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これまで様々な“MOBIな”キャンピングカーを見学させてもらって来た長野博&中山エミリ&ラルフ鈴木アナ。
自分たちの構想も徐々に固まってきた今、いよいよ制作がスタート!
まずは、キャンピングカーに搭載したいグッズの買い出しにHONDAラグレットに乗ってホームセンター『ビバホーム横浜青葉台店』へ到着。
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すぐさま3人の心をとらえたのは、土鍋!?エミリは鍋が得意。長野こだわりの練炭コンロ、そしてくるくる廻るシーリングファン、エミリの夢のために犬用ケージ、そしてこれまた日本酒好きのエミリのためにとっくりとおちょこを購入。お風呂用スノコも忘れていない。
3人それぞれのビーズクッションも入手し、これで完璧かと思いきや、長野がもう一つどうしても欲しいものがあるとのこと。
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向かった先は、畳店「健康畳植田」!そう、長野は若者3人の自作キャンピングカーの2階にあった和室が忘れられなかったのだ。
先程のホームセンターでかなり散財してしまった一行は、社長の植田昇さんに交渉して安くしてもらおうと画策。
エミリが「のぼた〜ん♥」と甘えて見事たたみを1畳ゲット!ありがとうございました。
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これでお買い物はすべて終了!さてこれらを搭載しましょうか、となったものの具(グッズ)だけ揃ってもガワ(車体)がない!?
ということで一路ガワを作りにキャンピングカーショップ「ヨコハマモーターセールス」へ。
担当してくださる平野一幸さん、トラックの荷台にいっぱい載った40品目ものグッズを見て「うわ〜これは…」と絶句。平野さんが気にする問題点としては、まず重量。普通免許だと750kgまでしか乗せられないが…「けん引免許とりますもん!」という長野の力強い言葉に一安心。
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場所を移して、キャンピングカーの詳細を相談。
イメージしやすいように、3人の夢の形を長野が絵にしていた。
「(お風呂を)出し入れして露天風呂のようにできませんか?」
最初から平野さんが頭を抱えるオーダーが飛び出した。
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次々に出て来るわがままオーダーに、平野さんは絵で具体化することに。
出来上がった図面には、畳も搭載し、可動式の露天シャワーが完備された!そして最後のわがままで露天シャワーを湯舟に変えて、イメージぴったりのトレーラーとなった。
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作ってもらえることになって安心したのもつかの間、
「急いでということでしたら、皆さんに手伝ってもらってすぐに始めましょう」という声が。
案内された場所には、トレーラーのフレーム部品一式が!?全て組み立てれば「台車(キャンピングカーのベースとなる部分)」が出来上がる。
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早速作業服に着替えた3人、何やら楽しそうに「オレたちモービ(MOBI)ング娘。!」とポーズを決めて台車組み立てスタート!
まずは鉄骨のフレームを組み立て、接続部品を取り付けると「これから毎年キャンプに行こうね♥」と、もう愛着がわいて来た様子。
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お次はタイヤ、取り付け部分には「慣性式ブレーキ」という秘密があり、ブレーキ時にトレーラーがけん引車に接近するとヘッド部分でその力を圧力に変え、トレーラーのブレーキを利かせるのだ。
これがトレーラーがけん引車に追突することなく安全に走れる秘密。
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そんなことも踏まえ、タイヤの取り付け…だが、なかなかナットが入らない!?
すると「先生〜っ!」と3人の声が揃った。一体どうしたというのだ!?
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IRLのレースが、来年4月にインディ・ジャパンとして日本初上陸!
そのインディ・ジャパンに向け、11月7・8日に公開テストが開催された。長野やエミリやラルフ、そしてエミリの事務所の後輩、上野なつひもインディ・カーに体験乗車したりと大興奮。
今回は、そんなインディ・カーのスゴイ秘密を徹底解剖だ!
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モータースポーツジャーナリストの石見周も合流し、目の前には2年連続シリーズチャンピオンのサム・ホーニッシュJr.のマシンが輝いている。
IRLのマシンは、オーバルコースを走るためだけに作られているので、そのためのいろいろな工夫がなされているのだ。
リアタイヤはスタッガーと呼ばれるセッティングがされており、内側のタイヤより外側の方が大きくマシンが左に傾いている。左回りしかないオーバルコースならではの工夫だ。そのため、直線ではハンドルを少し右に切らないとまっすぐ走れない。
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リアウイングは、風を受けてマシンを下に押し付ける力(ダウンフォース)を生み出す。IRLの高速バトルにこのダウンフォースがないと、マシンが安定しないのだ。
マシンのフロントノーズにある2本のつまみは、フロントウイングのダウンフォースを調節する。2時間に及ぶレース中、マシンの微妙な変化に伴い変えていく。
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このスゴイマシンに、長野が乗り込む!狭いコックピットにぴったりと身体がおさまった。そこから見える視界はタイヤと路面のみ。この状態で370km/hのスピードで抜きつ抜かれつのバトルを繰り広げるドライバーたちを、またまた尊敬する長野だった。
IRLは、3月2日マイアミで開幕!
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HONDAの参戦が最後となるCART最終戦メキシコシティ。地元の英雄、エイドリアン・フェルナンデスがドクターストップで欠場という状況ながら、大勢の観客がスタンドをうめつくした。
この最終戦で、日本人悲願の初表彰台なるか!?
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その期待に応えるように序盤から飛ばしたのは高木虎之介、中野信治はピットでのミスのため、走行中に右リアタイヤが外れそうになり大きく順位を落とした。
レースは最後のピットストップでトップに立ったケニー・ブラックが今季初優勝をあげた。高木は6位入賞、中野は14位で今シーズンを締めくくった。
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