
2005年11月に公開され、異例のロングランヒットを記録。日本アカデミー賞をはじめ、数多くの賞を受賞した『ALWAYS 三丁目の夕日』。日本に「昭和」ブームを巻き起こすなど「映画」という枠を超えた「社会現象」にまでなった。その2年後には、続編を望む多くの声に応え、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』が公開、前作を上回る大ヒットとなった。そして、今年、日本でオリンピックが開催された昭和39年を舞台にしたシリーズ第3弾が公開、興収33億円突破する大ヒットを記録した。
原作は発行部数1800万部を超え、国民的コミックと呼ぶにふさわしい、西岸良平氏による「三丁目の夕日」(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載中)。
吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子らの出演陣、監督・脚本・VFXの山崎貴をはじめ前2作と同じキャスト・スタッフに新たな個性豊かな出演メンバーも加わり、シリーズ最高傑作をめざし、さらにスケールアップした“三丁目”ワールドを作り出した。昭和39年(1964年)のオリンピックの熱気に包まれた東京を舞台にした、笑いあり、涙ありの心温まる物語が繰り広げられる。
主題歌「グッドラック」を担当するのは前作に引き続きBUMP OF CHICKEN。切なくやさしい歌声が、物語を彩る。
