矢野っち・ 良ちゃんのおまけコーナー
◇◆◇◆ 2012年3月のおまけ ◇◆◇◆

3月31日放送 #1124「定年退職」
今回のライブラリー




本当に15年間お疲れ様でした!!




皆様ありがとうございました!


 光陰矢の如し!まさに、月日の経つのは早いもので、アっという間の15年間でした。よく挨拶で、「えー、この10年間は、私にとっては、アっという間の出来事でした。」なーんて言う人がいますが、そんな話を聞くといつも、「うっそだー、アっという間のわけないじゃん!」っと思っていました。 ところが、いざ、自分がその立場になってみると、あらまびっくり、15年間が、アっという間だったんです・・・。 思い起こせば15年前、「肥満の科学」から始まり、「定年退職の科学」、まで、その放送回数はなんと、700回! 一回につき、1万円ずつ貯金していたら、えーとゼロが四つと二つで・・・なっ7000000えん・・・七百万円! いやいやいや、そんな、話ではなくて・・・。

 とにかく、こんな私でも続けてこれたのは、ひとえに、ひとえに、ご覧いただいている視聴者の皆様のおかげでございます。テレビに出ていなければ、ただの太った変なおじさんでしかない私を、15年間も見続けたみなさま、相当な忍耐力を身につけられたと思います。その忍耐力は、いつかきっと、この大変な世の中を渡りきる原動力になることでしょう。本当に皆様、ありがとうございました。

 あいやしばらく!皆の衆。このところめっきりご無沙汰の、矢野左衛門で御座る。オープニングコントとやらで、拙者久方の登場かと思いきや、あの太った輩の、段取りの悪さのおかげで、奇怪な出で立ちと相成り、脱皮し損ねたセミのような、はたまた、変身に失敗したヒーローのような情のないかたちと相成り申した。 無念じゃ・・・。
 しかし思い出すのう、タイムスリッパかタイムショックか定かではないが、江戸の町から突然現代の銀座とかいう商いの街に・・・。気が付けば、銀色の円盤に唄を移されたり、電子のカラクリ箱とやらを作らされたり、はたまたヨーグルトの国に連れて行かれ山をさまよったり、・・・しかしかの国のひまわり畑は、絶景であったのうー。そうそう、皆の衆、飛行機に刀は持って入ってはいかんそうじゃ。お気をつけくだされ。
 まあなんにせよじゃ、こんなしがない、弓もまともに引けぬは、城への奉公もかなわぬはの、科学の素浪人を可愛がって頂き、誠にかたじけない! I WILL BE BACK!

 うん、確かに、感謝、感謝の15年間でした。スタッフ及び出演者はもとより、街頭インタビューに答えてくださった皆様、無理難題の実験に快く協力して下さった方々、そしてすべての生き物、野菜、樹木、自然界にも感謝です。 ありがとうございました!

最後に、皆様にお願いがあります。
これからも、「所さんの目がテン!」 ますます面白くなります。見てねー!



3月24日放送 #1123「ダイエット研究所⑤」
今回のライブラリー




効果はあるけど、肉が食べたくなくなる予想外につら〜いダイエットでした!



絶対に、
自己流で真似しないでね!


 またしてもびっくり!肉だけダイエット。痩せたい人の、天敵のように思われている肉ですが、美味しいですよね・・・、じゃなくて、食べてもオーケーなんですね。それどころか、うまく取り入れれば、代謝も上がり、ダイエットにはもってこいの食材とも言えるかもしれませんね・・・。
 しかし、それは結果を見たから言えることで、いつものように、今回も、参加者同様、私たちも、ハラハラドキドキのスタートを切りました。毎食、毎食の肉の量を見るたびに、参加者はお腹が一杯、私たちは不安が一杯になりました。

 しかし、2週間が過ぎ、最終計測の日には、笑顔が・・・。これも毎回そうなんですが最後の体重測定は、こちらも、やせる思いです。本当ですよ、今まで何人の担当スタッフが痩せたことか、こちらも番組にして計測したいぐらいです。 それほど真剣なんです。健康に関することですから・・・。

 何はともあれ、お肉がダイエットの天敵ではないことが分かりましたが、皆様、是非、気をつけてください。これはあくまでも、専門家の指導の下のダイエットです。決して自己流で、「肉だけダイエット」をまねしないでくださいね。

 では、次回を、お楽しみに。



3月17日放送 #1122「英会話」
今回のライブラリー




発音はバリバリ、アメリカじこみの佐藤アナでした。




両立が大切です!


