矢野っち・魚ちゃんのおまけコーナー


※※※ 2002年5月のおまけ ※※※

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あのころ私は若かった・・・?

5月26日放送 #633「天気予報」
 女子アナの登竜門、お天気予報。特に早朝番組での衝撃的なデビューは、各々、アナウンサーの個性がキラリと光る、見逃せない瞬間です。
 私も「ジパングあさ6」で、マイスタ前からやらせて頂きましたが、カメラ目線が出来ず、遠い目をして予報を読んでました。今となっては「何じゃこれは!?」ってな具合でトホホなOAになるわけです。
 ジパングを卒業する時にはそういうトホホ大失敗バージョンをつなぎにつないでVTRに編集されてパーティー会場でどんどこ皆の前で流されるんですから、もう恥ずかしいったらありゃしません。
 そんなこんなですっかり卒業しまして、スタジオで司会ばっかりしてますが、あの頃が懐かしいような、辛かったような…?あの頃、木原さんにもずいぶんお世話になりました。ありがとうございました。




ゲストの木原実さん、予報が当たんないなんてイジメてごめんなさい。
魚ちゃんイラスト








矢野明仁、たまには社会派

5月19日放送 #632「オオサンショウウオ」
 いやあ、久しぶりに驚きましたね。所さんもビックリでした。その名の通り、大きい事、でかい事!ウチの上の子が、6才で身長118cm、21kg、オオサンショウウオが、大きいもので体長150cm,体重30kg、人間で言えば小学生並です。しかも、3000万年以上も大昔から、たいして姿も変えずにいるなんてスゴイです。
 で、ご覧いただいた通り、山奥の清流に彼等は棲んでいるのですが、こんな時代です、様々な環境の変化が彼等をしめつけているんです。例えば護岸工事、これは、彼等の棲みかを無くします。ということは繁殖出来なくなるのです。そして生活排水、これは水中の酸素量を激減させます。つまり、特別天然記念物として、いくら本体が守られていても、取り巻く世界が変わり過ぎては、元も子もないのです。3000万年以上もがんばってきた、オオサンショウウオ、ここで途絶えさせては人類の恥です!他の自然、全てに言えることですが、なんとか、うまく付き合えればなぁ、と、つくづくおもわされた取材でした。




オオサンショウウオのデカさには所さんも言葉を失っていました。
矢野っちイラスト








年寄りの○○○○?

5月12日放送 #631「ゴールキーパー」
 球を蹴る!この行為は、その昔、およそ千二百年前の平安の世から人々の遊び心を捕らえて離さなかった。それが今、変化に次ぐ変化を遂げ、遂に、この2002年、コリア・ジャパンワールドカップとなり、私も、日本代表の選手…の気持になり、体験してまいりました。
 ………がしかし、体力の限界、ゴールキーパーとして、手も足も出ず、出たのは、汗とため息ばかり…。おまけに全身、筋肉痛!スタッフ一同、「チョット蹴らして!」と名乗りをあげ、私と同じ年齢のカメラマンの山本君なぞは、何度も球を蹴り、その後、カメラマン生命の危機かと思われるほどの筋肉痛におそわれていまし た。
 やはり、鍛えかたが違いますよねエ、プロは!数々の技と気合い!皆さん、期待しましょう。ガンバレ、日本!




所さんに一番ウケていたのはこの顔面キャッチ
矢野っちイラスト








ヨモギの奥深き世界

5月5日放送 #630「ヨモギ」
 小さい頃、転んだりしてケガをした時、母に「ヨモギの葉をもんで傷の上におきなさい」と言われ、何度か試した思い出があります(けっこう効きました)。よく見てみると、どの道端にも必ずたくましく生えているのがヨモギ。一番身近な植物で、かつこんなに私たちの生活に役立つ優秀な植物なのです。
 今回協力して頂いたお店で、生まれて初めて、あんの入っていない草もちを食べました。キナコや白みつをつけて頂くのですが、これがあん入りとはまた違って、上品でおいしい!!
 ヨモギ、今回は本当に見直しました〜。エライ〜。




収録前、所さんは楽屋でもかなりの量の草もちを食べていました。が、スタジオでまたしても完食っ!
魚ちゃんイラスト




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