ザ・未来予想TV

エンブラエル170型機

ブラジル「エンブラエム社」が開発した機体
機体のサイズは一般的なジャンボジェットの半分以下優れた居住性を実現。
日本導入:JAL15機所有 名古屋空港(ハブ空港)
機体寸法
全長29.9m   全高9.9m    標準座席数76  最大離陸重量35.9t
全幅26.0m   エンジン推力5,900kg X 2      巡航速度871km/h     航続距離3,100km

シンガポール航空 エアバスA380

各クラスの座席数内訳は、シンガポール航空スイート12席(1階席)
ビジネスクラス60席(2階席)、エコノミークラス399席(1、2階席)です。
A380のエアバス社が提案する標準客席数は、3クラス制で525席です。
機体寸法
全長:72.6m 全高:24.1m 胴体直径:7.1m
容量:480席(シンガポール航空仕様) 巡航速度:マッハ0.8

●シンガポールスイート
他社でいうファーストクラスに当たる最上級のシート。
フルフラットベッド・23インチのLDCモニター
オプションで中央2列の座席をダブルベッドとして利用可能なシートを提供。
運賃(東京~シンガポール 3月期):776,970円~

●ビジネスクラス
業界随一のシート幅87センチメートルの座席は、就寝時にはフルフラットベッドと 各座席に 15.4インチのLDCモニター、USBポート、電源を完備。
座席の下にお荷物を収納可能なスペースも。
運賃(東京~シンガポール 3月期):352,430円~

●エコノミークラス
各座席に 10.6インチのLDCモニター、USBポート、3分の2の席に電源を完備。
座席の下にお荷物を収納可能なスペースも。
運賃(東京~シンガポール 3月期):85,510円~

ヴァージン社の宇宙旅行「spaceship Two」

マザーシップの真ん中に取り付けられた 世界初の小型民間宇宙旅客機スペースシップ2。
中には2名のパイロットと6人の乗客をのせる事が可能。
飛行機のように滑走路から離陸し…上空16キロで母艦から離脱。
ロケットエンジンが点火し、大気圏を越え、高度110kmの宇宙空間へ。
このとき乗客が感じる重力加速度は3、5G。
そしてロケット噴射後、わずか90秒ほどで、 高度100キロの宇宙空間に到着!!
宇宙到着後は、およそ4分間の無重力体験を楽しむことができる。
全フライトタイムは約2時間の予定。世界中で約250名が実際に予約している。
この旅行前に3日間、事前準備訓練(健康チェック、同乗車間の交流、重力加速度訓練など)がおこなわれる。

出発地:米国ニューメキシコ州ヴァージンギャラクティック社宇宙旅行基地
参加料金:1人20万US$
(3日間の訓練プログラム参加費用・宇宙旅行フライト費用・ホテル代を含む。 日本からアメリカまでの往復飛行機代は含まれない。)

宇宙ホテル「Galactic Suite」

2012年オープン予定の、民間企業による人類初の宇宙ホテル。
注目は、無重力の「宇宙スパ」。
密封されたカプセルの中が20Lの水、泡で満たされ 旅行者は自由に浮かんだりして楽しむことが可能。
無重力環境では、シャワーを浴びることができないため このスパは画期的とも言える快適さをもたらしてくれる。
旅費を含めお値段は3泊4日でおよそ4億円。
すでに、43人もの予約が入っているという。(2009年11月時点)

高度450km宇宙空間にホテルを常設し、宇宙船で地球との間を往復する。
宇宙船発射基地にもなるカリブ海の島で行われる8週間の訓練も旅費に含まれている。
宇宙船とホテルの総工費はそれぞれ約1350億円(10億ユーロ)

宇宙ホテル「BA330」

NASAが開発したモジュール「トランスハブ」を打ち上げ、 宇宙で膨張させることで居住空間を確保。
その大きさは一戸建て並で、6人が滞在できる。個室の他、キッチンやジムなども完備。
お値段は旅行代金は往復の運賃も含めて4週間で1500万ドルとなっている。
目標は2012年にホテルをオープンさせ、最終的にはホテル棟、ビジネス棟など3棟を
合体させて十数人が滞在できる複合型施設にすること。ホテルとしてだけでなく、研究用、
宇宙飛行士の訓練施設などの用途にも開放すると同社は発表している。
特徴は、打ち上げ時には小さく収納し、宇宙で膨張させるという膨脹式のモジュール。
打ち上げ時のコストが安くすむ。膨らんだときの容量は約330㎡。
3ベッドルームがある一戸建てほどの大きさで、6人が滞在できる。
計画では6人それぞれの個室、運動用ジム、調理用キッチンなどを備える予定だが、
現在は宇宙ゴミや放射線対策など安全面での検討が進められている。

宇宙ウェディング

宇宙ウエディングとは… 宇宙ウエディングとは宇宙飛行機(飛行機型ロケット)に乗って
上空100km以上の宇宙空間まで到達したところで結婚式を挙げることをいう。
宇宙旅行には滞在型や弾道飛行型などがあるが、ここでは弾道飛行型の旅行を予定している。
以下はファートアドバンテージ社の発表。

宇宙ウエディングビジネスに本格参入
2008年2月20日に株式会社ファートアドバンテージ内に、新たに「宇宙ウエディング事業部」を開設し、
宇宙における結婚関連のビジネスの開発及販売を致します。
宇宙ウエディングビジネスに本格的に参入するのは世界初の試み。
商品の発表及び販売開始は今年の春頃を予定しており、実際の挙式が可能となるのは2010年を予定。

宇宙で結婚式を挙げる時代へ
今回の業務提携の目的は、今後、宇宙旅行の一般化に伴い普及すると考えられる
宇宙ウエディング・宇宙ハネムーンとその関連商品について事業化することにあり。
主力商品は米国ロケットプレーン・グローバル社の開発するロケットプレーンXP機を
チャーター利用した宇宙結婚式プランになる予定。
現在、結婚式関連ビジネスの市場規模は約4兆円と言われている。
宇宙旅行関連ビジネスは黎明期だが、2016年には約500億円、
2021年には約700億円規模になるという予想もある。(NASA/Futron 2006年更新版)

株式会社ファートアドバンテージについて
サブオービタル宇宙旅行機ロケットプレーンXPとオービタル機K-1の製造、
運行、運用を行う米ロケットプレーン社の機体を利用した宇宙ビジネスを展開。
スペースプレーンXP機の運行開始に向け宇宙ベンチャーのリーディングカンパニーとして
サブオービタルの市場形成を目指している。米ロケットプレーン・グローバル社は
ロッキード・マーチン社、ボーイング社など航空宇宙企業、
またNASAや空軍出身者で構成されるサブオービタル宇宙飛行機のリーディングカンパニー。

<お問い合わせ先>
株式会社ファーストアドバンテージ 宇宙ウエディング事業部 担当 宮坂
[Tel]03‐3475‐5910(代表) [FAX]03‐3475‐5988 [E-mail]info@spaceweddeing.jp
宇宙ウエディング専門サイト『spacewedding.jp』 開設
詳細については宇宙ウエディング専門サイト『スペースウエディング