 日本の学校の英語教育って、もちろん学校によって異なりますが、なかなか会話につながらないイメージがありますよね。文法や単語はバッチリでも、英会話になると耳がついていかないとか。英語ペラペラになるには、やはり留学など英語圏に住んで生活するのがイチバンの近道のようです。

 そうは言っても、なかなか外国に住もうと思って住めるものでもないので、そういう場合は今回の目がテン実験でもやったように、英会話を普段から耳に入れるようにしたり英語の歌詞の曲を聴いたりすると、少なくとも英語の音に慣れる、知ってる英単語を聞き分ける訓練にはなるようです。

 ただし、英語ペラペラの道程に勉強は付き物。私は昔、父の転勤についてアメリカに住んでいたことがあるので、小学生で帰国したての頃はもちろん子供レベルの日常会話はOK。でも、中学・高校と進むうち、登場してくる単語が難しくなってくると、途端にハテナだらけになってしまいました。いくら耳が英語に慣れていても、知らない言葉はどうしようもありません。頭での勉強と耳での勉強、上手く両立させてマスターできると良いですね!

 でも私達は日本人ですので、まずは正しい日本語から♪日本語の音は美しいですから、母国語に誇りを持っていたいと思います(^^)



3月10日放送 #1121「ミステリー研究所・岩手編」





貴重なケサランパサランを見せていただけました!




謎の生命体!?


 始まりましたあ! 新シリーズ。その名も、「ミステリーツアー」。
記念すべき第一弾は・・・日本の永遠の謎に迫る、幻の「ケサランパサラン」。

 調査隊は早速、岩手県へ・・・。シンっと冷え切った盛岡の駅に降り立ったとき、まず私たち調査隊の目の前に現れたのは・・・「ジャジャ麺」と書かれた謎の・・・うん?いかん、これは名物のメニューだった。 ちなみに、「名物にうまいもの無し!」とよく言われる中、これは、例外であった。デレクターのK山君は、「生姜がきいてますね」と、言っていた。

 ふわふわと、宙を舞う、謎の生命体?「ケサランパサラン」。果たして・・・。

  まずは聞き込みから…。が、当たり前のことのように、皆さん、いる。と・・・。  そしてついに、「ケサランパサラン」の持ち主に会えることに・・・。

 ご高齢のわりに、とてもツヤツヤな、そして可愛らしいおばあちゃまに、その謎の生命体は保管されていました。桐の箱に入ったその物体。 蓋をとると、部屋中にふわりふわりと彷徨い始めたではありませんか。

 出逢えば、幸せになるというケサランパサラン・・・。その貴重な姿を、皆様にたっぷりとご覧いただきました。この機会に是非、幸福になってください。

 つぎは、あなたの街に・・・。



3月3日放送 #1120「泣く」
今回のライブラリー




芸人並みに体を張って、洗濯バサミに挑戦した佐藤アナ。 見事に涙目!!




三十路を過ぎて…


 皆さんの目に私はどう映ってますか??おそらく、涙とは縁のないタイプの女性・・・という感じではないでしょうか?私をよく知る友人や同僚も、「絶対に泣かなそう」と言ってきます。実際、涙は人前で見せるものではない!と昔から思ってきましたし、人前で涙を流したことはほとんどありませんでした・・・30歳を過ぎるまでは・・・。

 あー、これが歳をとるということなんですね。私の30年を超える体験が他人の経験に反応して涙が出る。三十路を過ぎてから随分と簡単に涙が出るようになりました。小説、ドラマ、ドキュメンタリー。箱根駅伝の中継で選手が走っている姿を見ただけでも感動の涙がジワリ。もはや私のどんな経験が反応しているのかすら不明です。

 でも!泣くと、笑うよりもストレス解消につながりますので、我慢せずバンバン泣いちゃえば良いと思います。そしてスッキリして更にパワーアップ!!涙は良いものです☆



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