OA内容

#132 2014/10/10 OA
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  • 「柿田智之」 「日本文理大学チアリーディング部『BRAVES』監督」
    主題歌「現実という名の怪物と戦う者たち/高橋優」

    日本文理大学チアリーディング部「BRAVES」
    前人未到の全国大会14連覇を達成した強豪チアリーディング部
    そのチームを率いるのが、革新者 柿田智之

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  • 「ブレイブハート~全て綺麗にパーフェクト~」

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  • 日本文理大学の強さは、
    「他のチームが真似できない、高さのあるダイナミックな大技」
    今年8月「BRAVES」は、国内最大規模を誇る
    「JAPAN CUP」に向け新しい大技に挑戦していた

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  • 柿田が考える「大技成功への秘訣」、それは・・・「チームの団結力」
    そのために柿田は選手全員に、毎日、個々の目標や日々の反省点を書かせ
    毎日練習前に自分たちで決めたチームの目標を読ませ、意識を統一させる
    そんな、選手たちが自ら掲げた目標に、柿田は一切の妥協を許さない

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  • 柿田は1999年に日本文理大学に入学
    スポーツの経験はなかったが、勧誘されチアリーディング部へ入部
    わずか2年後の2001年には全国大会で初優勝
    日本代表に選出され世界一に貢献し数々の社会人チームから誘いを受けた
    大学卒業を前に、人生を大きく左右する決断を迫られた柿田
    そのとき彼が選んだ道は•••

    「~優勝して見た最高の景色を 後輩たちにも見せたい~」

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  • 柿田はミスが起きても、すぐには指摘しない
    まずは、選手たち自身が、問題点を考える
    そして自分たちで気がついた点を監督に報告する
    選手たちが問題点に気付くと柿田はアドバイスをし始める

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  • 大会当日、本番直前は自らの経験を踏まえ、
    選手たちをリラックスさせることに集中する
    そして、練習ではなかなか決まらなかった大技を成功させ
    JAPAN CUP2014優勝
    柿田は、これからも選手とともに、頂点を目指し続ける

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  • 「秋元康亮」 「ヤオヤプラス オーナー」
    主題歌「MY PLACE/AI」

    東京・西小山…
    半径2キロ圏内になんと30もの八百屋が密集する、青果販売の激戦区
    そこで、ひときわ注目を集める、1軒の八百屋
    店内には、形がリンゴのように丸い、アップルゴーヤや
    ピーナッツのような風味が特徴のバターナッツかぼちゃなど
    あまり目にすることのない珍しい野菜が季節ごとに数多く揃う

    この店を、開店からたった2年で繁盛店にしたのが、
    革新者、ヤオヤプラス オーナー 秋元康亮

    「新しい八百屋のカタチ」

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  • 秋元が目指すのは「新しい八百屋のカタチ」
    素材の味がよくわかるように、生で食べさせ…
    温めて塩を振ったり、油で炒めるなど
    野菜の持ち味を最大限に引き出す食べ方を提案しお客に食べさせる

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  • さらにディスプレイにもこだわり
    サラダに使うトマトやレタスの横に生でも食べられるカボチャ
    「完熟コリンキー」を置くなど、いつもとひと味違う
    彩り鮮やかなサラダを提案している

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  • 大学を卒業後、八百屋でバイトをはじめ、
    野菜の魅力に取り憑かれた秋元はお客さんの信頼を獲得
    店長を任されるまでになった
    しかし、その矢先、お店は閉店を決定
    野菜がつないでくれた縁を、無駄にしたくないと
    秋元は、大きな決断を下した

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  • 「~店を買い取る~」
    そんな秋元の評判を聞きつけ、プロの料理人も相談に訪れるようになり
    洋食の名店 杉山亭のシェフからも、野菜に関する様々な相談を受けている

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  • 老舗そばやの主人が、新メニューの相談にやってきた
    そこで秋元は「変わった形のUFOズッキーニ」を探す事に
    しかし…しらみつぶしに連絡するが、見つからない

    望みを懸け市場を歩き回って探すが目当てのズッキーニはない
    すると、ある卸売業者の倉庫に「UFOズッキーニがある」という連絡が

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  • 今までなかった八百屋を作った秋元
    彼は、今日も誰かに、野菜の魅力を伝えている