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DIGEST
輝け!!第一回 ヘンテコ乗り物大賞!〜前編〜
今回のMOBIは、長野&エミリのちょっと古めの前フリで始まった『第一回 ヘンテコ乗り物大賞』!
ディファ有明から司会はラルフ、解説は石見周でお送りします。ゲストはTake2の深沢邦之、加藤明日美、ファンキーモンキークリニックの4人。
ゲストとMCがプレゼンする乗り物を見て、会場にいるお客さん100人が「乗りたい」と思ったらスイッチを押してもらい、点数を競うのだ。
 
そして、特別審査員には発明王“ドクター中松”こと中松義郎博士が登場。今年で発明活動70年というドクターをうならす乗り物はあるのか!?
ドクターが言うには「これからはITの時代」とのこと。Individual Transportation(個人的移動手段)の発明が重要なのだそうだ。
会場の点数に、ドクターのボーナスポイントを足して大賞が決定する。大賞にはドクターから素晴らしい賞品が贈られると聞いて一同ヤル気充分!
 
エントリーNo.1は、中山エミリがプレゼンする『セグウェイ』!
電動二輪スクーターなのだが、アクセルもブレーキもないのに、前進・後進・右回り・左回りと自由自在に動く。2001年にアメリカで開発された未来の乗り物で、なんと1秒間に100回も乗り手のバランスを計算して転ばないようになっているそうだ。
アメリカではすでに30もの州で法改正され公道での走行が可能になっている。石見氏によるとすでにアメリカのサーキットでは、チームクルーが普通に乗り回しているそうだ。
アメリカで購入すると約50万円、日本で購入すると約80万円するとのこと。
 
この不思議な乗り物を前に、乗りたがりの長野も黙っていられない。ちょっと腰が退けている感はあるが、さすがの運動神経。アイドルスマイル全開で乗りこなした。
 
ドクターも絶賛、 この強力なトップバッターに会場がつけた点数は…96点!驚きの高得点だ。
【セグウェイに関するお問合せ】
ファーストセグウェイ http://www.1stsegway.jp/
 
エントリーNo.2は、深沢邦之がプレゼンする『ウィリー育成マシン』!
ウィリーで登場したのは元GPライダーで開発者の新垣敏之さん。男性の憧れ(?)であるウィリーを、この育成マシンをバイクにつけさえすれば誰でもできるのだ。
 
会場の反応はイマイチなのだが、乗りたがりの長野がまたしても食い付いた!
見事にウィリーを決めた長野に比べて、プレゼンターの深沢は挑戦する気なし。しかしここはやってもらいましょうということで、準備完了。結果は…バイクにひきずられるような状態で最後は「ピーッ」と警笛を鳴らしてしまい、カッコ悪く終了。
だがドクターは「面白く見せる天才だ!」と絶賛。ボーナスポイントは期待出来そうだが、会場の反応は…29点とやっぱりイマイチだった。
【ウィリー育成マシンに関するお問合せ】
N PROJECT 電話045-853-1185
 
エントリーNo.3は、しょうへい(ファンキーモンキークリニック)がプレゼンする『水上竹馬』!
長野やエミリは「なんか夏休みの宿題みたい」「人力なのー?」とちょっと冷たい反応だが、これが意外とすごい!
 
発明者の六車義方さんは、少年の頃の夢を実現し続けるまさに夢追い人。学生時代より発明を趣味とし、様々な乗り物を開発してきた。
水上竹馬に挑んだしょうへいも、少しコツをつかめばすぐに水上をスイスイと歩けるようになった。時速約8キロで水上を歩行でき、ハンドルを回すと舵操作も可能。そんな夢のある乗り物に、得点は…63点と会場もなかなかの高評価!
【水上竹馬に関するお問合せ】
六車発明研究所 http://www.eonet.ne.jp/~muguruma/
 
エントリーNo.4は、加藤明日美がプレゼンする『Ko-zaru(仔猿)』!
登場した姿のあまりの小ささに会場騒然!Hondaモンキーよりもさらに小さい「仔猿」というバイクなのだ。
開発したのは、元ホンダの技術者だった佐々木和夫さん。価格は17万8千円で、組み立てキットとして販売されている。排気量は31ccで、世界最小の4ストロークマシン。もちろんナンバー取得でき、公道も走れるのだ。
 
ここで内山信二が登場。これまで仔猿に乗った人の最重量記録は115kg。しかし内山は125kg…
仔猿の限界に挑むべく、このためだけに呼ばれたのだった。サーカス団で見かけるバイクに乗る熊のような姿だが、仔猿はしっかり走っている。ドクターからさらに小型を作りましょうと提案され、工場に行くことまで約束。
そんな仔猿の会場からの得点は…78点とセグウェイに続く高評価だ!
【Ko-zaruに関するお問合せ】
CKデザイン http://members.aol.com/ck0/ck0.html
まだまだ次回もヘンテコな乗り物が登場!第一回大会の優勝はいったい誰の手に!?
 
Indycar Series第11戦マディソン速報!
今年のチャンピオン争いの大きな山場となる真夏の3連戦の1週目、第11戦マディソン。
ルーキーオブザイヤーのポイントトップに立つロジャー安川は、自己最高の予選9番手スタート。攻めの走りでさらに上位を目指す。このレースからシャシーをダラーラに変更した高木虎之介は10番手からレーススタート!
ロジャーは順調な立ち上がりを見せたが、なんと40周目のイエローで各マシンが一斉にピットインしたことにより、数台のマシンが玉突き衝突!ロジャーも巻き込まれてしまい、ノーズ部分を破損。47周目のイエロー中に再びピットインし、ノーズを交換をしたことにより、順位を大きく下げてしまった。
 
この遅れを取り戻すべく、果敢に攻めたロジャーだったが、89周目、パスしようとした前方のマシンのタービュランス(乱気流)につかまり単独クラッシュ!無念のリタイヤとなってしまった。
 
レースはエリオ・カストロネベスがポールトゥウィンで今季初優勝を飾った。高木は7位でフィニッシュ。
ドライバーズポイントは、今回2位に入ったカストロネベスが再びトップに返り咲き、今回優勝のカストロネベスは3位に浮上した。
 
DREAM CUP ソーラーカーレース鈴鹿2003
今年も鈴鹿に太陽の申し子たちが集結!
前回大会では、91周という新記録で芦屋大学が優勝。ライバルのOSU大阪産業大学は3位に終わった。
あれから1年−マシンの性能はさらにあがり、最強のニューマシンで挑む各チーム。連覇か、それともリベンジか!
この模様は8月16日(土)深夜2時20分より放送します!果たして優勝は…?
 
 

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