OA内容

#68 2013/7/19 OA
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  • 「佐々木大輔」 「スキーベースジャンパー」
    主題歌「風が吹いている/いきものがかり」

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  • 険しい急斜面を滑走し、そのまま崖からパラシュートでダイブ
    その競技の名は「スキーベースジャンプ」

    「未知への挑戦」

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  • 雪深い青森に生まれスキーに慣れ親しんだ佐々木。
    高校卒業後、スキーガイドになる為カナダへ。
    そこで出会ったのが「フリーライドスキー」
    スキーの新たな魅力を知った喜びから
    フリーライドスキーにとことんのめり込んだ。

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  • そんな中彼の中にある想いが募っていった。
    「自分の可能性を高めたかった」
    そうしてたどり着いたのがスキーベースジャンプだった。

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  • 今年5月佐々木は新たなチャレンジに向け動いていた。
    それは・・・日本最高峰富士山頂でのスキーベースジャンプ。
    世界文化遺産にも登録され、今後試みが難しくなる可能性が高い。
    佐々木の前代未聞の挑戦が今始まった。

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  • 登山装備、スキーやパラシュートなど
    およそ25キロもの荷物を背負いながら山頂を目指す。
    今回の挑戦は日没までに下山しなければならないという。
    タイムリミットとの戦いでもある。

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  • 登山開始からおよそ7時間、ようやく山頂に到着。
    しかし、佐々木にとってここはスタートにすぎない。
    彼がチャレンジに選んだ場所、それは富士山火口へのスキーベースジャンプ。
    山頂の淵から火口の底へ飛ぶという。

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  • そこは高さ200メートルの崖の上。
    気流が安定せず風の影響をもろに受ける為大きな危険を伴う。
    しかも例年より雪が少なく助走がほとんど取れない。
    雪をかき集めること30分滑り出すポイントを確保。
    ついに富士山頂でのスキーベースジャンプに挑む。

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  • 「木村英智」 「アートアクアリスト」
    主題歌「素敵な夢を叶えましょう/サザンオールスターズ」

    屏風型の水槽に映像を投影し
    金魚とその影が加わり、1枚の絵を見せている「屏風水槽」

    水槽にのぞき穴を設置し、それを覗くと水中を
    泳ぎまわる金魚が乱反射する「万華鏡水槽」

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  • かつてない、独自の芸術世界を作り上げた
    アートアクアリウムの第一人者
    革新者 木村英智

    「幻想の中で、泳ぐ」

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  • 幼い頃から、色鮮やかな魚が好きだった木村は、
    高校卒業後、熱帯魚店に就職。
    大好きな熱帯魚に囲まれた職場でメキメキと頭角を現し5年後には独立。
    熱帯魚の宝庫であるフィリピンにも会社を立ち上げた。

    しかし、友人からの「熱帯魚屋なんてただ魚を売り物にしてるだけでしょ」
    という一言が、彼の人生を大きく変えた。

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  • そこで生み出されたのが
    木村独自の世界「アートアクアリウム」だった。

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  • 2007年に初の個展を開催。
    これが話題を呼び、以来のべ150万人を動員する快挙を達成。

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  • 6月、夏の個展に向けての作品づくりが
    佳境に入っていた。今回はそのほとんどが新作。
    中でも、最も力を入れているのは・・・
    着物を水槽に埋め込み、前に金魚を泳がせ、
    さらに、東京駅で注目を集めた、
    最先端の映像技術、「プロジェクションマッピング」を用いた「キモノリウム」。

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  • 展覧会まであと4日。
    急ピッチで会場内の準備が行われ、映像も幾度となく微調整が行われた。
    様々な人々の思いを込めたキモノリウムがついに公開。
    着物と映像、そして金魚の影が一体となり木村独自の幻想的な水中世界が描かれた。

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  • 木村は、これからもアクアリウムの世界を革新し続ける。