧になったことがある方も多いはず。

当時のアメリカ社会を背景に愛らしいキャラクターが生き生きと描かれていて、

初めてご覧になる方も親しみを持って鑑賞できることでしょう。

※この2作品は3階最後の休憩スペースでもご覧いただけます。

 

 

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『ふしぎの国のアリス』コンセプト・アート 1951年 ⓒDisney

 

さて、3階展示室の最後にはメアリーmamaが携わったディズニー作品のなかでも特筆すべき、

『シンデレラ』、『ふしぎの国のアリス』、『ピーター・パン』のコンセプト・アートがずらり。

メアリーmamaはこの3つの長編アニメーションで作品全体のイメージを創り上げる作業に

大いに力を発揮しました。

実際のアニメーションをご覧になってから、展覧会を楽しむのもよし、

メアリーmamaのコンセプト・アートを堪能してから、

アニメーションを観て振り返るのもよし、

彼女のカラー・スタイリングの魔法に驚くことは間違いありません。

 

展示室はまだまだ続きます。次回もお楽しみに♪