矢野っち・ 良ちゃんのおまけコーナー
◇◆◇◆ 2009年10月のおまけ ◇◆◇◆

10月31日放送 #1007「時間」
今回のライブラリー




佐藤アナ、板前スタイルに続く「角刈りお父さん」、もう定番ですね〜♪



“時間の不思議”が
わかってスッキリ☆


 たった数秒がとっても長く感じられた経験、みなさんもあるのではないでしょうか?私にもあります。

 忘れもしない、去年のゴールデンウィーク真っ只中の5月4日・朝10時。近所のパン屋さんに行こうと自転車に乗っていたところ、誤って急ブレーキをかけて前輪がキュッと止まり、前のめりに。もはや逆ウィリー状態で私の体は顔から地面に落ちていくのですが、地面の模様まで見えるんじゃないかと思うほどのスローモーションが始まったのです。このスローモーションは何だろうと思っていましたが、実は危険を感じて緊張状態になったことで脳の映像処理能力がアップしていたんですね。その間に何かできるわけではなく、ただただ落ちゆく自分の現状を認識するのみ…というのが悔しいですが、なるほどスッキリです☆

 オトナになるに連れて月日が経つのが速くなったと感じること、ありませんか?私は小学校を卒業してからというもの、日に日に時間の経過が速くなっているように感じます。
 でもこれはきっと、小学校よりも中学校、中学校よりも高校、また学生時代よりも社会人の方が毎日、刺激的で楽しいから、同じ時間でも短く感じるんだろうと思っていました。もちろん、そういう要素もあるかもしれませんが、実は心拍数や体温などが関係していたんですね。知らぬ間に心拍数が低くなっているとは驚きですが、これまたなるほどスッキリです☆
 今回は「時間」の不思議に迫りましたが、「時間」は誰もが持っていて、誰もが自由に使えるもの。だからこそ、有効な使い方ができると良いですね!



10月24日放送 #1006「読書」
今回のライブラリー




読書の達人!矢野金次郎出現!皆さん読書しましょうね〜。




本を読みましょう!!


 皆さぁ〜ん、読書していますか?
 家の近所の本屋さんを覗くと、相変わらずの人の多さに驚きますが、よ〜く見ると、人が多いのは、雑誌やコミックのコーナーばかりで、小説などのコーナーはガラガラです。べつに雑誌やコミックがどうのではないのですが、ちょっと淋しいような…。
 特に子供たちや若者たちの姿を、小説コーナーで見かけなくなりましたよね。まだまだ柔軟な心をもつ若い世代や子供たちには、物語の中で想像力をフル回転させて生きて欲しいですよね。恋愛、サスペンス、スリラー、アクション、歴史等など、本の中での主人公になって、いっぱい、楽しんでほしいですよね。
 まあ、私も、今は、寝る前とか、長い移動の時ぐらいしか読みませんが、それでも、「あー、本がよみたーい!」って時が週に何度かあるんですよ。でも不思議なもので、読み始めると、次々に買って読むのに、読まなくなると、一ヵ月ぐらい縁遠くなったりもします。何でですかね?でも、せっかく次々と新刊も並べられ、文庫本にもなっているんですから、気楽に楽しみましょうよ。
 だって、はじめてちゃんと読んだ本、覚えてるでしょう?それほど本には楽しみがつまっているんですよ。これを機会に、明日、本屋さんに行きましょう。そして、あの独特のインクの匂いにどっぷりと…。



10月17日放送 #1005「アイドル」
今回のライブラリー




目がテン!アイドル誕生☆佐藤Pが決定したのは、もちろん木戸ちゃんです!



目がテン!アイドル誕生♪
アイドルへの道。3つの条件とは!?


 いつの時代も、誰の心にも、アイドルっていますよね♪アイドルが人々の心をつかむ秘密を科学で追究していくと、3つの条件が浮かび上がりました。①目の黄金比率、②声、③ワイパーの振り付け。 
 1つ目の条件は私もクリア。今まで意識したことはありませんでしたが、白目:黒目:白目=1:2:1になってます。これなら、年齢がもっともっと若ければ、私も何かの間違いでアイドルに!?…などと思ったのもつかの間。
 2つ目の条件は満たしていないどころか、目がテン実験で屈辱の完敗。これでも私、「美声」を売りに7年間のアナウンサー生活を送ってきたんです。VTR中の「自称・日テレ”イチ”の美声…」というのは矢野さんが勢い余って言ってしまっただけですが、「美声」を出すための努力はしています。外に出るときはマスクをしたり、家では加湿器をつけて寝たり、うがいを頻繁にしたり、朝イチで喉の調子を確かめたり…。私にとって声は商売道具なんです。なのに、それなのに!!あの「アイドル声」に負けてしまうとは…。「人を惹き付ける声と、人に伝わりやすい声とでは、目的が違うんだから大丈夫だよ」などとスタッフに慰められましたが、アナウンサーの声も人を惹き付ける必要がある気がするのは私だけでしょうか…。
 ちなみに3つ目の条件については、ガッツポーズなどの力強い振りをすることはあるものの、ワイパーの動きでふりふりすることは滅多にありません。よって、私はアイドルとはほど遠いことがよーく分かりました。…なんて、分析するまでもないですね。
 自分を今以上に可愛らしく見せたい方は、この3つのポイントを試してみてください。きっとアイドルに近付けますよ!



10月3日放送 #1004「登山」
今回のライブラリー




矢野さん、言われてしまいました〜。夏の登山、汗っかきの人は気をつけて下さい!




山は魔物です!!


 「そこに、山があるからだぁ!」と、勇ましく、名言をはいたかどうか知りませんが、最近の山登りは、ちょっと気軽すぎやしませんか?まるで玄関からサンダル履きで、ゴミでも出しにいくかのように、ちょいっと山にやってくる。
 そんな方、気をつけて下さいよ!山は魔物です!私たちが取材をしている時も、突然風が強くなり、あれよあれよという間に霧はでるは、気温は下がるは、もうほんの10分程でまるで季節が変わったか!と思えるほどの寒さが襲ってきました!人の力ならいざ知らず、「やめてくれー!」と泣こうが騒ごうが拝もうが、自然相手となると、ほとほとどうしようもありません。目を細め、上着の襟をたて、オジゾウサンのように、じーーーーーと耐えるしかありません。いえいえ、耐えられれば良いほうで、耐えられなければ命の問題になります。皆さん、どうぞ、気をつけすぎて下さい!



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