


「本当に大切なものは何か」を観る人の心に問いかける、
感動のヒューマン・エンターテインメント大作 誕生!
原作は、リアリティ溢れる人物描写と透明感のある作風で、読者からの強い支持を集める直木賞作家・辻村深月(※「辻」の字は正しくは二点しんにょう)の同名小説、吉川英治文学新人賞受賞の感動作「ツナグ」(新潮文庫刊)。
主人公の高校生・歩美を演じるのは、本作が映画単独初主演となる、松坂桃李。本作等での活躍が評価されて、第36回日本アカデミー賞新人俳優賞、第25回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎新人賞、第22回日本映画批評家大賞主演男優賞を受賞。今最も注目される若手実力派俳優の一人。そして、歩美のことを時に厳しくも温かく見守る、ツナグの師であり祖母のアイ子を演じるのは、日本映画に必要不可欠の名優・樹木希林。さらに、佐藤隆太、桐谷美玲、橋本愛、大野いと、遠藤憲一、別所哲也、本上まなみ、浅田美代子、そして八千草薫、仲代達矢という、錚々たるキャストが脇を固め、作品に確かな品質を与えます。
監督は、2009年の興行収入NO.1を記録した映画『ROOKIES -卒業-』や『陰日向に咲く』、TVドラマ「JIN -仁-」シリーズ、「とんび」など、数々の大ヒット作を世に送り出し、日本中に感動を届けてきた平川雄一朗。自身が原作に深く共感し映画化を熱望、自ら脚本まで手がけました。
今の日本映画界を代表するスタッフ・キャストの手により、本当に大切なものは何かを問いかける、心震わすエンターテインメント大作が誕生しました。
